【クルスタ】イレーナの評価
紫薔薇の聖女
イレーナ
イレーナ・ロレンツェッティ
★★★
恒常
総合評価
C
C RANK
闇属性特化のヒーラー。回復と耐久支援に特化しており、耐久戦が求められる場面で採用の余地がある
キャラの特徴
強み・できること
- EX1・EX2ともに回復効果を持ち、闇パーティの継戦能力を大幅に高める
- EX2で自身のHP依存の耐久値を持つバリアを付与でき、一撃の被ダメージを抑えられる
- 闇属性の味方が多いほど回復量が伸びるため、闇統一編成と相性が良い
気になる点
- 攻撃性能を一切持たず、アタッカーが不足している場面では編成の足を引っ張る
- EX1の重さアップは敵の攻撃タイミング次第でデメリットになる可能性がある
- 現環境のヒーラーと比較してスキル回転率やバフ性能で見劣りする
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
オスクリタ・グラーツィア(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを20%+闇属性の味方の数x4%回復
味方全体の重さ8%アップ(27CT)
味方全体の重さ8%アップ(27CT)
| HP回復 | 味方のHPを20%+闇属性味方の数×4%回復。装飾品最大強化で計60%+闇属性味方の数×12%回復 |
| 重さアップ | 味方全体の重さを8%アップ(27CT)。装飾品最大強化で最大25.6%アップ |
闇属性の数に応じて回復量が増加するヒールスキル。最大編成(闇5体)時、装飾品込みで計120%分ものHPを回復できる。重さアップはノックバック耐性を高める効果だが、敵の攻撃回数に影響するため状況判断が必要。
EX2
プリガーレ・アンドロメダ(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを25%+闇属性の味方の数x5%回復
味方に自身のHP115%の耐久値をもつバリアを張る(16CT)
闇属性の味方のノーツを1前方に移動
味方に自身のHP115%の耐久値をもつバリアを張る(16CT)
闇属性の味方のノーツを1前方に移動
| HP回復 | 味方のHPを25%+闇属性味方の数×5%回復。装飾品最大強化で計75%+闇属性味方の数×15%回復 |
| バリア付与 | 味方に自身のHP×115%分のバリアを付与(16CT)。装飾品最大強化で自身のHP×140%分のバリアを付与 |
| ノーツ前進 | 闇属性の味方のノーツを1前方に移動 |
専用装飾品
イレーナのネックレス
HP 3456
| EX1強化 | EX1「オスクリタ・グラーツィア」のHP回復を4%(20%)増加+闇属性の味方の数x0.8%(4%)増加 |
| EX2強化 | EX2「プリガーレ・アンドロメダ」のHP回復を5%(25%)増加+闇属性の味方の数x1%(5%)増加 |
回復量とバリア耐久値に直結するHPが大幅に増加する。装飾品最大強化により、回復スキルの回復量が純粋に加算されるため、編成内の闇属性の数が多いほど圧倒的な回復性能を発揮できる。
総評・運用方法
総評
幼い頃から人々の心を癒してきた聖女。回復とバリア付与を両立するヒールタイプとして実装されており、闇属性パーティにおいて継戦能力を支える役割を担う。
回復量は編成している闇属性の味方の数に依存する。そのため、基本的には闇属性で固めたパーティに編成するのが前提となるキャラだ。EX2のバリアは自身のHPを参照するため、HPを高めることで耐久支援能力が向上するという特徴がある。
初期に実装された★3ヒーラー。
バリアを貼りつつ回復もでき、初期のバリアが絶対的に強かった環境では活躍した。
バリアは自身のHPの2倍程度のダメージまで受けることができる。
ただし、バリアが壊れる最後の一撃はバリア内で受けてくれるため、どんな強力な一撃(たとえ100万ダメージであろうと)でも必ず一発は耐えてくれる。
回数バリアはダメージが大きかろうと規定の回数耐えるが、イレーナのバリアは規定のダメージに到達するまで耐える。小さなダメージを大量に重ねてくる敵につよいのだが、連撃の敵というものがほとんどいないのが現状。
現在の環境では回復力、バリアともにより強力なキャラが多数存在するため起用する場面は少ない。
また敵の攻撃を受ける場合はバリアよりもディフェンスタイプのほうが強かったり、回復するだけでなく同時にバフやノーツ前進などが行えるヒーラーが増えてきており、相対的に出番が減少している。
<編成のコツ>
必ず闇属性キャラを主軸にしたパーティで運用する。闇属性以外のキャラを混ぜると回復量が大きく低下し、ヒーラーとしての価値が半減してしまうため注意しよう。耐久力が求められる高難易度クエストでの採用が基本となる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラであり、現在の環境ではより強力な回復やバフをこなすヒーラーが他にも存在している。闇属性パーティの回復役がどうしても足りない場合に交換を検討する程度で良いだろう。あえてこのキャラを狙ってガチャを引く優先度は低めだ。
回復量は編成している闇属性の味方の数に依存する。そのため、基本的には闇属性で固めたパーティに編成するのが前提となるキャラだ。EX2のバリアは自身のHPを参照するため、HPを高めることで耐久支援能力が向上するという特徴がある。
初期に実装された★3ヒーラー。
バリアを貼りつつ回復もでき、初期のバリアが絶対的に強かった環境では活躍した。
バリアは自身のHPの2倍程度のダメージまで受けることができる。
ただし、バリアが壊れる最後の一撃はバリア内で受けてくれるため、どんな強力な一撃(たとえ100万ダメージであろうと)でも必ず一発は耐えてくれる。
回数バリアはダメージが大きかろうと規定の回数耐えるが、イレーナのバリアは規定のダメージに到達するまで耐える。小さなダメージを大量に重ねてくる敵につよいのだが、連撃の敵というものがほとんどいないのが現状。
現在の環境では回復力、バリアともにより強力なキャラが多数存在するため起用する場面は少ない。
また敵の攻撃を受ける場合はバリアよりもディフェンスタイプのほうが強かったり、回復するだけでなく同時にバフやノーツ前進などが行えるヒーラーが増えてきており、相対的に出番が減少している。
<編成のコツ>
必ず闇属性キャラを主軸にしたパーティで運用する。闇属性以外のキャラを混ぜると回復量が大きく低下し、ヒーラーとしての価値が半減してしまうため注意しよう。耐久力が求められる高難易度クエストでの採用が基本となる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラであり、現在の環境ではより強力な回復やバフをこなすヒーラーが他にも存在している。闇属性パーティの回復役がどうしても足りない場合に交換を検討する程度で良いだろう。あえてこのキャラを狙ってガチャを引く優先度は低めだ。
運用方法
闇属性統一パーティで使用する
イレーナの強みである回復量は、パーティ内の闇属性の数に依存する。最大効率で運用するため、最低でも闇属性を4〜5体編成したパーティで起用しよう。
HPを盛ってバリア性能を上げる
EX2のバリア耐久値は自身のHPに依存する。ステータス上昇装備や装飾品でHPを徹底的に強化することで、高耐久のバリアを展開できるようになる。
重さアップの使い所に注意
EX1には味方全体の重さを上げる効果がある。ノックバックされにくくなる反面、敵の行動順を操作する際に影響が出る可能性があるため、スキル使用のタイミングには注意を払いたい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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