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最終更新:2026年10月2日

【ドットアビス】パウリーナ(自由な末っ子皇女様)の評価

【自由な末っ子皇女様】
パウリーナ
SSR
バック 闇属性 ペルディオン 弓 マント

ステータス

パウリーナ
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総合評価

S
S RANK
魅了を軸にしたバックアタッカー。スキルで敵全体に魅了を付与しながら攻撃し、フォースチェインでは光・闇・無属性のバック全体に魅了状態の敵への与ダメージUPと会心率UPを配る。自身で紋章:衝撃を稼げるため、10消費の条件も外部の供給なしで満たせる。ただし魅了が通らない相手には、この強みの大半が働かない。

キャラの特徴(強み・弱み)

強み
  • 攻撃力2410はバックの中でも高い水準にある
  • フォースチェインで光・闇・無属性の味方バック全体に、魅了状態の敵への与ダメージUP30%を無条件で配れる
  • 紋章:衝撃を自身の行動だけで稼げるため、FCの10消費という条件を外部の供給なしで満たせる
  • アビリティ3で魅了耐性を定期的に下げられるため、魅了が通りにくい相手にも対応できる
  • 魅了状態の敵への与ダメージUPは、ATKバフや会心ダメージ倍率など他の強化と別枠で乗算される
弱み
  • 魅了が効かない、または極めて効きにくい敵には、ダメージ上乗せ系の強みがまるごと機能しない
  • スキル・アビリティ1の魅了は成功率依存のため、耐性の高い相手には不確実な部分が残る
  • フォースチェインの会心率UPバフは自身を除く対象のため、自分の会心率には乗らない

パラメータ

※ Lv30(限界突破+5) 時点のデータです。限界突破・覚醒により数値が変動する場合があります。

HP
3,107
攻撃力
2,410
防御力
1,055

スキル詳細

スキル インペリアル・チャーム チャージ 50
最も遠い敵を中心とした範囲内にいる敵全体に魅了5秒/成功率60%を付与
5HIT/合計120%ダメージ
自身に紋章:衝撃を1付与
フォースチェイン追加効果
光・闇・無属性の味方バック全体に、魅了状態の敵に対して与ダメージUP30%/15秒を付与
紋章:衝撃を10消費し、自身を除く光・闇・無属性の味方バック全体に会心率UP30%/15秒を付与
魅了状態の敵に対してダメージ倍率が130%上昇
対象は最も遠い敵を中心とした範囲。近くの敵ではなく、画面奥の敵を狙って範囲を作る。

FC追加効果は3つの効果に分かれており、対象も条件もそれぞれ違う。魅了状態の敵への与ダメージUP30%は光・闇・無属性の味方バック全体が対象で、紋章の消費は要らない。会心率UP30%は紋章:衝撃を10消費する代わりに対象が広がるわけではなく、自身を除く光・闇・無属性の味方バック全体に限られる。魅了状態の敵へのダメージ倍率130%上昇は、自身の攻撃自体にかかる上乗せ。

魅了状態の敵に対する与ダメージUP系の効果は、ATKバフや会心ダメージ倍率といった他の種類の強化とは別枠で、さらに掛け算される。編成でATKバフや会心ダメージ倍率を重ねるほど、この上乗せ分は薄まらずそのまま乗り続ける。

紋章:衝撃10消費という要求は、自身の行動だけでまかなえる。スキル発動で+1、アビリティ1の強化通常攻撃で+1、覚醒4凸ならバトル開始時に+8が入るため、開幕だけでほぼ条件に届く。

