【クルスタ】セナリィ《女帝》の評価
悪即ブーステッド
セナリィ《女帝》
バンデッド・セナリィ
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
挑発・庇護・カウンターで敵の攻撃を一手に引き受けながら、被弾をノーツ前進に変換できる闇属性・人間ディフェンスタイプ。女帝の恩寵でスタンゲージ減少を無効化し、EX2は女帝の恩寵発動中に装飾品込み5体実質3750%の全体火力を出せる
キャラの特徴
強み・できること
- 挑発(50CT)+庇護状態で敵の攻撃と状態異常を一身に引き受け、味方全体を被弾から守れる
- 女帝の恩寵でスタンゲージ減少を無効化。ディフェンスタイプの特性と合わせて、敵の攻撃を受けてもスタンしにくい
- EX2は女帝の恩寵発動中に全体500%(装飾品込み750%)。5体時実質3750%とディフェンスタイプにしては高水準の火力
- カウンター[進攻]で被弾のたびに人間の味方のノーツを5前進。ピンチをそのままPT加速に変換できる
- 恒常キャラで交換・入手機会が多い。ディフェンスタイプ1体目の候補として入手しやすい
気になる点
- ディフェンスタイプの性能が活きるのは被弾する場面のみ。敵の攻撃を受けない戦法が主流の現環境では出番が大きく限られる
- 新し目のディフェンスタイプは挑発・庇護・カウンターを揃えていることが多く、女帝セナリィ独自の強みは薄い。1体いれば他は不要という状況になりやすい
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ミサイルストーム(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ
自身に「女帝の恩寵」の効果
挑発状態を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[覇気]:自身のATK60%アップ(40CT)する効果を付与(5回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
アタックタイプの味方のノーツを4前方に移動
※女帝の恩寵:敵からの攻撃によるスタンゲージ減少を無効化する(30CT)【バフ解除無効】(強制スタンは対象外)
自身に「女帝の恩寵」の効果
挑発状態を付与(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[覇気]:自身のATK60%アップ(40CT)する効果を付与(5回発動まで)【バフ解除無効】(カウンター効果は重複しない)
アタックタイプの味方のノーツを4前方に移動
※女帝の恩寵:敵からの攻撃によるスタンゲージ減少を無効化する(30CT)【バフ解除無効】(強制スタンは対象外)
| 単体多段 | 敵単体に94%×6回(装飾品込み141%×6回)。合計564%(装飾品込み846%) |
| 女帝の恩寵 | 敵からの攻撃によるスタンゲージ減少を無効化(30CT・バフ解除無効)。強制スタンは対象外 |
| 挑発 | 自身に挑発状態を付与(50CT・バフ解除無効) |
| カウンター[覇気] | 被弾のたびに自身のATKを60%アップ(40CT)。1回の付与で5回まで発動。カウンターの重ねがけ不可 |
| ノーツ前進 | アタックタイプの味方のノーツを4前方に移動 |
EX100で単体多段・女帝の恩寵・挑発・カウンター[覇気]・ノーツ前進を一括付与する。
女帝の恩寵(30CT)はディフェンスタイプの特性「敵通常攻撃によるスタンゲージ減少0」に加え、スキルによるスタンゲージ減少も無効化する。強制スタンは対象外である点は押さえておきたい。
挑発(50CT)は敵の攻撃をセナリィに集中させる効果。後述のEX2で付与する庇護と合わせることで、状態異常・スキル効果もすべてセナリィが引き受ける体制が整う。
カウンター[覇気]は被弾のたびにATK60%アップが発動し、1回の付与で最大5回発動できる。
ただし被弾が前提条件のバフで、1回の発動量60%は他のATKバフ(1回で200〜750%かけられるものが多い)と比べるとかなり小さい。被弾しない局面では完全に無駄になる
ノーツ前進4はアタックタイプの味方のみが対象。
このスキルの主な用途は女帝の恩寵と挑発の維持。火力を出す場面よりも態勢を整えるために使う局面が多い。
女帝の恩寵(30CT)はディフェンスタイプの特性「敵通常攻撃によるスタンゲージ減少0」に加え、スキルによるスタンゲージ減少も無効化する。強制スタンは対象外である点は押さえておきたい。
