GameReach 🎮 クルスタ攻略 アナ《煌炎》
最終更新日:2026年3月10日

【クルスタ】煌炎アナの評価

煌炎の超天使
アナ《煌炎》
アナ
★★★ 恒常
炎属性 神族 アタック 打撃
アナ《煌炎》
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総合評価
S
S RANK
融解デバフ・CT短縮・ATKバフ・高火力EX2+を兼ね備えた炎属性・神族アタッカー。神族かつ炎属性のキャラとのシナジーが高く、限定キャラ級の能力
キャラの特徴
強み・できること
  • EX1の融解(炎属性被ダメ+20%)とCT短縮(20%・5CT)が神族・炎属性編成の行動ペースと火力を同時に底上げする。EX消費100でこなせる仕事量が多い
  • EX2は神族と炎属性に別々にATK200%バフが入る。神族かつ炎属性のキャラには合計400%(装飾品込み最大600%)が乗り、該当キャラへの火力貢献が圧倒的
  • 固有ゲージ「煌炎」が8溜まるとEX2がEX2+に強化される。EX2+はダメージ最大600%(装飾品込み)に加え融解中の敵の数に応じたクリダメ倍率増加も追加される
  • 融解はデバフ扱いで状態異常耐性を無視して付与できる。ボスへの安定したデバフ手段として機能する
⚠️気になる点
  • EX1のCT短縮は5CTと持続が短く、維持するには頻繁に使い続ける必要がある。EX2との使い分けでEXゲージが圧迫されやすい
  • 固有ゲージの煌炎状態はEX2+を1回使うと解除され通常状態に戻る。EX2+を連発できず、再度8ゲージを溜め直す必要がある
  • 行動CT16〜20CTとアタックタイプの中では遅め。ノーツ前進は神族または炎属性の味方対象で自身も含まれるが、行動ペース自体は速くない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 ボルカニック・イプシロン(消費EX:100)
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敵単体に288%のダメージ/融解を付与(20CT)(優先発動)/神族または炎属性の味方のノーツを4前方に移動/行動CT20%短縮(5CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
※融解:炎属性からの被ダメージが20%増加
ダメージ 敵単体に288%(装飾品最大強化込み432%
融解付与 敵単体に融解20CT・優先発動)
融解効果 炎属性からの被ダメージ+20%
ノーツ前進 神族または炎属性の味方4マス前進(固定)
CT短縮 行動CT20%短縮5CT
神族かつ炎属性でもノーツ前進は重複しない
CT短縮・融解付与・ノーツ前進・単体ダメージを一枚でこなす高コスパのサポートスキル。

融解は炎属性からの被ダメ+20%のデバフ。状態異常ではなくデバフ扱いのため耐性を無視して付与できる点が強み。EX1を使い続けることで融解を維持し、炎属性の味方全員のダメージが底上げされる状態を保てる。

CT短縮20%(5CT)は神族・炎属性編成の行動回数を増やす重要な効果。持続5CTの短さがネックで、切らさないためには高頻度で使い続ける必要がある。フランなどCT短縮を持つキャラと役割を分担すると効率的。

ノーツ4マス前進は神族または炎属性の味方全員に入るため、編成全体の行動ペース向上に貢献する。固有ゲージ(煌炎ゲージ)は+1ずつ増加する。
EX2 ラヴァーレッド・シグマ(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に250%のダメージ/対象とその左右1レーンにいる敵すべてに融解を付与(20CT)(優先発動)/神族の味方のATK200%アップ(30CT)/さらに炎属性の味方のATK200%アップ(30CT)/神族または炎属性の味方のノーツを7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※融解:炎属性からの被ダメージが20%増加
ダメージ 敵全体に250%(装飾品最大強化込み375%
融解付与 対象と左右1レーンの敵(最大3体)に融解20CT・優先発動)
神族ATKアップ 神族の味方のATKを最大300%アップ(装飾品込み最大300%)(30CT)
炎属性ATKアップ 炎属性の味方のATKを最大300%アップ(装飾品込み最大300%)(30CT)
神族かつ炎属性のキャラには両方加算 最大400%(装飾品込み最大600%
ノーツ前進 神族または炎属性の味方7マス前進(固定)
神族かつ炎属性でもノーツ移動は重複しない
固有ゲージ +2増加
全体ダメージ・最大3体への融解付与・神族&炎属性ATKバフ・ノーツ前進を一枚でこなすメインスキル。神族かつ炎属性のキャラへの貢献が際立つ。

ATKバフは神族と炎属性に別々に入るため、両方に該当するキャラには合計400%(装飾品込み最大600%)が乗る。イクシリオンやメルエルのような炎属性神族アタッカーと組む理由がここにある。

