【ドットアビス】ヴェスペラ(灰かぶりの精霊)の評価
【灰かぶりの精霊】
ヴェスペラ
SSR
総合評価
SS RANK
フロントに立ちながら、通常攻撃・回避・スキルのすべてでバックを強化するキャラ。武器が杖の味方には攻撃力とスキルチャージ効率を、バック全体には会心率と会心ダメージを配る。自身の回避率はバックの人数だけで伸びるため、バックを厚く組むほど自分も硬くなる。フロント枠なので、バック最大6体の編成とは競合しない。
キャラの特徴(強み・弱み)
強み
- フロント枠のため、バック最大6体の編成を一切削らずに編成できる
- 自身の回避率はバックの人数だけで決まり、バック6体なら+30%(アビリティのみ)に達する
- 通常攻撃と回避の両方に効果が紐づいており、攻撃と防御どちらの行動でも味方を強化できる
- 自己回復は最大HP参照のため、攻撃力が低くても回復量が下がらない
- フォースチェイン発動時、自身と味方バック全体に防御力UPと攻撃力UPを同時に付与できる
弱み
- ATK・会心ダメージのバフは武器が杖の味方限定で、バック全員に届くわけではない
- 自身に目立った攻撃手段がなく、通常攻撃もスキルもバフや回復が中心になっている
- フォースチェインでの攻撃力UPには紋章:衝撃を10消費する必要があり、要求量は軽くない
パラメータ
※ Lv30(限界突破+5) 時点のデータです。限界突破・覚醒により数値が変動する場合があります。
HP
3,528
攻撃力
1,297
防御力
1,496
スキル詳細
スキル
宵月輪舞
チャージ 40
味方バック全体のスキルを8%チャージ
自身に最大HP30%分の回復
マナを0.25チャージ
自身に最大HP30%分の回復
マナを0.25チャージ
フォースチェイン追加効果
自身と味方バック全体に防御力UP20%/15秒を付与紋章:衝撃を10消費し、自身と味方バック全体に攻撃力UP30%/15秒を付与
このスキルには攻撃効果が一切ない。味方バック全体のスキルチャージ、自身の回復、マナチャージの3つで構成されている。
自己回復は「最大HP30%分の回復」という表記で、通常回復のように攻撃力を参照しない。HP3528なら1回の発動で1,058前後回復する計算になり、攻撃力が伸びなくても回復量は変わらない。
FCに乗せると、自身と味方バック全体に防御力UP20%が付き、さらに紋章:衝撃を10消費して攻撃力UP30%も付与できる。10消費という要求量は軽くなく、見切りの極意(回避時に自身へ衝撃+1)と覚醒効果の開幕付与を積み上げて用意する必要がある。
自己回復は「最大HP30%分の回復」という表記で、通常回復のように攻撃力を参照しない。HP3528なら1回の発動で1,058前後回復する計算になり、攻撃力が伸びなくても回復量は変わらない。
FCに乗せると、自身と味方バック全体に防御力UP20%が付き、さらに紋章:衝撃を10消費して攻撃力UP30%も付与できる。10消費という要求量は軽くなく、見切りの極意(回避時に自身へ衝撃+1)と覚醒効果の開幕付与を積み上げて用意する必要がある。
アビリティ
魔道の導き
発動条件:通常攻撃を2回行う
効果:次回の通常攻撃が、武器:杖の味方全体に攻撃力UP20%/10秒を付与し、味方バック全体に会心ダメージ倍率UP15%/10秒を付与する攻撃に変化
覚醒効果:(1凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが5%上昇
(3凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
効果:次回の通常攻撃が、武器:杖の味方全体に攻撃力UP20%/10秒を付与し、味方バック全体に会心ダメージ倍率UP15%/10秒を付与する攻撃に変化
