【クルスタ】ヒルディオーネ《螺旋》の評価
千変超化の戦姫
ヒルディオーネ《螺旋》
千園寺 ヒルディオーネ
★★★
恒常
総合評価
A
A RANK
螺旋の恩寵による自身のノーツ加速とラッシュ100以上で装飾品込み4050%の単体火力が特徴の水属性・神族アタッカー
キャラの特徴
強み・できること
- EX2はラッシュ100以上で装飾品込み最大4050%の単体火力。CT遅延はあるが数値自体は現状でも十分通用する水準
- 螺旋の恩寵付与中のEX2はクリダメ+50%(1CT)が追加。EX1でATKを積み上げてからEX2を使うとクリダメも乗った状態での高火力を出せる
- EX1の自身ATKバフ(神族の数×30%・最大150%・30CT)は長持ちで安定している。EX1を繰り返すほどバフが積み上がる
- 装飾品の属性カウント+1は鳳凰フェニエルと同様。両者が装飾品を装備すると2人で属性カウント+2が確保でき、フェニエルのEX2バフ量を高く保てる
気になる点
- 螺旋の恩寵による通常ノーツ移動の加速は自身にしか効果がない。状態が付与されるとヒルディオーネだけが他のキャラより速く動くためユニゾンから単独で抜け出してしまう。ユニゾン編成では致命的なデメリットになる
- ノーツ前進をもたない。ノーツ加速は本人だけにしか効果がなく、ノーツ管理は別のキャラ任せになる。
- EX2のクリダメ加算・クリティカル加算はどちらも1CT。加算効果ではあるが持続が短く、EX2使用のときだけ乗る形のため効果を重ねていくことはできない。EX2にはCT遅延20%もある
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ミーティアスマッシャー(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ/自身のATKを神族の味方の数×30%アップ(30CT)/チーム内の異なる属性が3種類以上の時、自身に「螺旋の恩寵」の効果(10CT)※この効果は重複しない
※螺旋の恩寵:クリティカル30%加算/1CT経過ごとの通常ノーツ移動の移動量が+1増加
※螺旋の恩寵:クリティカル30%加算/1CT経過ごとの通常ノーツ移動の移動量が+1増加
| ダメージ | 敵単体に94%×6回(合計564%) |
| ATKアップ | 自身のATKを神族の数×30%アップ(最大5体時150% / 装飾品込み最大225%)(30CT) |
| 螺旋の恩寵 | 異なる属性が3種類以上の時、自身に螺旋の恩寵付与(10CT)※重複しない |
| 螺旋の恩寵効果① | 自身のクリティカル+30%加算 |
| 螺旋の恩寵効果② | 1CT経過ごとに自身の通常ノーツ移動量が+1増加 |
| 螺旋の恩寵は自身のみに効果。通常ノーツ加速により他のキャラよりも速く動くためユニゾンから単独で抜け出す |
自身ATKバフと螺旋の恩寵付与を兼ねるスキル。螺旋の恩寵による通常ノーツ加速は面白い効果だが自身のみにしか効果がない。
螺旋の恩寵の通常ノーツ移動+1/CTはこのゲームでは珍しい「ノーツ加速」に相当する効果。付与から時間が経つほどヒルディオーネの通常行動ペースが上がる。ただし自身にしか効果がないため、編成の他のキャラより行動が早くなりユニゾンから単独で抜け出してしまう。ユニゾン編成が主流の現環境では大きなデメリット。
螺旋の恩寵の条件は異なる属性3種類以上。水属性編成なら装飾品の属性カウント+1とサブ属性付与持ちのキャラを使う手がある。
ATKバフは神族の数×30%(装飾品込み×45%)で30CTと長持ち。EX1を繰り返すたびに更新され積み上がる。
螺旋の恩寵の通常ノーツ移動+1/CTはこのゲームでは珍しい「ノーツ加速」に相当する効果。付与から時間が経つほどヒルディオーネの通常行動ペースが上がる。ただし自身にしか効果がないため、編成の他のキャラより行動が早くなりユニゾンから単独で抜け出してしまう。ユニゾン編成が主流の現環境では大きなデメリット。
螺旋の恩寵の条件は異なる属性3種類以上。水属性編成なら装飾品の属性カウント+1とサブ属性付与持ちのキャラを使う手がある。
ATKバフは神族の数×30%(装飾品込み×45%)で30CTと長持ち。EX1を繰り返すたびに更新され積み上がる。
EX2
ミラージュペネトレイター(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に250%(ラッシュ100以上の時、270%)×10回のダメージ/自身のクリティカル時のダメージ倍率を神族の味方の数×10%加算(1CT)/「螺旋の恩寵」の効果が付与されている時、自身のクリティカル50%加算(1CT)/自身の行動CT20%遅延(20CT)
| ダメージ | 敵単体に250%×10回(合計2500% / 装飾品込み合計3750%) |
