【クルスタ】Xmasヨミの評価(クリスマスヨミ・トナカイヨミ)
聖鈴のトナカイ
ヨミ
天ヶ崎 ヨミ
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
炎と雷属性に同時にATKバフをかけられるが、現環境では採用が難しいサポーター
キャラの特徴
強み・できること
- EX2で炎と雷属性の両方にATK200%バフをかけられる。属性付与で2属性化すれば合計400%と当時はトップクラスの性能だった
- EX1の味方全体ATK200%アップは属性・種族を問わず全員に乗る。ユニゾン中の一瞬だが全体バフとして機能する
- 炎PTに入れればEX1・EX2ともにノーツ前進の副次効果があり、バフがおまけでもノーツ牽引役として一定の仕事ができる
気になる点
- EX2の400%バフには属性付与が必要。1枠潰してお膳立てする手間を考えると費用対効果が悪い
- 現環境では600%以上のバフを出せるキャラが複数登場しており、属性付与込みでも火力が届かない
- EX1の全体バフは1CTと短すぎて実戦では使いにくく、バフ量も現環境では物足りない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
爆裂セイントフレイム(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に600%のダメージ
味方全体のATK200%アップ(1CT)
前から3番目にいる味方のノーツを3前方に移動
味方全体のATK200%アップ(1CT)
前から3番目にいる味方のノーツを3前方に移動
| ダメージ | 敵単体に600% |
| ATKアップ | 味方全体のATK200%アップ(1CT) |
| ノーツ前進 | 前から3番目にいる味方のノーツを3前方に移動 |
味方全体へのATKバフが魅力だが、効果時間が1CTと極めて短い。ユニゾン中に使っても次の行動までに切れてしまうケースがほとんどで、バフを活かせる場面が限られる。
バフ量の200%も現環境では物足りないため、実質的にはノーツ前進とダメージだけを目的に使うスキルになっている。
バフ量の200%も現環境では物足りないため、実質的にはノーツ前進とダメージだけを目的に使うスキルになっている。
EX2
爆裂ブレイジングベル(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
炎属性の味方のATK200%アップ(25CT)
さらに雷属性の味方のATK200%アップ(25CT)
炎属性または雷属性の味方のノーツを前方に7~7移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
さらに雷属性の味方のATK200%アップ(25CT)
炎属性または雷属性の味方のノーツを前方に7~7移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
| ATKアップ(炎) | 炎属性の味方のATK200%アップ(25CT) |
| ATKアップ(雷) | 雷属性の味方のATK200%アップ(25CT) |
| ノーツ前進 | 炎または雷属性の味方のノーツを7前方に移動(重複なし) |
| 装飾品込み | 炎・雷それぞれ300%アップ(属性付与で2属性化すれば合計400%→装飾品込み600%) |
炎と雷属性の両方に同時ATKバフをかけられる当時は珍しいスキル。実装途中で仕様変更があり、当初は片方にしか効果がなかったが両属性にかかるようになった経緯がある。
属性付与で2属性化した味方に使えば合計400%(装飾品込み600%)と数字は出る。しかし現環境では600%以上のバフを属性付与なしで出せるキャラが複数存在しており、わざわざ1枠潰して属性付与するメリットが薄い。
ノーツ前進7は現役水準。炎PTへのノーツ牽引役として割り切った採用なら一定の仕事をする。
属性付与で2属性化した味方に使えば合計400%(装飾品込み600%)と数字は出る。しかし現環境では600%以上のバフを属性付与なしで出せるキャラが複数存在しており、わざわざ1枠潰して属性付与するメリットが薄い。
ノーツ前進7は現役水準。炎PTへのノーツ牽引役として割り切った採用なら一定の仕事をする。
専用装飾品
ヨミのカチューシャ
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「爆裂セイントフレイム」のダメージ最大60%(300%)アップ |
| EX2強化 | 「爆裂ブレイジングベル」の炎属性ATK上昇値最大20%(100%)アップ・雷属性ATK上昇値最大20%(100%)アップ |
EX2の炎・雷両方のATKバフが強化されるため、属性付与込みの運用なら装飾品の恩恵は大きい。ただしXmasヨミ自体の採用優先度が低いため、交換はおすすめしない。
総評・運用方法
総評
2023年11月30日実装。初のクリスマスイベントで登場したトナカイ衣装のヨミ。
登場時は炎と雷属性に同時ATKバフをかけられる点が評価されていた。実装当初は片方の属性にしかバフがかからなかったが、途中の仕様変更で両属性にかかるようになり使い勝手が上がった経緯がある。属性付与で2属性化した味方に使えば合計400%(装飾品込み600%)のATKバフになり、当時の環境ではそれなりに強力だった。
しかし現環境では話が変わる。600%以上のバフを属性付与なしで出せるキャラが複数登場しており、わざわざ1枠潰して属性付与してまでXmasヨミを使う理由が薄くなった。そこまでお膳立てしてもなお現環境のトップバッファーには及ばないのが現実だ。
EX1の全体ATKバフも使い勝手が悪い。ユニゾン中の味方にしか恩恵がなく、しかも1CTと短すぎてバフが活かせる場面が限られる。バフ量も今の環境水準には届いていない。
ゲーム開始から半年くらいまでの環境向けのキャラで、今の環境での採用は難しい。あえて使うなら炎PTに入れてバフよりもノーツ前進役として割り切るのが現実的。バフはおまけ程度に考えておくとちょうどいい。
なお恒常キャラで交換も可能だが、現環境での活躍が限定的なため交換は優先しなくていい。
登場時は炎と雷属性に同時ATKバフをかけられる点が評価されていた。実装当初は片方の属性にしかバフがかからなかったが、途中の仕様変更で両属性にかかるようになり使い勝手が上がった経緯がある。属性付与で2属性化した味方に使えば合計400%(装飾品込み600%)のATKバフになり、当時の環境ではそれなりに強力だった。
しかし現環境では話が変わる。600%以上のバフを属性付与なしで出せるキャラが複数登場しており、わざわざ1枠潰して属性付与してまでXmasヨミを使う理由が薄くなった。そこまでお膳立てしてもなお現環境のトップバッファーには及ばないのが現実だ。
EX1の全体ATKバフも使い勝手が悪い。ユニゾン中の味方にしか恩恵がなく、しかも1CTと短すぎてバフが活かせる場面が限られる。バフ量も今の環境水準には届いていない。
ゲーム開始から半年くらいまでの環境向けのキャラで、今の環境での採用は難しい。あえて使うなら炎PTに入れてバフよりもノーツ前進役として割り切るのが現実的。バフはおまけ程度に考えておくとちょうどいい。
なお恒常キャラで交換も可能だが、現環境での活躍が限定的なため交換は優先しなくていい。
運用方法
ノーツ前進役として割り切る
バフ性能は現環境では期待しない方がいい。炎PTに入れてEX2のノーツ7前進を目的に採用するのが最も現実的な使い方。
属性付与との組み合わせ
雷属性に炎属性を付与するなどして2属性化すればATKバフが重複して合計400%(装飾品込み600%)になる。ただし属性付与役で1枠潰す必要があり、それを踏まえると効率は良くない。
交換・育成の優先度
恒常キャラで入手はしやすいが、現環境での活躍は限定的。育成リソースをつぎ込むほどの優先度はなく、より強力な炎・雷サポーターが手に入れば素直にそちらを優先したい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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