覚醒効果:(1凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが5%上昇
(3凸)自身の攻撃力と防御力と最大HPが9.5%上昇
通常攻撃2回ごとに、次の1回が2種類の対象へ別々のバフを配る攻撃に変わる。攻撃力UPは武器が杖の味方全体が対象で、位置(フロント・バック)は問わない。会心ダメージ倍率UPは味方バック全体が対象で、こちらは武器を問わない。
ヴェスペラ自身の武器は拳のため、攻撃力UPの対象には入らない。自身の通常攻撃を使って、他の味方を強化するアビリティになっている。
ヴェスペラ自身の武器は拳のため、攻撃力UPの対象には入らない。自身の通常攻撃を使って、他の味方を強化するアビリティになっている。
見切りの極意
回避時、武器:杖の味方全体にスキルチャージ効率UP10%/10秒を付与
味方バック全体に会心率UP7%/10秒を付与
自身に紋章:衝撃を1付与
覚醒効果:(1凸)自身の回避率が16.6%上昇
(4凸)自身の回避率が19.1%上昇
味方バック全体に会心率UP7%/10秒を付与
自身に紋章:衝撃を1付与
覚醒効果:(1凸)自身の回避率が16.6%上昇
(4凸)自身の回避率が19.1%上昇
発動条件は攻撃ではなく回避。回避するたびに、杖の味方へスキルチャージ効率UP、バック全体へ会心率UP、自身へ紋章:衝撃+1が同時に発生する。
回避率が高いほど、このアビリティの発動回数が増える。覚醒効果の回避率上昇(4凸で19.1%)は、この発動頻度を直接押し上げる。
回避率が高いほど、このアビリティの発動回数が増える。覚醒効果の回避率上昇(4凸で19.1%)は、この発動頻度を直接押し上げる。
師範の歩法
自身のスキルチャージ効率が15%上昇
味方バック1人ごとに自身の回避率が5%上昇
覚醒効果:(2凸)バトル開始時、自身に紋章:衝撃を4付与(クエスト中1回まで)
(4凸)バトル開始時、自身に紋章:衝撃を8付与(クエスト中1回まで)
味方バック1人ごとに自身の回避率が5%上昇
覚醒効果:(2凸)バトル開始時、自身に紋章:衝撃を4付与(クエスト中1回まで)
(4凸)バトル開始時、自身に紋章:衝撃を8付与(クエスト中1回まで)
自身の回避率が味方バックの人数だけで決まる。条件は「味方バック1人ごとに5%」で、バックの中身がアタッカーかヒーラーかは問われない。バックを6体編成していれば、この一文だけで回避率+30%に達する。
見切りの極意の発動条件が回避であることを踏まえると、バックを厚く組むほど、ヴェスペラ自身が硬くなり、同時に見切りの極意の発動頻度も上がるという関係になっている。
見切りの極意の発動条件が回避であることを踏まえると、バックを厚く組むほど、ヴェスペラ自身が硬くなり、同時に見切りの極意の発動頻度も上がるという関係になっている。
総評・運用方法
▎ GameReach 実プレイ評価
自分では攻撃せず、通常攻撃と回避のたびに味方を強化するフロントのキャラ。杖の味方には攻撃力とチャージ効率、バックには会心を配る(魔道の導き・見切りの極意)配るバフは2系統に分かれる。魔道の導きの攻撃力UPと見切りの極意のスキルチャージ効率UPは武器が杖の味方全体が対象で、位置は問わない。一方、魔道の導きの会心ダメージ倍率UPと見切りの極意の会心率UPは味方バック全体が対象で、こちらは武器を問わない。対象の条件が「武器の種類」と「配置」で分かれているため、編成によって届く相手が変わる。
自身の武器は拳なので、攻撃力UPの対象には自分自身が入らない。通常攻撃は、自分ではなく味方の攻撃力を伸ばすために使う。バックの人数ぶん回避率が上がり、6体なら+30%(師範の歩法)師範の歩法は、味方バックの人数だけで自身の回避率を上げる。バック1人ごとに5%で、6体編成なら+30%に達する。見切りの極意の覚醒効果(4凸で回避率+19.1%)と合わせれば、素の回避率を含めなくても合計で約49%(30%+19.1%)まで積み上がる。
