【クルスタ】ネーゼマインの評価
トラップボマー
ネーゼマイン
立朽 ネーゼマイン
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
強化不要のEX1が序盤最強クラス。キャラが揃うまでの間は頼れる存在だが、現環境では上位互換が多く出番は限られる
キャラの特徴
強み・できること
- EX1はLv1でも一番後方の味方を前から2番目の位置まで一気に移動できる。強化しなくても使えるノーツ操作スキルとして序盤の価値が高い
- チュートリアルガチャからも入手でき、ありとあらゆるガチャに収録されている。入手しやすく育成コストも低いためコスパが良い
- キャラが揃っていない序盤では、EX1だけで十分な活躍ができる。自然と外れるまで長く使い続けられる
気になる点
- EX1と全く同じ効果を持つミルフィーなど上位互換が複数登場しており、あえてネーゼマインを起用する理由が薄くなった
- EX2のATKデバフが5.4%・混乱付与36%と数値が低すぎて実戦ではほぼ使い物にならない
- 現環境でキャラが揃ってきたタイミングで自然と外れていくキャラ。育成リソースをつぎ込みすぎると損をする
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ラプチャーガム(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
一番後方の味方のノーツを前から2番目の味方と同じ位置に移動
行動CT13.9%短縮(30CT)
クリティカル14.8%加算(30CT)
行動CT13.9%短縮(30CT)
クリティカル14.8%加算(30CT)
| ノーツ移動 | 一番後方の味方のノーツを前から2番目の味方と同じ位置に移動 |
| CT短縮 | 行動CT13.9%短縮(30CT) |
| クリティカル | クリティカル14.8%加算(30CT) |
このスキルの最大の特徴は強化しなくてもLv1から最高峰の性能を発揮できる点だ。一番後方の味方を前から2番目の位置まで一気に移動させられるため、場合によっては味方を最前線近くまで持ってこられるという尖った性能を持っている。
CT短縮とクリティカル加算も付随しており、ノーツ操作・CT短縮・クリ補強を1枠でこなせる。キャラが揃っていない序盤ではこのスキルだけで十分すぎる活躍ができる。
ただし現環境では同じ効果を持つミルフィーなど上位互換が複数登場しており、キャラが揃い次第自然と外れていく運命にある。
CT短縮とクリティカル加算も付随しており、ノーツ操作・CT短縮・クリ補強を1枠でこなせる。キャラが揃っていない序盤ではこのスキルだけで十分すぎる活躍ができる。
ただし現環境では同じ効果を持つミルフィーなど上位互換が複数登場しており、キャラが揃い次第自然と外れていく運命にある。
EX2
ジャミングボム(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体のATKを5.4%(光属性の場合、さらに6.6%)ダウン(40CT)
36%の確率で混乱を付与(40CT)
100%のダメージ
36%の確率で混乱を付与(40CT)
100%のダメージ
| ATKデバフ | 敵全体のATK5.4%ダウン(40CT)(光属性の場合さらに6.6%、合計12%) |
| 混乱付与 | 36%の確率で混乱を付与(40CT) |
| ダメージ | 100% |
間違っても育成しないこと。ATKデバフ5.4%・混乱付与36%・ダメージ100%という数値はどれを見ても現環境では使い物にならない水準だ。EX200を消費して撃つ価値は皆無に等しく、育成リソースをつぎ込むのは完全に無駄になる。
光属性相手なら合計12%のATKデバフになるが、それでも焼け石に水。EX2は存在しないものとして扱っていい。
光属性相手なら合計12%のATKデバフになるが、それでも焼け石に水。EX2は存在しないものとして扱っていい。
専用装飾品
ネーゼマインのベルト
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「ラプチャーガム」の行動CT短縮の効果時間が最大15CT増加 |
| EX2強化 | 「ジャミングボム」のダメージ最大50%アップ |
EX1のCT短縮効果時間が伸びるため、EX1目当ての運用なら恩恵はある。ただしネーゼマイン自体が序盤限定のキャラなので、装飾品交換の優先度は低い。EX2強化は論外。
総評・運用方法
総評
2023年7月7日実装。
チュートリアルガチャからも登場し、ありとあらゆるガチャに収録されているゲーム最古参のキャラ。
現在でも一定の需要があり、序盤ならメインで活躍できる。
キャラが揃ってきても要所で出番がある性能を持っている。
当サイトではチュートリアルガチャにおいてこのネーゼマインを一押ししている。
■ チュートリアルガチャでおすすめする理由
最大の特徴はEX1によって最後方の味方を最前方の味方と同じ位置に引っ張り上げる効果。
ゲーム序盤ではCTの大きい(=足が遅い)キャラは一度攻撃すると大きく後方に下がってしまい、
ノーツを引っ張ってもなかなか前に来ない。
そんなキャラをネーゼマインのEX1を使えばすぐに最前線まで引っ張ってこられる。
ついでに対象キャラの行動CTも短縮してくれるので、遅いキャラほど恩恵が大きい。
スキルレベルを上げなくても引っ張り効果は変わらないのもありがたい。
育成素材が枯渇しがちな序盤では特に助かるポイント。
スキルレベルは4程度で十分なので、余裕があればそれくらいは上げてもいいだろう。
攻撃力は皆無なのでレベルを上げる必要もない。
完全なサポートキャラなので、育成リソースをほとんどかけなくていい点も序盤に嬉しい。
これらを総合して、チュートリアルガチャではネーゼマインをダントツでおすすめする。
■ 注意点
EX2は絶対に育成しないこと。