| ラッシュ100以上の時 | 270%×10回(合計2700% / 装飾品込み合計4050%) |
| 自身クリダメ加算 | 自身のクリダメを神族の数×10%加算(最大5体時50%)(1CT) |
| 螺旋の恩寵時 | 螺旋の恩寵付与中、自身のクリティカル+50%加算(1CT) |
| CT遅延 | 自身の行動CTを20%遅延(20CT) |
ラッシュを積み上げるほど火力が上がる高威力単体スキル。装飾品込みラッシュ100以上で4050%は現状でも十分通用する。ただしCT遅延20%と1CTバフという制約がある。
ラッシュ100以上で装飾品込み4050%。クリダメ加算(最大50%)と螺旋の恩寵時クリティカル+50%も乗るが、どちらも1CTのためEX2使用時のみに有効で持続しない。
クリダメ加算は他のATKバフとは加算で乗るが、同系統の加算バフとは単純に足し算になる。別系統(スタンダメージアップや弱点属性付与)と組み合わせていればより大きな倍率になったところで惜しい。
CT遅延20%(20CT)は使用後の行動を遅らせる明確なデメリット。EX2を連続して使えるタイミングには注意が必要。
ラッシュ100以上で装飾品込み4050%。クリダメ加算(最大50%)と螺旋の恩寵時クリティカル+50%も乗るが、どちらも1CTのためEX2使用時のみに有効で持続しない。
クリダメ加算は他のATKバフとは加算で乗るが、同系統の加算バフとは単純に足し算になる。別系統(スタンダメージアップや弱点属性付与)と組み合わせていればより大きな倍率になったところで惜しい。
CT遅延20%(20CT)は使用後の行動を遅らせる明確なデメリット。EX2を連続して使えるタイミングには注意が必要。
専用装飾品
ヒルディオーネのティアラ
ATK +720
| 属性カウント+1 | 自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、その属性カウントを+1(最大6カウントまで) |
| EX1強化 | 「ミーティアスマッシャー」のATK上昇値を神族の数×最大15%アップ(×30%→×45%) |
| EX2強化 | 「ミラージュペネトレイター」のダメージ最大125%アップ(合計2500%→3750% / ラッシュ100以上時2700%→4050%) |
属性カウント+1は鳳凰フェニエルの装飾品と同じ効果。両者が装飾品を装備すると2人で+2が加算され、1属性重複しても最大6カウントを維持できるため編成の自由度が上がる。
総評・運用方法
総評
2025年11月実装の水属性・神族アタッカー。
EX1の螺旋の恩寵による自身のノーツ加速という独自システムと、ラッシュ100以上で装飾品込み4050%に達する単体火力が特徴。
螺旋の恩寵の通常ノーツ移動+1/CTはこのゲームで真の意味でのノーツ加速に相当する効果。ただし自身にしか効果がなく、付与するとヒルディオーネだけが他のキャラより速く動いてユニゾンから単独で抜け出してしまう。ユニゾン編成が前提の現環境では編成を組む上で大きな制約になる。総力戦などフルユニゾンを決め技として使う場面では最悪ヒルディオーネだけが先行するという事態にもなりかねない。
EX2の火力自体は現状でも十分通用する水準。ただしクリダメ加算・クリティカル加算はどちらも1CTで、他のバフと同系統加算のため乗り方も限定的。CT遅延20%も連続使用の妨げになる。
大きな弱点としてノーツ前進を持たない。
このせいもあって味方の編成をかなり限定してしまう。
また、EX2には遅延があるので普段はEX1を使う形を取るが、EX1のスキルの恩恵が弱い。
PTを円滑に回せるキャラ(巫女ルリエルなど)と比べると、ヒルディオーネを入れることでPTの回りが悪くなる場面の方が多く、高い単体火力は持ちながらも使い勝手に課題が残る。
<編成のコツ>
水、又は神族編成の単体アタッカーとして起用する。
EX1の機能をフルで活かしたい場合は神族の多色編成を組むことになるが幅がかなり狭まる。
EX2の遅延のデメリットのせいもあってフィニッシュブローだけを任せる使い方になりがち。
EX1にノーツ前進などがついておらずフィニッシュブロー以外はスキルを使用しなくてもいい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなので多くのガチャなどで登場。交換も可能だ。
水神のアタッカーがほしければ検討してもいいが、攻撃力以外の面が使い勝手が悪い部分が目立ち、他のメンバーで強力にサポートできる必要がある。
EX1の螺旋の恩寵による自身のノーツ加速という独自システムと、ラッシュ100以上で装飾品込み4050%に達する単体火力が特徴。