挑発(50CT)は敵の攻撃をセナリィに集中させる効果。後述のEX2で付与する庇護と合わせることで、状態異常・スキル効果もすべてセナリィが引き受ける体制が整う。
カウンター[覇気]は被弾のたびにATK60%アップが発動し、1回の付与で最大5回発動できる。
ただし被弾が前提条件のバフで、1回の発動量60%は他のATKバフ(1回で200〜750%かけられるものが多い)と比べるとかなり小さい。被弾しない局面では完全に無駄になる
ノーツ前進4はアタックタイプの味方のみが対象。
このスキルの主な用途は女帝の恩寵と挑発の維持。火力を出す場面よりも態勢を整えるために使う局面が多い。
EX2
ガトリングパーティー(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に450%(「女帝の恩寵」効果時、500%)のダメージ
自身に庇護状態を付与(50CT)【バフ解除無効】
被ダメージ20%軽減(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[進攻]:人間の味方のノーツを前方に5~5移動を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】
自身に庇護状態を付与(50CT)【バフ解除無効】
被ダメージ20%軽減(50CT)【バフ解除無効】
カウンター[進攻]:人間の味方のノーツを前方に5~5移動を付与(2回発動まで)【バフ解除無効】
| 全体攻撃 | 敵全体に450%(女帝の恩寵発動中500%)(装飾品込み675% / 恩寵時750%) |
| 5体時実質2250%(装飾品込み3375%)。恩寵時2500%(装飾品込み3750%) | |
| 庇護 | 自身に庇護状態を付与(50CT・バフ解除無効) |
| 被ダメ軽減 | 自身の被ダメージを20%軽減(50CT・バフ解除無効) |
| カウンター[進攻] | 被弾のたびに人間の味方のノーツを5前方に移動。1回の付与で2回まで発動。カウンターの重ねがけ不可 |
EX200で全体攻撃・庇護・被ダメ軽減・カウンター[進攻]を付与する。EX2を使うタイミングで女帝の恩寵が発動中かどうかで火力が変わる。
女帝の恩寵発動中は500%(装飾品込み750%)になる。EX1で恩寵を維持した状態でEX2を使うのが基本。
5体に当てると装飾品込み・恩寵発動中で実質3750%と、ディフェンスタイプとしては高水準の全体火力が出る。
庇護状態になると敵のスキル効果(状態異常など)もすべてセナリィが引き受ける。挑発と合わせて味方への被害を遮断する。
カウンター[進攻]は人間の味方のノーツを5前進させるが、2回発動までで再付与が必要。カウンターの重ねがけはできないため、2回発動を使い切ったあとのタイミングで次のEX2を使うと効率が良い
EX2+はないため、このスキルがセナリィの最終火力手段。バフが乗った状態で女帝の恩寵中に使うと最大火力が出る。
女帝の恩寵発動中は500%(装飾品込み750%)になる。EX1で恩寵を維持した状態でEX2を使うのが基本。
5体に当てると装飾品込み・恩寵発動中で実質3750%と、ディフェンスタイプとしては高水準の全体火力が出る。
庇護状態になると敵のスキル効果(状態異常など)もすべてセナリィが引き受ける。挑発と合わせて味方への被害を遮断する。
カウンター[進攻]は人間の味方のノーツを5前進させるが、2回発動までで再付与が必要。カウンターの重ねがけはできないため、2回発動を使い切ったあとのタイミングで次のEX2を使うと効率が良い
EX2+はないため、このスキルがセナリィの最終火力手段。バフが乗った状態で女帝の恩寵中に使うと最大火力が出る。
専用装飾品
セナリィのティアラ
ATK / 行動CT +720 / -2
| EX1強化 | 「ミサイルストーム」のダメージ最大47%アップ(94%→141%) |
| EX2強化 | 「ガトリングパーティー」のダメージ最大225%アップ(450%→675%)/「女帝の恩寵」効果時最大250%アップ(500%→750%) |
EX2強化が主な目玉。女帝の恩寵発動中に装飾品込みで750%(5体実質3750%)まで火力が伸びる。行動CT-2はもともと足が遅いディフェンスタイプへの救済的な効果で、ノーツの戻りが少し早くなる。
総評・運用方法
総評
2024年10月実装の恒常キャラ。闇属性・人間のディフェンスタイプで、打撃タイプのアタッカーでもある。