ATKデバフ5.4%・混乱付与36%という数値は現環境では完全に使い物にならない。
混乱の付与がいつか使う場面があるかもしれないが、序盤では完全に不要。
EX200を消費して得られる効果としては弱すぎる。
ネーゼマインを使う場合はオートはおすすめできない。
常にEX1を使い続けるのが正しい運用だ。
■ 使い方のコツ(ユニゾン活用)
最後方の味方がユニゾンしているときはまとめて引っ張れる。
さらに行動CT短縮効果もまとめてかかる。
△◯
◯
⚫️⚫️
こういった配置でネーゼマインが△の位置にいるとする。
EX1を使うと⚫️の2体とも2番手の◯の位置まで引っ張ってくれる。
行動CTも2体まとめて短縮できる。
目に見えて攻撃回数が増えていく強力なスキルで、
しかもチュートリアルで手に入るのはとてもありがたい。
<編成のコツ>
ネーゼマインはどんなキャラと組んでも仕事が行えるので、
編成の際はネーゼマインにどんなバフがかけられるかだけを考えればOK。
例えば神族に対してノーツを前進させるとか、
闇属性のCTを短縮させるとか、
そういったネーゼマインの動きが良くなるバフを受けられる環境を作ってあげよう。
不要なのが、ATKアップやクリティカル関連などの上昇。
アタッカーではないので恩恵がほとんどない。
ノーツ前進や行動CT短縮だけ意識するといい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
ガチャも引かないでいいし交換もすべきではない。
理由はチュートリアルガチャを始め、いろんな入手手段がいくらでもある上に、
代用キャラも複数存在するため拘る必要がない。
EX1は強いは強いが、いずれは全体CT短縮×複数ノーツ移動を持つキャラが揃ってくると、
単体ノーツ移動はほとんど使わなくなる。
将来性を考えても無理に手に入れる必要はない。
チュートリアルガチャからも登場し、ありとあらゆるガチャに収録されているゲーム最古参のキャラ。
現在でも一定の需要があり、序盤ならメインで活躍できる。
キャラが揃ってきても要所で出番がある性能を持っている。
当サイトではチュートリアルガチャにおいてこのネーゼマインを一押ししている。
■ チュートリアルガチャでおすすめする理由
最大の特徴はEX1によって最後方の味方を最前方の味方と同じ位置に引っ張り上げる効果。
ゲーム序盤ではCTの大きい(=足が遅い)キャラは一度攻撃すると大きく後方に下がってしまい、
ノーツを引っ張ってもなかなか前に来ない。
そんなキャラをネーゼマインのEX1を使えばすぐに最前線まで引っ張ってこられる。
ついでに対象キャラの行動CTも短縮してくれるので、遅いキャラほど恩恵が大きい。
スキルレベルを上げなくても引っ張り効果は変わらないのもありがたい。
育成素材が枯渇しがちな序盤では特に助かるポイント。
スキルレベルは4程度で十分なので、余裕があればそれくらいは上げてもいいだろう。
攻撃力は皆無なのでレベルを上げる必要もない。
完全なサポートキャラなので、育成リソースをほとんどかけなくていい点も序盤に嬉しい。
これらを総合して、チュートリアルガチャではネーゼマインをダントツでおすすめする。
■ 注意点
EX2は絶対に育成しないこと。
ATKデバフ5.4%・混乱付与36%という数値は現環境では完全に使い物にならない。
混乱の付与がいつか使う場面があるかもしれないが、序盤では完全に不要。
EX200を消費して得られる効果としては弱すぎる。
ネーゼマインを使う場合はオートはおすすめできない。
常にEX1を使い続けるのが正しい運用だ。
■ 使い方のコツ(ユニゾン活用)
最後方の味方がユニゾンしているときはまとめて引っ張れる。
さらに行動CT短縮効果もまとめてかかる。
△◯
◯
⚫️⚫️
こういった配置でネーゼマインが△の位置にいるとする。
EX1を使うと⚫️の2体とも2番手の◯の位置まで引っ張ってくれる。
行動CTも2体まとめて短縮できる。
目に見えて攻撃回数が増えていく強力なスキルで、
しかもチュートリアルで手に入るのはとてもありがたい。
<編成のコツ>
ネーゼマインはどんなキャラと組んでも仕事が行えるので、
編成の際はネーゼマインにどんなバフがかけられるかだけを考えればOK。
例えば神族に対してノーツを前進させるとか、
闇属性のCTを短縮させるとか、
そういったネーゼマインの動きが良くなるバフを受けられる環境を作ってあげよう。
不要なのが、ATKアップやクリティカル関連などの上昇。
アタッカーではないので恩恵がほとんどない。
ノーツ前進や行動CT短縮だけ意識するといい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
ガチャも引かないでいいし交換もすべきではない。
理由はチュートリアルガチャを始め、いろんな入手手段がいくらでもある上に、
代用キャラも複数存在するため拘る必要がない。
EX1は強いは強いが、いずれは全体CT短縮×複数ノーツ移動を持つキャラが揃ってくると、
単体ノーツ移動はほとんど使わなくなる。
将来性を考えても無理に手に入れる必要はない。
運用方法
EX1は育成不要
EX1はLv1のままでも最高峰のノーツ操作ができる。育成リソースをかけなくても十分機能するため、他のキャラの育成を優先すること。
チュートリアルガチャでの優先度
チュートリアルガチャではネーゼマインが一番のおすすめ。EX1だけで序盤を乗り切れる汎用性があり、育成コストが低い点でもコスパが良い。
乗り換えのタイミング
ミルフィーなど同じ効果を持つ上位互換が手に入り次第、素直に乗り換えるのが正解。ネーゼマインへの育成投資は最小限に抑えておくこと。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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