螺旋の恩寵の通常ノーツ移動+1/CTはこのゲームで真の意味でのノーツ加速に相当する効果。ただし自身にしか効果がなく、付与するとヒルディオーネだけが他のキャラより速く動いてユニゾンから単独で抜け出してしまう。ユニゾン編成が前提の現環境では編成を組む上で大きな制約になる。総力戦などフルユニゾンを決め技として使う場面では最悪ヒルディオーネだけが先行するという事態にもなりかねない。
EX2の火力自体は現状でも十分通用する水準。ただしクリダメ加算・クリティカル加算はどちらも1CTで、他のバフと同系統加算のため乗り方も限定的。CT遅延20%も連続使用の妨げになる。
大きな弱点としてノーツ前進を持たない。
このせいもあって味方の編成をかなり限定してしまう。
また、EX2には遅延があるので普段はEX1を使う形を取るが、EX1のスキルの恩恵が弱い。
PTを円滑に回せるキャラ(巫女ルリエルなど)と比べると、ヒルディオーネを入れることでPTの回りが悪くなる場面の方が多く、高い単体火力は持ちながらも使い勝手に課題が残る。
<編成のコツ>
水、又は神族編成の単体アタッカーとして起用する。
EX1の機能をフルで活かしたい場合は神族の多色編成を組むことになるが幅がかなり狭まる。
EX2の遅延のデメリットのせいもあってフィニッシュブローだけを任せる使い方になりがち。
EX1にノーツ前進などがついておらずフィニッシュブロー以外はスキルを使用しなくてもいい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなので多くのガチャなどで登場。交換も可能だ。
水神のアタッカーがほしければ検討してもいいが、攻撃力以外の面が使い勝手が悪い部分が目立ち、他のメンバーで強力にサポートできる必要がある。
運用方法
螺旋の恩寵とユニゾンの注意点
螺旋の恩寵の通常ノーツ加速は自身のみに効果。付与されるとヒルディオーネだけが速く動くため、ユニゾングループを組んでいても単独で抜け出してしまう。
フルユニゾンを締めに使う総力戦などでは特に注意。ヒルディオーネだけが先行して他のキャラと行動タイミングがずれると、意図したユニゾンが組めなくなる。ユニゾンを重視する場面では螺旋の恩寵を付与しないよう属性カウントを3種類未満にとどめるか、EX1を使わない選択肢もある。
高火力を出すための立ち回り
EX2の火力はラッシュに依存する。ラッシュ100以上で装飾品込み4050%に達するため、ラッシュを積み上げやすい打撃編成と組み合わせると安定して高火力が出せる。
螺旋の恩寵付与中はEX2にクリティカル+50%(1CT)が追加される。EX1で恩寵を付与してすぐEX2を使うとクリティカル率が最大化された状態でのEX2が打てる。ただし1CTのため次のEX2には引き継がれない。
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ
ユニゾンの組み合わせを厳密に管理しなくてよいコンテンツ、またはヒルディオーネを単独行動させる場面。ラッシュが溜まりやすく単体ボスに高火力を叩き込む場面では十分な戦力になる。
おすすめ編成の方向性
巫女ルリエルとの組み合わせはATKバフとラッシュ依存という方向性が合う。鳳凰フェニエルとのセットで装飾品の属性カウント+2を活かす形も選択肢。ただしユニゾンの組み方は事前に確認しておきたい。
まとめ
独自のノーツ加速システムと高い単体火力を持ちながら、自身のみのノーツ加速がユニゾン崩壊という大きな代償になっている。使い方を理解したうえで採用することで真価が発揮できる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
水属性編成
装飾品未凸で約100億ダメージ。整えば火力は十分高い
編成キャラ解説
CT短縮役。さらに極冷を付与して水属性のダメージを1.2倍にする
エステルといっしょに実装されたので入れた。
EX2で被ダメデバフをかける役目。
ヒルディは単体攻撃なので被ダメデバフは単体のものでもOK。
EX2で被ダメデバフをかける役目。
ヒルディは単体攻撃なので被ダメデバフは単体のものでもOK。
EX確保役。
でも実は覚醒時の攻撃はカンスト表記を超えるサブアタッカーとしても活躍できる。
でも実は覚醒時の攻撃はカンスト表記を超えるサブアタッカーとしても活躍できる。
水属性はまだクリダメバフもちが少なく巫女ルリエルを採用。
メインアタッカー。
EX1のバフもばかにならないのでEXに余裕があるなら重ねていきたい。
最大限力を発揮させたければ属性をバラけさせた方が良いが水属性編成でも活躍が可能。
EX1のバフもばかにならないのでEXに余裕があるなら重ねていきたい。
最大限力を発揮させたければ属性をバラけさせた方が良いが水属性編成でも活躍が可能。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
水属性
神族
コメント