【クルスタ】舞亜の評価
銀盤に舞う女王
舞亜
柊 舞亜
★☆☆
恒常
総合評価
C
C RANK
リリース初期の★1スピードタイプ。自己ATKバフや範囲凍傷、最後方引き上げを持つが、現環境のインフレしたアタッカー・サポーター陣と比較するとスペック不足であり、実戦での出番はほぼない。
キャラの特徴
強み・できること
- 行動CTが11~15と全キャラクターの中でもかなり短く、タイムライン上で手数を多く稼いでゲージを溜めることができる
- EX1は消費EX100と軽いうえに自身のATKを78%引き上げられるため、低レアながら自己完結能力が高め
- 固有装飾品「舞亜のティアラ」を装備することで、ステータスとして初期EXゲージを60増加させられるため初動の安定に繋がる
- 行動CT11〜15CTと速く、EX1で自身のATK78%アップ(40CT)を維持しながら手数を稼げる
- ★1から入手でき育成コストが低い。凍傷弱点のコンテンツに限れば代えの利かない役割を担える
気になる点
- スピードタイプゆえに基礎ATKステータスが非常に低く、自己バフを重ねても現在のインフレアタッカーのようなダメージは出せない
- EX2の凍傷付与が最大50%の確率依存であり、敵の配置に左右される範囲攻撃なため足止め手段としての信頼性に欠ける
- 新月の塔の主要ボスや高難易度コンテンツでは凍傷耐性を持つ敵が多く、EX2が機能しない場面が多い
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
アイスフォールダンス(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に240%のダメージ
自身のATK78%アップ(40CT)
自身のATK78%アップ(40CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に240%のダメージ。装飾品最大強化で360% |
| ATKアップ | 自身のATKを78%アップ(40CT) |
軽コストの自己バフ攻撃。40CT持続する78%バフを持つため、足の速さを活かしてバフを重複させながら立ち回るアタッカー的な動きは可能だが、自身の基礎ステータスが低いため主力火力として運用するには厳しい。
EX2
イノセントグレイシャー(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
対象の敵とノーツが前後3以内にいる敵すべてに168%のダメージ
50%の確率で凍傷を付与(20CT)
一番後方の味方のノーツを3前方に移動
50%の確率で凍傷を付与(20CT)
一番後方の味方のノーツを3前方に移動
| 範囲攻撃 | 対象の敵とノーツが前後3以内にいる敵すべてに168%のダメージ。装飾品最大強化で252% |
| 状態異常 | 対象の敵とノーツが前後3以内にいる敵すべてに50%の確率で凍傷を付与(20CT) |
| ノーツ前進 | 一番後方の味方のノーツを3前方に移動 |
敵の密集地帯を狙う範囲攻撃スキル。最大50%の確率で凍傷を付与しつつ、一番遅れている味方のノーツを3前方に引っ張る効果を持つが、消費EX200に対してリターンが少なく、あえて発動するメリットは薄い。
専用装飾品
舞亜のティアラ
ATK/EX ATK 432 / EX 60
| EX1強化 | EX1「アイスフォールダンス」のダメージ120%アップ |
| EX2強化 | EX2「イノセントグレイシャー」のダメージ84%アップ |
| EX2+強化 |
ATKを432伸ばしつつ、初期EXゲージを60補強できる固有装備。舞亜のサポート的な手数を底上げするためには重宝するが、スキル自体の付加価値が強化されるわけではないため、育成の優先度は低めとなる。
総評・運用方法
総評
2023年7月のリリース初期から実装されている★1の水属性スピードタイプキャラクター。非常に軽快な行動CTを武器に、自己バフを伴う単体攻撃や、最後方の味方を引き上げる範囲攻撃を使い分けるハイブリッドな設計となっている。
しかし、アタッカーとして見ると圧倒的なATK不足であり、サポーターとして見ると味方全体を強力に前進させる手段を持たないため、器用貧乏な印象が拭えない。初期EXゲージを増やせる固有装飾品を持つものの、現環境の最前線で使われている強力な加速・ノックバックサポーターたちの性能には遠く及ばず、現在の実戦環境における起用価値はほぼ失われている。
「凍傷が刺さる場面専用」のキャラとして割り切って評価するのが正確だ。
