【クルスタ】せつなの評価
紫電のくノ一
せつな
せつな
★☆☆
恒常
総合評価
C
C RANK
リリース初期の★1スピードタイプ。行動CTが非常に短く手数は多いが、アタッカーとしての火力は完全にインフレに置いて行かれており、現在の最前線環境での起用は難しい。
キャラの特徴
強み・できること
- 行動CTが10~14と全キャラクターの中でもトップクラスに短く、タイムライン上で非常に素早く行動回数を稼げる
- EX2は対象とその左右1レーンを巻き込んでノックバックを発生させ、装飾品を最大強化すればノックバック量を大きく底上げできる
- 固有装飾品「せつなの鉢がね」を装備するだけで、ステータスとしてEXゲージが100増加するため初期のゲージ確保に貢献する
- EX1のチャージ戻り量12.8%短縮(30CT)でチャージサイクルを早められる
- ★1で入手しやすく育成コストが低い。先手要員として最小限の投資で運用できる
気になる点
- アタッカー寄りのスキル構成であるものの、初期★1ゆえにATKステータスが致命的に低くダメージソースとしては期待できない
- EX2の麻痺付与が最大33%と確率が低く、レーンが離れるほどノックバック量が減衰するため確実な足止め手段としては一歩及ばない
- 同等以上のスピードを持ちながら強力なスキルを持つキャラが増えており、先手要員としての唯一性は薄れている
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
電影分身撃(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に240%のダメージ
自身のチャージ時の戻り量を12.8%短縮(30CT)
自身のチャージ時の戻り量を12.8%短縮(30CT)
| 単体攻撃 | 敵単体に240%のダメージ。装飾品最大強化で360% |
| 自身バフ | 自身のチャージ時の戻り量を12.8%短縮(30CT) |
消費EX100で撃てる単体攻撃。自身のチャージによるタイムラインの戻り量を短縮できるため、ただでさえ速い行動回転率をさらに加速させることができるが、火力が低いため実質的には自身の位置調整やチェイン稼ぎ用の域を出ない。
EX2
風花手裏剣(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
対象とその左右1レーンにいる敵すべてに126%のダメージ
7~7ノックバック(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほどノックバック量は-1ずつ減少)
33%の確率で麻痺を付与(20CT)
7~7ノックバック(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほどノックバック量は-1ずつ減少)
33%の確率で麻痺を付与(20CT)
| 範囲攻撃 | 対象とその左右1レーンにいる敵すべてに126%のダメージ。装飾品最大強化で189% |
| ノックバック | 対象とその左右1レーンにいる敵すべてを7~7ノックバック。装飾品最大強化で7~9ノックバック(レーン隣接している敵は対象レーンから離れるほどノックバック量は-1ずつ減少) |
| 状態異常 | 対象とその左右1レーンにいる敵すべてに33%の確率で麻痺を付与(20CT) |
左右1レーンを巻き込む範囲ノックバック攻撃。装飾品を最大強化するとノックバック性能が最大で9まで向上するが、対象から離れたレーンの敵はノックバック量が減衰するため、敵の配置を綺麗に揃える用途としてはやや扱いにくさが残る。
専用装飾品
せつなの鉢がね
EX 100
| EX1強化 | EX1「電影分身撃」のダメージ120%アップ |
| EX2強化 | EX2「風花手裏剣」のダメージ63%アップ/ノックバック2~2増加 |
| EX2+強化 |
装備するだけで初期EXゲージを100確保できる点が非常に便利。さらにEX2のノックバック量が強化されるため、せつなを複数レーンのノックバックパーツとして起用する場合は最大強化が必須となる。
総評・運用方法
総評
2023年7月のリリース初期から実装されている★1の雷属性スピードタイプ。全キャラ中トップクラスのベースの足の速さを持ち、装飾品強化による範囲ノックバックや、初期EXゲージ補強など、低レアながら固有の強みを複数持っている。
しかし、スピードタイプゆえにATKステータスが非常に低く、スキル倍率も低いため、いくら行動回数を多く重ねても敵のHPを大きく削るアタッカーとしては機能しない。EX2のノックバックも現環境の専門ノックバッカー(強制移動持ちなど)と比較すると減衰ルールが厳しく、戦術のメインに据えるには力不足が目立つのが現状だ。
「先手を取る専門家」として割り切って評価するキャラだ。
