最終更新日:2026年4月13日

【クルスタ】陽彩の評価(マジカミコラボ)

[Magica2026]
陽彩
東山 陽彩
★★★ コラボ
闇属性 人間族 魔族 サポート 斬撃
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総合評価
B
B RANK
人間・魔族の2種族所持という希少な特性と敵ノーツワープを持つ、報酬キャラとしては強力なスピードサポーター
キャラの特徴
陽彩
強み・できること
  • 人間と魔族の2種族を同時に所持。魔王フィオナなど種族指定スキルの対象を広げられる希少なキャラ
  • EX2+の敵ノーツ強制ワープはノックバックと異なり敵の重さに関係なく強制移動できる。ワープ持ちの数は極めて少なく希少な能力
  • EX1はスピードタイプの素早い行動タイミングでスタンゲージを大きく削れる。全体ノーツ前進3も持ち序盤の立ち回りに貢献
  • マジカミコラボキャラ(いろは・ここあ・花織)と組むと「異なるタイプ4体以上」条件を満たしやすくATKバフが最大値に届きやすい
⚠️気になる点
  • 報酬キャラのためいずれはガチャキャラに枠を譲ることになる。火力・サポート両面でガチャキャラには劣る
  • EX2はノーツ前進がなくバフ効果も物足りない。ワープ自体も局所的な出番にとどまり必須な場面が少ない
  • 固有スキルのEvo PURPLEゲージ管理が必要。EX2+使用でリセットされるため使用タイミングに注意が必要
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 グラビティスマッシュ(消費EX:100)
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敵単体に94%×6回のダメージ
スタンゲージ3減少
人間または魔族の味方のクリティカル20%加算(30CT)
ノーツを3~3前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
ダメージ 敵単体に94%×6回(装飾品込み141%×7回
スタンゲージ 3減少
クリティカル加算 人間または魔族の味方に20%加算(30CT)
ノーツ移動 3前方に移動
スピードタイプの素早い行動タイミングでスタンゲージを3削れる。序盤に手番が回ってきやすく動きの素早い敵の行動を封じやすい。

全体ノーツ前進3も兼ね備えており、クリティカル加算とあわせて1枚で複数の役割をこなせる。報酬キャラとしては優秀な構成だ。
EX2 不可視の縛鎖(消費EX:200)
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敵全体のノーツを5~5後方に強制移動(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほど移動量は-1ずつ減少)
人間または魔族の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×12%アップ(30CT)(最大200%)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
異なるタイプの味方を4体以上編成している時、さらに人間または魔族の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×6%アップ(30CT)(最大100%)
敵ノーツワープ 敵全体のノーツを5後方に強制移動(隣接レーンは移動量-1ずつ減少)
ATKアップ 人間または魔族の味方のATK50%+基礎ATK200ごと×12%アップ(30CT)(最大200%
条件時追加 異なるタイプ4体以上編成時、さらに25%+基礎ATK200ごと×6%アップ(最大100%
合計最大 300%(装飾品込み450%
敵ノーツを強制的に後方へワープさせる効果が最大の特徴。ノックバックと異なり敵の重さに関係なく強制移動できる点が貴重で、ワープ持ちのキャラは現環境でも極めて少ない。畏怖を持って使いたい能力だ。

ATKバフは最大300%(装飾品込み450%)だが、ノーツ前進がなく効果量もガチャキャラには劣るため、EX2単体での採用理由は薄い。
EX2+ ダークネスブロート(消費EX:200)
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敵全体のノーツを7~7後方に強制移動(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほど移動量は-1ずつ減少)
自身のEX消費量20減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
人間または魔族の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×12%アップ(30CT)(最大200%)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
異なるタイプの味方を4体以上編成している時、さらに人間または魔族の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×6%アップ(30CT)(最大100%)
敵ノーツワープ 敵全体のノーツを7後方に強制移動(隣接レーンは移動量-1ずつ減少)
EX消費軽減 自身のEX消費量20減少(次ターン以降EXスキル1回まで)
ATKアップ 人間または魔族の味方のATK50%+基礎ATK200ごと×12%アップ(30CT)(最大200%
条件時追加 異なるタイプ4体以上編成時、さらに25%+基礎ATK200ごと×6%アップ(最大100%
合計最大 300%(装飾品込み450%
Evo PURPLE状態に移行後に使用できるEX2の上位版。ワープ量が7に増加し、EX消費量20軽減も追加される。

Evo PURPLEゲージはユニゾンアタック時に4ずつ溜まるため、ユニゾンを積極的に狙うと状態移行が早まる。EX2+使用後は通常状態に戻るためゲージ管理を意識した立ち回りが必要。
固有能力「Evo PURPLE」
通常状態

