【クルスタ】メルエルの評価
一意専心
メルエル
姫咲 メルエル
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
複数巻き込みのEX2が超強力。条件が整えば初期キャラとは思えない破壊力を発揮する
キャラの特徴
強み・できること
- EX2は範囲攻撃で、ターゲットを中心にノーツ前後3以内の敵すべてに756%(装飾品込み)のダメージ。5体巻き込み時の合計は**3780%**という数字になる
- EX1は94%×6回(装飾品込み141%×6回=846%)の単体多段攻撃。1ヒットごとに麻痺判定があり、Lv10で50%×6回と期待値が高い。麻痺による敵の行動妨害も実戦で機能する
- EX2のノーツ移動効果で一番後方の味方のノーツを3前方に移動。行動が遅れがちなキャラをサポートできる副次効果がある
- ★3恒常キャラのため入手・凸がしやすく、神族交流会など光・神族指定コンテンツで火力の中核を担える
気になる点
- EX2の真価は複数体巻き込みが前提。ノーツ調整でうまく敵を横一列に並べられないと、単体504%相当の火力しか出ない
- 自己ATKバフを持たないため、バフは外部から用意する必要がある。ルリエルなどATKバフ役との併用が前提になる
- 行動CT17〜21CTとやや遅め。EX2を回せる状況を作るには編成とEXゲージ管理の工夫が必要
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
ディヴォーテッド・ワルツ(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ/50%の確率で麻痺を付与(20CT)
| ダメージ | 敵単体に94%×6回のダメージ(装飾品込み141%×6回=846%、攻撃回数+1で7回なら987%) |
| 麻痺付与 | 50%の確率で麻痺を付与(20CT)※1ヒットごとに判定 |
単体多段攻撃と麻痺付与を兼ねるスキル。麻痺は1ヒットごとに判定が発生するため、Lv10では50%×6回と成功率が高い。ラッシュを稼ぎながら敵の行動を止められるため、EX2の準備段階としても有効。装飾品で攻撃回数が+1されると倍率が846%から987%に上昇する。
EX2
ディヴォーテッド・ラプソディー(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
対象の敵とノーツが前後3以内にいる敵すべてに504%のダメージ/一番後方の味方のノーツを3前方に移動
| ダメージ | 対象の敵とノーツが前後3以内にいる敵すべてに504%のダメージ(装飾品込み756%) |
| 合計ダメージ | 巻き込み3体で2268%、5体で3780%(スタン時は×2) |
| ノーツ移動 | 一番後方の味方のノーツを3前方に移動 |
メルエルの核となるスキル。装飾品込みで1体あたり756%のダメージが範囲内の全敵に入るため、巻き込み数が増えるほど合計火力が跳ね上がる。5体スタン時の合計7560%という数字は現環境でも十分な破壊力だ。ノーツ前後3以内という条件があるため、ノックバックなどで敵を横一列に集める調整が火力の鍵になる。ノーツ移動効果は一番後方の味方1体に限定されるが、行動が遅れがちなキャラのフォローに使える。
専用装飾品
メルエルのサークレット
ATK +720
| EX1強化 | 「ディヴォーテッド・ワルツ」のダメージ最大47%アップ・攻撃回数1回増加(6回→7回、合計987%) |
| EX2強化 | 「ディヴォーテッド・ラプソディー」のダメージ最大252%アップ(504%→756%、5体巻き込みで合計3780%) |
EX2の倍率強化幅が非常に大きく、複数体巻き込みを前提とするならこの装飾品の有無で火力が別物になる。EX1の攻撃回数増加も麻痺成功率・ラッシュ稼ぎの両面で恩恵がある。メルエル自体をあまりつかうことがないだろうから交換をおすすめしない。
総評・運用方法
総評
光属性の範囲アタッカーとして、初期実装時の最強アタッカーであった。
アタッカーとしてATKは高水準で、EX2「ディヴォーテッド・ラプソディー」は装飾品込みで1体あたり756%の範囲攻撃。5体巻き込み時の合計倍率は3780%。
数字自体は現在の環境においてもトップクラスの数字である。