行動CT10〜14CTは全キャラ最速クラスで、装飾品のEX+100と組み合わせることで開幕即EX2が現実的になる。最大9ノックバックを最大3レーンに同時に与える初動は、高難易度で敵に先手を取られやすい場面での保険として一定の価値がある。
ただし火力面では正直に言う。装飾品込みの最大火力はEX1で360%、EX2で189%(範囲)。ATKバフも被ダメデバフも持たず、現環境の戦力として期待できる数字ではない。
リリース当初は行動CT10〜14CTが全キャラ最速で唯一無二の存在感があったが、同等以上のスピードを持ちながら強力なスキルを持つキャラが増えた現在、先手要員としての優位性も絶対的ではなくなっている。
先手が必要な場面でのピンポイント起用、または育成コストの低さを活かした補助要員としての運用が現実的な使い方になる。本格的なせつなの性能を求めるならバレンタイン版の採用を検討したい。
<編成のコツ>
属性は雷、攻撃タイプは魔法。もし運用する場合は、雷属性編成のゲージ稼ぎ兼ノックバック補助枠。自身の非常に短い行動CT(10~14)を活かしてタイムライン上を走り回り、通常攻撃やチャージ、EX1を連打して編成全体のEXゲージを素早く溜めるサポーターのような立ち回りが主となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャなどから頻出する恒常の★1枠であるため、個別にガチャで狙う必要はない。現環境の最前線においては上位互換となる高速サポーターや強力なノックバッカーが多数存在するため、ピースを交換してまで育成・上限解放を急ぐ必要性は極めて低い。
しかし、スピードタイプゆえにATKステータスが非常に低く、スキル倍率も低いため、いくら行動回数を多く重ねても敵のHPを大きく削るアタッカーとしては機能しない。EX2のノックバックも現環境の専門ノックバッカー(強制移動持ちなど)と比較すると減衰ルールが厳しく、戦術のメインに据えるには力不足が目立つのが現状だ。
「先手を取る専門家」として割り切って評価するキャラだ。
行動CT10〜14CTは全キャラ最速クラスで、装飾品のEX+100と組み合わせることで開幕即EX2が現実的になる。最大9ノックバックを最大3レーンに同時に与える初動は、高難易度で敵に先手を取られやすい場面での保険として一定の価値がある。
ただし火力面では正直に言う。装飾品込みの最大火力はEX1で360%、EX2で189%(範囲)。ATKバフも被ダメデバフも持たず、現環境の戦力として期待できる数字ではない。
リリース当初は行動CT10〜14CTが全キャラ最速で唯一無二の存在感があったが、同等以上のスピードを持ちながら強力なスキルを持つキャラが増えた現在、先手要員としての優位性も絶対的ではなくなっている。
先手が必要な場面でのピンポイント起用、または育成コストの低さを活かした補助要員としての運用が現実的な使い方になる。本格的なせつなの性能を求めるならバレンタイン版の採用を検討したい。
<編成のコツ>
属性は雷、攻撃タイプは魔法。もし運用する場合は、雷属性編成のゲージ稼ぎ兼ノックバック補助枠。自身の非常に短い行動CT(10~14)を活かしてタイムライン上を走り回り、通常攻撃やチャージ、EX1を連打して編成全体のEXゲージを素早く溜めるサポーターのような立ち回りが主となる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
プレミアムガチャなどから頻出する恒常の★1枠であるため、個別にガチャで狙う必要はない。現環境の最前線においては上位互換となる高速サポーターや強力なノックバッカーが多数存在するため、ピースを交換してまで育成・上限解放を急ぐ必要性は極めて低い。
運用方法
最速クラスのCTを活かしたゲージ稼ぎ
せつなの一番の強みは10~14という非常に短い行動CTです。戦闘中、とにかく手数を多く繰り出すことができるため、通常攻撃やチャージを細かく選択するだけで編成全体のEXゲージを急速に溜めるパーツとして貢献できます。
装飾品による初期EX100確保
固有装飾品「せつなの鉢がね」は装備時にEXゲージを100上昇させます。戦闘開始直後に素早く初手を打ちたい場面において、この初期ゲージ補強効果は低レア戦闘などで一定の利便性を持っています。
麻痺への期待
EX2の麻痺付与33%は安定しない。おまけ程度に捉えてノックバック妨害に徹するのが安定する
育成優先度
装飾品のEX+100が必須級。スキルレベルは先手用途なら低くても機能するため育成コストは抑えられる
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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