この回避率の高さは、見切りの極意の発動頻度に直結する。見切りの極意は回避したときに発動するアビリティで、杖の味方へのスキルチャージ効率UP、バック全体への会心率UP、自身への紋章:衝撃付与がまとめて起こる。そのためバックを厚く編成するほど、ヴェスペラ自身が回避で硬くなるだけでなく、見切りの極意が発動する回数も増え、バック全体への支援量も増える。味方バックのスキルを8%チャージし、自身を最大HP30%分回復する(宵月輪舞)スキルの宵月輪舞にも攻撃効果はない。味方バック全体のスキルを8%チャージし、自身に最大HP30%分の回復を行う。この回復は「最大HPの30%」という表記で、通常回復のように攻撃力を参照しない。フォースチェインに乗せると、自身と味方バック全体に防御力UP20%が付き、紋章:衝撃を10消費すればさらに攻撃力UP30%も同時に付与できる。フロント枠なので、バックの枠を削らない編成上の位置づけも見ておく必要がある。スタンスはフロント。フロントとバックは合計7体まで(各1体以上)で、バックは最大6体。ヴェスペラはフロントなので、バックの枠は使わない。そのため「バックの1枠を削ってヴェスペラを入れる」という選択自体が発生しない。むしろ師範の歩法の条件はバックの人数のみを見ており、ヒーラーを含めた編成であっても頭数として数えられる。バックを何人にするか、どんな役割で埋めるかという判断と、ヴェスペラを編成に入れるかどうかの判断は、そもそも競合しない。
自身の武器は拳なので、攻撃力UPの対象には自分自身が入らない。通常攻撃は、自分ではなく味方の攻撃力を伸ばすために使う。バックの人数ぶん回避率が上がり、6体なら+30%(師範の歩法)師範の歩法は、味方バックの人数だけで自身の回避率を上げる。バック1人ごとに5%で、6体編成なら+30%に達する。見切りの極意の覚醒効果(4凸で回避率+19.1%)と合わせれば、素の回避率を含めなくても合計で約49%(30%+19.1%)まで積み上がる。
この回避率の高さは、見切りの極意の発動頻度に直結する。見切りの極意は回避したときに発動するアビリティで、杖の味方へのスキルチャージ効率UP、バック全体への会心率UP、自身への紋章:衝撃付与がまとめて起こる。そのためバックを厚く編成するほど、ヴェスペラ自身が回避で硬くなるだけでなく、見切りの極意が発動する回数も増え、バック全体への支援量も増える。味方バックのスキルを8%チャージし、自身を最大HP30%分回復する(宵月輪舞)スキルの宵月輪舞にも攻撃効果はない。味方バック全体のスキルを8%チャージし、自身に最大HP30%分の回復を行う。この回復は「最大HPの30%」という表記で、通常回復のように攻撃力を参照しない。フォースチェインに乗せると、自身と味方バック全体に防御力UP20%が付き、紋章:衝撃を10消費すればさらに攻撃力UP30%も同時に付与できる。フロント枠なので、バックの枠を削らない編成上の位置づけも見ておく必要がある。スタンスはフロント。フロントとバックは合計7体まで(各1体以上)で、バックは最大6体。ヴェスペラはフロントなので、バックの枠は使わない。そのため「バックの1枠を削ってヴェスペラを入れる」という選択自体が発生しない。むしろ師範の歩法の条件はバックの人数のみを見ており、ヒーラーを含めた編成であっても頭数として数えられる。バックを何人にするか、どんな役割で埋めるかという判断と、ヴェスペラを編成に入れるかどうかの判断は、そもそも競合しない。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。随時更新予定です。
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