1CT経過ごとにEvo PURPLEゲージが1、味方のユニゾンアタック時にゲージが4溜まる。ゲージが30に達するとEvo PURPLE状態に移行する。

ユニゾンアタックを積極的に狙うことでゲージを素早く溜められる。

Evo PURPLE状態

移行直後に自身へマギトリックを付与(40CT)。マギトリック:通常攻撃時、敵単体のEXゲージを6吸収し、その100%を味方EXゲージとして回復する。EX2+使用で通常状態に戻る。

EXゲージ吸収・回復効果は編成全体のEX回転を支援できる。EX2+のタイミングを計って状態管理すること。

専用装飾品
陽彩のチョーカー
EX +100
EX1強化「グラビティスマッシュ」のダメージ最大47%アップ・攻撃回数1回増加
EX2強化「不可視の縛鎖」のATK上昇値が最大25%(+基礎ATK200ごと×6%)アップ・最大値さらに100%アップ/条件時さらに12.5%(+基礎ATK200ごと×3%)アップ・最大値50%アップ(合計最大450%
EX2+強化「ダークネスブロート」のATK上昇値が最大25%(+基礎ATK200ごと×6%)アップ・最大値さらに100%アップ/条件時さらに12.5%(+基礎ATK200ごと×3%)アップ・最大値50%アップ(合計最大450%

EX+100は序盤のスキル回転を大きく助ける。EX2・EX2+両方のATKバフが強化されるため本格運用するなら早めに装備したい。+4で攻撃回数1回増加が追加される。

総評・運用方法
陽彩
総評
2026年1月13日実装。マジカミ×トレジャー☆サチコラボのイベント報酬キャラ。

報酬キャラとしてはかなり強力な部類だが、やはり報酬キャラは報酬キャラ。火力・サポート両面でガチャキャラには劣り、いずれは枠から外れることになる。

それでもこのキャラならではの強みが2つある。

1つ目は人間と魔族の2種族を同時に所持している点。これは現状極めて希少で、魔王フィオナなど種族指定スキルのバフ対象を広げてくれる。編成の幅を広げたい場面で地味に助かる存在だ。

2つ目は敵ノーツの強制ワープ。ノックバックと異なり敵の重さに関係なく強制的に後方へ移動させられる。
ワープ持ちのキャラは現環境でも極めて少なく、高難易度コンテンツで局所的に出番がある。畏怖を持って使いましょう。

マジカミコラボキャラのいろは・ここあ・花織と一緒に組むとATKバフの「異なるタイプ4体以上」条件を満たしやすく、コラボキャラ同士の相乗効果を発揮しやすい設計になっている。

EX1はスタンゲージ3削りと全体ノーツ前進3を兼ね備えており序盤の立ち回りに貢献できる。スピードタイプで素早く動けるため敵の行動を封じやすい。

ただしEX2はノーツ前進がなく、ワープの出番も限定的でバフ量も物足りない。
スキル効果だけで見ると採用理由は薄くなってしまうが、2種族所持という希少性だけはどのガチャキャラにも負けない希少な個性だ。
運用方法
2種族を活かす
人間・魔族の両方の種族指定スキルの対象になれる。魔王フィオナなど種族バフを持つキャラと組ませると編成の幅が広がる。
マジカミ編成
いろは・ここあ・花織など他のマジカミコラボキャラと組むと「異なるタイプ4体以上」条件を満たしやすくなりATKバフが最大値に届きやすい。
Evo PURPLEゲージ管理
ユニゾンアタック時にゲージが4ずつ溜まる。ユニゾンを積極的に狙うとEvo PURPLE状態への移行が早まりEX2+を素早く使えるようになる。EX2+使用後はゲージがリセットされる点を忘れずに。
ワープの使いどころ
敵の重さに関係なく強制移動できるワープは高難易度コンテンツで特定の敵を後退させたい場面で有効。ノックバック無効の敵にも通用する局面がある。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
マジカミコラボ編成+水着エルデリーゼ
攻略スクリーンショット
マジカミコラボ勢で組んだだけでバランスの良いPTが編成できる。いろはも花織もカンスト表記ダメージかそれに近いダメージは出せる。スクリーンショットはいろはの攻撃
編成キャラ解説
陽彩
陽彩
正直に言うとこのPTでの役目はない。
せっかくなのでマジカミコラボ編成にしたけれど。
序盤にノーツをひっぱりつつラッシュ数を稼ぐのがせめてのお仕事。
ここあ
ここあ
CT短縮をやらせてもいいし、やらせなくてもいい。
EX1でノーツを引っ張ることもできる。EX2ではノーツを引っ張れないことには注意が必要。
花織
花織
CT短縮役。ノーツも引っ張るしCTも短縮するし、ダメージも出す。
しかもヒーラーでオーバーヒールまで作れるというコラボでこんな特殊なキャラ出していいのか?というキャラ
いろは
いろは
クリバフとATKバフを同時に行い、さらに大ダメージ+ノーツ牽引までできるというさすがコラボキャラと言ったところのキャラ。
水着エルデリーゼ
水着エルデリーゼ
被ダメージアップデバフ役。
EX1でEX上昇を上げておいてサポートしつつ、攻撃も行う。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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