この数値を開始直後からだしていたので初期に活躍したイクシリオンとともに2大アタッカーとしてしばらく注目されていた。
とはいえインフレが進み、現在では第一線で使うのは厳しい。
まず条件である巻き込みが難しい(面倒な)こと。
そしてなにより攻撃以外のバフがないことから、現在においては光属性のアタッカーとしては下位に属することになった。
ノーツの補助もできないので攻撃するとき以外は完全に置物状態になる。
最近のアタッカーの場合は、フィニッシャータイプであっても道中にEX1などで補助的な行動ができることも多い。
また光属性に高い火力のアタッカーが揃ってしまっていることもある。
全体攻撃で言えばルネアやXmasクラウディアなどの超アタッカーも登場し、わざわざ敵のノーツを揃えたりしてお膳立てしても攻撃力が及ばないメルエルを使うメリットはなくなってしまった。
<編成のコツ>
光属性PTのアタッカーとして起用する。
現在は光属性のバフもいろいろと揃っているので編成は楽。
また、神族のアタッカーとしても使える。
神族もだいぶサポーターが揃っているのでこちらも編成はしやすい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラであり、しかも初期実装キャラなのであらゆる場面で入手しやすい。交換も可能。
希少性が薄い上に上述したとおりインフレに飲まれていて活躍の場がないので交換はおすすめしない。
アタッカーとしてATKは高水準で、EX2「ディヴォーテッド・ラプソディー」は装飾品込みで1体あたり756%の範囲攻撃。5体巻き込み時の合計倍率は3780%。
数字自体は現在の環境においてもトップクラスの数字である。
この数値を開始直後からだしていたので初期に活躍したイクシリオンとともに2大アタッカーとしてしばらく注目されていた。
とはいえインフレが進み、現在では第一線で使うのは厳しい。
まず条件である巻き込みが難しい(面倒な)こと。
そしてなにより攻撃以外のバフがないことから、現在においては光属性のアタッカーとしては下位に属することになった。
ノーツの補助もできないので攻撃するとき以外は完全に置物状態になる。
最近のアタッカーの場合は、フィニッシャータイプであっても道中にEX1などで補助的な行動ができることも多い。
また光属性に高い火力のアタッカーが揃ってしまっていることもある。
全体攻撃で言えばルネアやXmasクラウディアなどの超アタッカーも登場し、わざわざ敵のノーツを揃えたりしてお膳立てしても攻撃力が及ばないメルエルを使うメリットはなくなってしまった。
<編成のコツ>
光属性PTのアタッカーとして起用する。
現在は光属性のバフもいろいろと揃っているので編成は楽。
また、神族のアタッカーとしても使える。
神族もだいぶサポーターが揃っているのでこちらも編成はしやすい。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラであり、しかも初期実装キャラなのであらゆる場面で入手しやすい。交換も可能。
希少性が薄い上に上述したとおりインフレに飲まれていて活躍の場がないので交換はおすすめしない。
運用方法
ノーツ調整が全て
ノックバックなどで敵を横一列に集め、中央の敵をターゲットにして最大5体を巻き込むのが基本。この調整ができるかどうかで火力が単体756%から合計3780%(スタン時7560%)まで変わる
EX2を撃てる状況を作る
行動CTが17〜21CTとやや遅め。右端に配置してユニゾン後に確実に行動させるか、EXゲージを管理してEX2を温存しておく動きが基本になる
EX1の使い所
EX2の準備段階としてラッシュを稼ぎつつ、麻痺(50%×6回)で敵の行動を遅らせる動きが有効。麻痺が入ると敵のノーツ調整もしやすくなる
向いているコンテンツ
複数の敵が密集する神族交流会・討伐イベントで特に強みを発揮。逆に単体ボス戦や短期決戦では他のアタッカーを優先した方が安定する場面が多い
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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光属性
神族
アタック
斬撃
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