アビリティ

フォールン・ハート
発動条件:通常攻撃を2回行う
効果:次回の通常攻撃が1HIT/120%ダメージ
魅了15秒/成功率30%を付与する攻撃に変化
自身に紋章:衝撃を1付与
覚醒効果:自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
通常攻撃2回ごとに、次の1回が魅了付きの攻撃に変わる。成功率は30%でスキル本体の60%より低いが、通常攻撃のたびに紋章:衝撃も入るため、衝撃の自給源としても働く。
アウトレンジ・マスタリー
最も遠い敵を狙う
攻撃範囲が100%上昇
自身が付与する状態異常の確率が15%上昇
自身の攻撃力が30%上昇
覚醒効果:自身の連撃率が19.1%上昇
通常攻撃の対象が最も遠い敵に固定され、攻撃範囲も100%広がる。状態異常の付与確率+15%は魅了にも乗るため、スキル・アビリティ1の成功率を底上げする。攻撃力+30%は条件なしで常時発動する。
皇女のカリスマ
自身が魅了状態の敵に与えるダメージが10%上昇
30秒に1回、ランダムな敵1体に魅了耐性DOWN10%/10秒を付与
覚醒効果:バトル開始時、自身に紋章:衝撃を8付与(クエスト中1回まで)
魅了状態の敵への与ダメージ+10%は常時発動する。この効果もフォースチェインの+30%と同様、ATKバフや会心ダメージ倍率とは別枠で乗算される。

30秒に1回の魅了耐性DOWNは対象がランダム1体のため、狙った相手に必ず入るわけではないが、魅了が通りにくい相手への保険。魅了そのものが無効化される相手には、この保険も効果を持たない。

総評・運用方法

▎ GameReach 実プレイ評価
魅了を付与しながら攻撃するバックアタッカー

パウリーナは、魅了を付与しながら攻撃するキャラだ。スキルとアビリティ1の両方に魅了が仕込まれているため、通常攻撃を重ねているだけで魅了を狙う機会が繰り返し訪れる。いちばん後ろの敵まで、最初から攻撃が届く(アビリティ2)・パウリーナのアビリティ2は、攻撃対象を最も遠い敵に固定する。攻撃範囲も100%広がる
・近い敵やランダムな敵を狙うアタッカーが多い中、最初から後方の敵まで攻撃対象に含めているのは、このキャラだけの特徴
・前から攻撃しても届かない相手に、最初から手を伸ばせるのが、この狙い方の実利になる魅了が通った敵への与ダメージが、別枠で+40%される(アビリティ3・FC)・アビリティ3:魅了状態の敵への与ダメージ+10%
・フォースチェイン:光・闇・無属性のバック全体に、魅了状態の敵への与ダメージ+30%
・この2つは合計40%として扱われるが、与ダメージ系の強化はATKバフや会心ダメージ倍率などとは別枠で、さらに掛け算される仕組みになっている
・編成でATKバフや会心ダメージ倍率を積むほど、この40%は薄まらずそのまま乗り続ける。バフを重ねた編成ほど、魅了を通す価値が大きくなる
・耐性の高い相手には成功率がネックになるが、アビリティ3が30秒に1回配る魅了耐性DOWNがこの弱点を埋める攻撃力2410で、スキル基本ダメージが2,892・スキル基本ダメージだけで2,892という計算になる
・魅了が通った相手が対象なら、別枠の40%がさらに乗算される魅了が効かない敵には、強みがまるごと使えない・魅了を付与できなければ、アビリティ3の+10%もフォースチェインの+30%も発動しない
・魅了耐性が高い、あるいは魅了そのものを無効化する敵も存在する
・その場合、パウリーナは魅了抜きの単体火力だけで戦うアタッカーになるFCの恩恵は、光・闇・無属性のバックが揃っているほど大きい・与ダメージUPと会心率UPは、どちらも光・闇・無属性のバック全体が対象
・受け取る味方が揃っていなければ、効果の半分は誰にも乗らないまま終わる
・魅了を扱う味方がまだ揃っていない段階では、攻撃力の高い単体アタッカーとして使うことになる
・魅了を軸にしたバックを揃えられているなら、パウリーナはその中心に据えるだけの働きをする

※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。

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