融解付与が最大3体(対象と左右1レーン)に広がる点もEX1との大きな違い。複数の敵に融解を維持できると炎属性アタッカー全員のダメージが継続的に底上げされる。

固有ゲージが+2増加する。EX2を4回使うと煌炎状態に到達し、次のEX2がEX2+に強化される。
EX2+ アルファ・オメガ(消費EX:200・煌炎状態時)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に400%のダメージ/対象とその左右1レーンにいる敵すべてに融解を付与(20CT)(優先発動)/自身のクリティカル時のダメージ倍率を融解が付与されている敵の数×10%増加(1CT)/神族の味方のATK200%アップ(30CT)/さらに炎属性の味方のATK200%アップ(30CT)/神族または炎属性の味方のノーツを7前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※融解:炎属性からの被ダメージが20%増加
ダメージ 敵全体に400%(装飾品最大強化込み600%
融解付与 対象と左右1レーンの敵(最大3体)に融解20CT・優先発動)
クリダメ倍率 自身のクリティカル時ダメージ倍率を融解中の敵の数×10%増加1CT
最大3体融解時 クリダメ倍率+30%(1CT)
神族ATKアップ 最大300%アップ(装飾品込み最大300%)(30CT)
炎属性ATKアップ 最大300%アップ(装飾品込み最大300%)(30CT)
神族かつ炎属性 最大400%(装飾品込み最大600%
ノーツ前進 神族または炎属性の味方7マス前進(固定)
使用後、煌炎状態が解除され通常状態に戻る
煌炎ゲージが8溜まった時のみ使用できるEX2の強化版。ダメージが400%(装飾品込み600%)に跳ね上がり、融解中の敵の数に応じたクリダメ倍率増加も追加される。

ダメージはEX2の250%から400%へ大幅増加。装飾品最大強化込みで600%の全体攻撃は単純に強力で、ATKバフや融解が乗った状態で入ると編成全体の総ダメージを大きく引き上げる。

クリダメ倍率の増加は融解を付与している敵の数×10%(1CT)。最大3体融解時で+30%になる。1CTと効果時間は短いが、EX2+の一撃に乗るため実質的には十分機能する。

EX2+を使うと煌炎状態が解除され通常状態に戻る。再度煌炎ゲージを8溜めるサイクルが始まるため、EX2+を毎回打てるわけではない。EX1やEX2でゲージを積み上げながら適切なタイミングでEX2+を解放する立ち回りが基本。
固有能力「固有スキル:煌炎ゲージ」
通常状態

炎属性の味方がEXスキル1を使用すると煌炎ゲージが1増加、EXスキル2またはEXスキル2+を使用すると2増加する。ゲージが8溜まると煌炎状態に移行する

EX2を4回使用(各+2)が最短到達。EX1主体では8回必要。FOH時の一途アイドルメルエルEX1のようにEXゲージを消費せずに固有ゲージを増やせるケースもある

煌炎状態

EXスキル2がEXスキル2+「アルファ・オメガ」に変化する。EX2+使用後は煌炎状態が解除され通常状態に戻る

煌炎状態中はEX2+を1回しか使えない。使用後は再度ゲージを8溜める必要がある

専用装飾品
アナの胸当て
ATK +720
EX1強化「ボルカニック・イプシロン」のダメージ最大144%アップ(288%→432%
EX2強化「ラヴァーレッド・シグマ」のダメージ最大125%アップ(250%→375%)/神族・炎属性ATK上昇値それぞれ最大100%アップ(各最大300%)
EX2+強化「アルファ・オメガ」のダメージ最大200%アップ(400%→600%)/神族・炎属性ATK上昇値それぞれ最大100%アップ(各最大300%)

ATK+720に加えEX1・EX2・EX2+すべてのダメージが強化される全スキル対応の装飾品。特にEX2+の600%は装飾品なしの400%から大きく伸びるため、アタッカーとして使うなら優先的に最大強化したい。

総評・運用方法
アナ《煌炎》
総評
2024年10月実装の炎属性・神族アタッカー。融解デバフ・CT短縮・ATKバフ・高火力EX2+という4つの役割を一枚でこなし、炎属性と神族編成どちらにも貢献できる汎用性が高い。

EX1は単体融解付与・CT短縮・ノーツ前進をEX消費100で同時に付与する。融解はデバフ扱いで耐性を無視できる安定したデバフ手段。CT短縮(20%・5CT)は持続が短いが、神族・炎属性の行動回数を増やす重要な効果で頻繁に使い続けたい。

EX2は神族と炎属性に別々にATK200%バフが入る。神族かつ炎属性のキャラには合計400%(装飾品込み最大600%)が乗り、イクシリオン・アイドルメルエルといった炎属性神族アタッカーへの火力貢献が圧倒的。最大3体への融解付与とノーツ7マス前進も同時付与される。