ディフェンスタイプの特徴をおさらいしておくと、通常攻撃で敵のスタンゲージを2減少させ、敵からの通常攻撃によるスタンゲージ減少が0、被弾してもラッシュが途切れず、被弾時のEX獲得量が多い、という性質を持つ。
そこに女帝の恩寵(スキルによるスタンゲージ減少も無効化)、挑発(敵の攻撃を一手に引き受ける)、庇護(スキル効果もセナリィが受ける)が加わり、敵の攻撃による被害を完全に一身で引き受ける設計になっている。
さらに萎縮無効・毒半減のパッシブも持っており、状態異常耐性も手厚い。
クルスタでは敵から攻撃を受けるとラッシュが途切れる。ラッシュによるダメージ補正は最大6倍以上になるため、1回の被弾で受ける実質的な損失はかなり大きい。ディフェンスタイプを入れると被弾したキャラのラッシュが途切れないため、この損失を最小限に抑えられる。
カウンター[進攻]はここをさらに利用する設計で、セナリィが被弾した瞬間に人間の味方のノーツが5前進する。ピンチの瞬間にPT全体の行動が加速するため、守りに入らずそのまま攻めに転じられる。
攻撃面では、女帝の恩寵発動中のEX2が装飾品込みで750%(5体実質3750%)と、ディフェンスタイプとしては高水準の全体火力を持つ。
ATKステータスもアタックタイプに匹敵する水準があり、バフを乗せればフィニッシャーとして機能させられる場面もある。
敵からの攻撃を受けながらバフとラッシュを維持し、あったまったところでEX2で一気にまくるのが女帝セナリィの強力な使い方だ。
【弱点】
ディフェンスタイプの性能が活きるのは被弾する場面に限られる。敵の攻撃を受けないように戦うのが主流の現環境では、挑発・庇護・カウンターの多くが無駄になってしまう。
また新し目のディフェンスタイプはどれも似た構成(庇護・カウンターのノーツ前進)を持っており、女帝セナリィ独自の強みはそれほど大きくない。1体持っていれば十分で、同タイプを複数揃える意味は薄い。
<編成のコツ>
カウンター[進攻]のノーツ前進は人間の味方が対象なので、人間族編成で組むと恩恵が大きい。
同時期に登場したヒマワリなど闇×人間に強いバッファーと組み合わせると、セナリィの挑発・庇護で守りながら攻めの態勢も整えやすい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので手に入る機会は多く、交換も可能。
ディフェンスタイプを一人も持っていないのであれば候補に入れてもいいが、交換所にはマトイ《纏雷》というそこそこ強いディフェンスタイプがいるのでコスト面ではそちらのほうが安上がりではある。
高難易度でどうしても被弾が避けられない場面に頼りになるキャラではあるが、普段遣いではほぼ出番がないため、まずは他の優先度の高いキャラを揃えてからでいいだろう。
ディフェンスタイプの特徴をおさらいしておくと、通常攻撃で敵のスタンゲージを2減少させ、敵からの通常攻撃によるスタンゲージ減少が0、被弾してもラッシュが途切れず、被弾時のEX獲得量が多い、という性質を持つ。
そこに女帝の恩寵(スキルによるスタンゲージ減少も無効化)、挑発(敵の攻撃を一手に引き受ける)、庇護(スキル効果もセナリィが受ける)が加わり、敵の攻撃による被害を完全に一身で引き受ける設計になっている。
さらに萎縮無効・毒半減のパッシブも持っており、状態異常耐性も手厚い。
クルスタでは敵から攻撃を受けるとラッシュが途切れる。ラッシュによるダメージ補正は最大6倍以上になるため、1回の被弾で受ける実質的な損失はかなり大きい。ディフェンスタイプを入れると被弾したキャラのラッシュが途切れないため、この損失を最小限に抑えられる。
カウンター[進攻]はここをさらに利用する設計で、セナリィが被弾した瞬間に人間の味方のノーツが5前進する。ピンチの瞬間にPT全体の行動が加速するため、守りに入らずそのまま攻めに転じられる。
攻撃面では、女帝の恩寵発動中のEX2が装飾品込みで750%(5体実質3750%)と、ディフェンスタイプとしては高水準の全体火力を持つ。
ATKステータスもアタックタイプに匹敵する水準があり、バフを乗せればフィニッシャーとして機能させられる場面もある。
敵からの攻撃を受けながらバフとラッシュを維持し、あったまったところでEX2で一気にまくるのが女帝セナリィの強力な使い方だ。
【弱点】
ディフェンスタイプの性能が活きるのは被弾する場面に限られる。敵の攻撃を受けないように戦うのが主流の現環境では、挑発・庇護・カウンターの多くが無駄になってしまう。