EX2の凍傷は大弱点の敵に対して100%付与が可能で、20CTの行動停止という強力な拘束効果を持つ。凍傷弱点のコンテンツでは代えの利かない役割を担える場面もある。
ただし正直に言うと、現環境での汎用的な戦力としての期待は難しい。装飾品込みの最大火力はEX1で360%、EX2で252%(範囲)。ATKバフも自己バフのみで、1スキルで複数の強力な効果を同時付与するのが当たり前になった今のキャラたちと比べると、単機能スキル2つという構成は大きなハンデだ。
新月の塔などの高難易度コンテンツでは主要ボスに凍傷耐性が設定されていることが多く、EX2が機能しない場面のほうが多い。「この敵は凍傷弱点か」を確認してから起用を判断する使い方になる。
推しとして愛用するのは全力で応援したいが、パーティの戦力として組み込む理由を見つけるのは現環境では難しい。
<編成のコツ>
属性は水、攻撃タイプは斬撃。もし運用する場合は、水属性編成のゲージ稼ぎ兼タイムライン調整役。11~15という短CTを活かして細かくチャージや通常攻撃を選択し、編成全体のEXゲージを稼ぎながら、味方が大きくノックバックされた時だけEX2で引き上げるような運用が基本となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャを始めとする恒常ガチャから容易に手に入る★1枠のため、個別に狙う必要は全くない。現環境においては完全に力不足の性能であり、ピースを交換してまで限界突破を進めるメリットはない。ガチャから自然に重なるのを待つ枠である。
しかし、アタッカーとして見ると圧倒的なATK不足であり、サポーターとして見ると味方全体を強力に前進させる手段を持たないため、器用貧乏な印象が拭えない。初期EXゲージを増やせる固有装飾品を持つものの、現環境の最前線で使われている強力な加速・ノックバックサポーターたちの性能には遠く及ばず、現在の実戦環境における起用価値はほぼ失われている。
「凍傷が刺さる場面専用」のキャラとして割り切って評価するのが正確だ。
EX2の凍傷は大弱点の敵に対して100%付与が可能で、20CTの行動停止という強力な拘束効果を持つ。凍傷弱点のコンテンツでは代えの利かない役割を担える場面もある。
ただし正直に言うと、現環境での汎用的な戦力としての期待は難しい。装飾品込みの最大火力はEX1で360%、EX2で252%(範囲)。ATKバフも自己バフのみで、1スキルで複数の強力な効果を同時付与するのが当たり前になった今のキャラたちと比べると、単機能スキル2つという構成は大きなハンデだ。
新月の塔などの高難易度コンテンツでは主要ボスに凍傷耐性が設定されていることが多く、EX2が機能しない場面のほうが多い。「この敵は凍傷弱点か」を確認してから起用を判断する使い方になる。
推しとして愛用するのは全力で応援したいが、パーティの戦力として組み込む理由を見つけるのは現環境では難しい。
<編成のコツ>
属性は水、攻撃タイプは斬撃。もし運用する場合は、水属性編成のゲージ稼ぎ兼タイムライン調整役。11~15という短CTを活かして細かくチャージや通常攻撃を選択し、編成全体のEXゲージを稼ぎながら、味方が大きくノックバックされた時だけEX2で引き上げるような運用が基本となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャを始めとする恒常ガチャから容易に手に入る★1枠のため、個別に狙う必要は全くない。現環境においては完全に力不足の性能であり、ピースを交換してまで限界突破を進めるメリットはない。ガチャから自然に重なるのを待つ枠である。
運用方法
短CTを活かしたEXゲージ稼ぎ
舞亜の最大の長所は11~15という非常に優秀な行動CTの短さです。アタッカーとしてのダメージは期待できませんが、タイムライン上を高頻度で回ることで、通常攻撃やチャージによるEXゲージ供給役として活用できます。
最後方引き上げによる前線維持
EX2には一番後方に位置する味方のノーツを3前進させる効果があります。敵の強いノックバック攻撃によってタイムラインの後方に追いやられた味方を、安全な位置へ押し戻す緊急時のリカバリー手段として使えます。
編成の考え方
ATKバフ役との組み合わせが前提。自己バフのみでは火力貢献が薄い
育成優先度
凍傷コンテンツ専用として割り切るなら装飾品まで揃える価値はある。汎用戦力としての育成優先度は低い
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
他のページを見る
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
水属性
人間族
スピード
斬撃