固有ゲージ(煌炎ゲージ)はEX2使用で+2ずつ積み上がり、8溜まるとEX2がEX2+「アルファ・オメガ」に強化される。EX2+は全体400%(装飾品込み600%)に加え融解中の敵の数×クリダメ倍率増加も追加される強力なフィニッシュスキル。EX2+は使用後に煌炎状態が解除されるため、再度ゲージを溜め直す必要がある

行動CT16〜20CTとやや遅めで、ノーツ前進で補う場面も多い。CT短縮キャラとの組み合わせで行動ペースを補うのが理想の編成。炎属性・神族どちらの編成にも軸として機能する優秀なキャラ。

<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなのでほとんどのガチャから登場する。
作中でも一段高い扱いであるノヴァフォームの一つであり、固有能力もついている。
全体のバランスが高い水準でまとまっていて限定キャラに引けを取らない。
神族でも使えるし、炎属性でも使える汎用性もある。
恒常キャラのなかでは交換優先度は間違いなく上位になる。
優先的に入手、交換も検討して良さそう。
運用方法
煌炎ゲージの溜め方と使い時
煌炎ゲージはEX1使用で+1、EX2使用で+2増加する。EX2を中心に使うと4回で煌炎状態に到達するため、EX2を積極的に使いながらゲージを積み上げていくのが基本。 煌炎状態になったらEX2+(アルファ・オメガ)を使うタイミングを見計らう。できれば融解が3体に入っている状態で使うとクリダメ倍率+30%も乗る。EX2+使用後は通常状態に戻り再度8ゲージ必要になるため、連発できない点を意識して立ち回りたい。
炎属性・神族との組み合わせ
最もシナジーが高いのは神族かつ炎属性のキャラ。イクシリオン(命紡ぐ灼炎)やメルエル(一途アイドル)のような炎属性神族アタッカーにはEX2のATKバフが合計400%(装飾品込み最大600%)乗る。 CT短縮の役割はフランなど他のCT短縮持ちと分担すると効率的。アナがEX2でゲージを積みながらフランがCT短縮を維持するという役割分担が安定する編成パターンの一つ。
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ 炎属性有利・神族有利の総力戦・高難度ボス戦が最適。長期戦で煌炎ゲージのサイクルが回るほど、EX2+の高火力を繰り返し叩き込める回数が増える。融解を複数の敵に維持できる場面でも効果が高い。 おすすめ編成 炎属性神族PT(イクシリオン・アイドルメルエル・フランなど)との組み合わせが王道。CT短縮をフランやモネと分担しながらEX2のゲージ積み上げとATKバフを回していく形が安定する。 まとめ 炎属性・神族の編成を組んでいるなら採用価値が高い。融解という独自のデバフ手段を持ちながらCT短縮・ATKバフ・高火力EX2+を兼ね備えた、炎神族編成の核となれるキャラ。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
炎×神族編成
攻略スクリーンショット
煌炎アナは攻撃力も高め。バフも強く長く使っていけそう
編成キャラ解説
正月アナ
正月アナ
強力なバフを持続的にかけ続ける。
★5にしないとヒールドライブの維持は単体では無理なので、できればもう一人ヒールタイプを加えると安定する。
Vt
Vtウズメイア
デバフ役。
EX1でもEX2でもデバフができるのが強み。
実際のバトルでは魅了を付与も可能なので敵の動きを止めて有利に戦うことも可能に。
アイ
アイドルメルエル
正月アナがフルオーバーヒール状態まで回復するとEX1が実質EX消費なしで撃てるようになる。
EX2のバフも強力で安定して使いやすい。
ただ、EXが回せるのであればバフ的には貢献度が低いのでより強力なバッファーなどに変えたほうがダメージは伸ばしやすい。
フラ
フラン
CTを短縮する役目。
神族のノーツを10も引っ張るので前半のノーツの安定をぐっとさせやすくなる。
ただ、バフ的にはCT短縮以外の要素が弱く、CT短縮もEX2を使用するのでEXの圧迫が厳しい。
CT短縮自体は煌炎アナも補助できるのでより低コスト(EX1など)でCTを短縮できる場合はそちらが良い。
煌炎アナ
煌炎アナ
EX1でCTを安定させ、EX2でバフをかけつつ攻撃。マルチに活躍するアタッカー兼バッファー。
EX1を主体にしてもEX2を主体にしても強い。
攻撃力は最前線のアタッカーには敵わないので攻撃はおまけ程度に考えてもバフはかなり強力。
神族の編成ならば雑に放り込んで強いので利便性の高いキャラといえる。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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