また新し目のディフェンスタイプはどれも似た構成(庇護・カウンターのノーツ前進)を持っており、女帝セナリィ独自の強みはそれほど大きくない。1体持っていれば十分で、同タイプを複数揃える意味は薄い。
<編成のコツ>
カウンター[進攻]のノーツ前進は人間の味方が対象なので、人間族編成で組むと恩恵が大きい。
同時期に登場したヒマワリなど闇×人間に強いバッファーと組み合わせると、セナリィの挑発・庇護で守りながら攻めの態勢も整えやすい。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラなので手に入る機会は多く、交換も可能。
ディフェンスタイプを一人も持っていないのであれば候補に入れてもいいが、交換所にはマトイ《纏雷》というそこそこ強いディフェンスタイプがいるのでコスト面ではそちらのほうが安上がりではある。
高難易度でどうしても被弾が避けられない場面に頼りになるキャラではあるが、普段遣いではほぼ出番がないため、まずは他の優先度の高いキャラを揃えてからでいいだろう。
運用方法
挑発と庇護の維持
挑発(EX1)と庇護(EX2)はどちらもバフ解除無効だが効果CTが切れる。
挑発は50CT、庇護も50CTなので比較的長めだが、長期戦では切れるタイミングに注意してEX1とEX2を交互に回して維持するのが基本の立ち回りになる。
女帝の恩寵を活かしたEX2のタイミング
EX2のダメージは女帝の恩寵発動中か否かで450%と500%(装飾品込みで675%と750%)変わる。
EX1直後に女帝の恩寵がかかっている状態でEX2を使うのが最大火力。恩寵のCTを確認してから使うと損をしない。
カウンター[進攻]の使い切りタイミング
カウンター[進攻]は1回の付与で2回発動まで。2回使い切ったあとに次のEX2を使うと無駄なく再付与できる。
カウンターは重ねがけ不可なので発動回数が残っているうちにEX2を重ねると2回目以降が無効になる点に注意。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
人間多色編成
女帝セナリィの火力はしっかり高く、カンスト表記ダメージもだせる。魔王フィオナのちからが大きいのはあるが。
編成キャラ解説
高難易度では敵からの被弾を防ぎつつ戦ってくれる。
EX1を効果が切れないようにかけつつ、たまにEX2を使っておけば守りはかなり強力になる。
今回は味方にバフを盛ってもらうだけだったが、真価は敵がノックバックしないような裏フィーニスの塔などの高難易度ステージで発揮される。
EX1を効果が切れないようにかけつつ、たまにEX2を使っておけば守りはかなり強力になる。
今回は味方にバフを盛ってもらうだけだったが、真価は敵がノックバックしないような裏フィーニスの塔などの高難易度ステージで発揮される。
人間族を5体揃えるという条件が面倒なものの、揃いさえすれば超強力なサポーター。
闇×人間に二重のATKバフをかけつつ、さらにCTも短縮できる。
女帝セナリィは闇人間なのでバフの恩恵をしっかりと受けられる。
闇×人間に二重のATKバフをかけつつ、さらにCTも短縮できる。
女帝セナリィは闇人間なのでバフの恩恵をしっかりと受けられる。
EX確保とノーツ前進役。
攻撃しても強い。
攻撃しても強い。
マジカミコラボで登場したいろははクリダメバフとATKバフを同時に使える優秀なバッファーでもある。
女帝セナリィはディフェンスたいぷなのでタイプ4種類が組みやすかった。
女帝セナリィはディフェンスたいぷなのでタイプ4種類が組みやすかった。
圧倒的な能力を持つぶっ壊れキャラ。
魔王フィオナの能力を最大限に活かしたい場合は魔族を2体入れたいところだが、そうするとヒマワリが使えなくなってしまうので、今回は人間染めで使用した。
それでもダメージはカンスト表記するし、固有状態突入時のフルユニゾンなどの恩恵は受けられる。
さらには被ダメデバフもかけてくれるのでこれでも十分に活躍できる。
魔王フィオナの能力を最大限に活かしたい場合は魔族を2体入れたいところだが、そうするとヒマワリが使えなくなってしまうので、今回は人間染めで使用した。
それでもダメージはカンスト表記するし、固有状態突入時のフルユニゾンなどの恩恵は受けられる。
さらには被ダメデバフもかけてくれるのでこれでも十分に活躍できる。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
闇属性
人間族
ディフェンス
打撃
コメント