【クルスタ】マリーベルの評価
ブラッディマリー
マリーベル
マリーベル・エルズワース
★☆☆
恒常
総合評価
C
C RANK
リリース初期の★1アタッカー。現環境の強力なアタッカーたちと比較するとステータス・倍率ともに完全に力不足であり、最前線での出番はない。
キャラの特徴
強み・できること
- EX1は消費EX100と軽く、敵単体にダメージを与えつつ被ダメージ20%増加デバフを付与できるため小回りが利く
- EX2は最大6回(装飾品込みで7回)の多段ヒット攻撃を繰り出せるため、コンボ数稼ぎや敵のシールド破壊に貢献できる
- EX2には一番後方の味方のノーツを3前方に引き上げる効果が含まれており、アタッカーながら最低限の戦線維持サポートが行える
気になる点
- 初期★1キャラゆえにATKステータスが非常に低く、現代のインフレ環境におけるアタッカーとしては火力が全く足りない
- EX2の毒付与が確率(最大75%)依存であり、さらに現環境において毒状態異常そのものの優先度が低い
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
クリムゾンスティンガー(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に240%のダメージ
被ダメージ20%増加(30CT)
被ダメージ20%増加(30CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に240%のダメージ。装飾品最大強化で360% |
| 被ダメ増加 | 敵単体の被ダメージを20%増加(30CT) |
軽コストのデバフ付き攻撃。アタッカーとしての火力は期待できないが、消費EX100で30CT持続する被ダメ増加を付与できるため、味方のメインアタッカーが動く前のコンボパーツとして機能する。
EX2
ドゥームローズガーデン(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に110%x6回のダメージ
75%の確率で毒を付与(40CT)
一番後方の味方のノーツを3前方に移動
75%の確率で毒を付与(40CT)
一番後方の味方のノーツを3前方に移動
| 単体攻撃 | 敵単体に110%×6回のダメージ。装飾品最大強化で165%×7回のダメージ |
| 状態異常 | 敵単体に75%の確率で毒を付与(40CT) |
| ノーツ前進 | 一番後方の味方のノーツを3前方に移動 |
多段攻撃に毒付与と最後方引き上げが備わったスキル。装飾品最大強化により計7回攻撃となりコンボ数を大きく伸ばせるほか、ノックバックされた味方をケアできるが、アタッカーが消費EX200を割いて使うには効果が中途半端と言わざるを得ない。
専用装飾品
マリーベルの首輪
ATK 720
| EX1強化 | EX1「クリムゾンスティンガー」のダメージ120%アップ |
| EX2強化 | EX2「ドゥームローズガーデン」のダメージ55%アップ/攻撃回数1回増加 |
| EX2+強化 |
ATKを720底上げし、EX2のヒット数を+1回できる固有装備。しかしマリーベル自身の基本性能が現在の環境に追いついていないため、リソースを投入してまで強化するメリットは薄い。
総評・運用方法
総評
2023年7月のリリース初期から実装されている★1の闇属性アタッカー。単体へのデバフ攻撃や多段ヒットスキルを所持しており、実装当時は手軽な闇属性アタッカーとして扱えたものの、現環境においては実用的な使い道はほぼ存在しない。
アタッカーでありながらスキル倍率や自身のATKが低く、どれだけお膳立てをしても最新キャラのような爆発的なダメージを叩き出すことは不可能。コンボ稼ぎや最後方引き上げといったサポート的な側面も持つが、いずれも専門のサポーターに任せた方が効率が良く、編成に入れる枠は残されていない。
EX1で単体に被ダメアップのデバフを行える。
20%とそれほど効果は大きくないので何度も重ねていきたい。
EX2は低確率ながら毒を付与が可能。
★1なのでアタッカーとしては期待はできない。
状態異常やデバフも強力なものを持ったキャラが他にたくさんいるので局所的な出番も、悲しいけれどない。
<編成のコツ>
属性は闇、攻撃タイプは打撃。もし運用する場合は、闇属性編成のサブアタッカー兼コンボ要員として組み込む。EX2の多段ヒットを活かしてコンボ数を稼ぎつつ、最後方に落ちた味方を引き上げ、EX1の被ダメ増加を絡めてメインアタッカーの火力を間接的に補佐する動きになる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャからいつでも排出される恒常の★1キャラであるため、意図して狙う必要はない。現環境では完全に戦力外の立ち位置となっており、ピースを交換してまで上限解放を急ぐ必要性は皆無と言える。ガチャの副産物で重なるのを待つだけで十分だ。
アタッカーでありながらスキル倍率や自身のATKが低く、どれだけお膳立てをしても最新キャラのような爆発的なダメージを叩き出すことは不可能。コンボ稼ぎや最後方引き上げといったサポート的な側面も持つが、いずれも専門のサポーターに任せた方が効率が良く、編成に入れる枠は残されていない。
EX1で単体に被ダメアップのデバフを行える。
20%とそれほど効果は大きくないので何度も重ねていきたい。
EX2は低確率ながら毒を付与が可能。
★1なのでアタッカーとしては期待はできない。
状態異常やデバフも強力なものを持ったキャラが他にたくさんいるので局所的な出番も、悲しいけれどない。
<編成のコツ>
属性は闇、攻撃タイプは打撃。もし運用する場合は、闇属性編成のサブアタッカー兼コンボ要員として組み込む。EX2の多段ヒットを活かしてコンボ数を稼ぎつつ、最後方に落ちた味方を引き上げ、EX1の被ダメ増加を絡めてメインアタッカーの火力を間接的に補佐する動きになる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャからいつでも排出される恒常の★1キャラであるため、意図して狙う必要はない。現環境では完全に戦力外の立ち位置となっており、ピースを交換してまで上限解放を急ぐ必要性は皆無と言える。ガチャの副産物で重なるのを待つだけで十分だ。
運用方法
装飾品による多段ヒット化
固有装飾品「マリーベルの首輪」を最大強化すると、EX2が合計7回攻撃へと変化します。ダメージ目的ではなく、低レア限定戦などにおけるコンボ数稼ぎの手段としては一定の価値があります。
軽コストの被ダメデバフ
EX1は消費EX100で20%の被ダメージ増加を付与できます。持続も30CTとそこそこ長いため、強力な闇属性アタッカーが攻撃する前の布石として利用することは可能です。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
他のページを見る
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
闇属性
人間族
アタック
打撃