最終更新日:2026年3月14日

【クルスタ】Xmasアポロの評価(クリスマスアポロ)

プリティドール
アポロ
アポロ
★★★ 恒常
水属性 人間族 アタック 斬撃
アポロ
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総合評価
A
A RANK
属性カウントに依存したATKバフとクリダメ加算を人間全体に付与する水属性サポーター。性能を引き出すには属性付与キャラとの組み合わせが必須で、その手間に対してバフ量が見合うかが評価の分かれ目
キャラの特徴
強み・できること
  • EX2は人間にATKバフ(属性カウント×100%・装飾品込み×125%・最大6カウントで750%)とノーツ7前方への移動を付与。ATKバフとクリダメ加算を同時に人間全体にかけられるキャラは少ない
  • EX2+はサブ属性の種類に応じた追加効果が入る。水属性でクリティカル+20%・雷属性でEX消費-20・闇属性でチャージ付与・光属性で人間CT20%短縮(1CT)と状況に応じた効果を選べる
  • EX1のサブ属性付与後、サブ属性付与済みの味方全員にATK150%バフ(30CT)が入る。アポロ自身も初回のEX1発動時から対象になる
  • ミラクル状態移行時(1バトル1回限り)にサブ属性付与済みの味方の数×10のEXゲージを回復できる。序盤のEXゲージ加速として機能する
  • 自身に付与する属性は配置で変えられるので、好きな属性を付与して味方のサポートを受けやすくできる
⚠️気になる点
  • クリダメ加算・EX2+の追加効果にはサブ属性付与済みの味方が2体以上必要。自身以外にサブ属性付与持ちのキャラを別途採用しなければならず、貴重な編成枠を1つ消費する
  • 属性付与キャラを採用したうえでサブ属性を都度付与するという手間がかかる。その煩わしさに対してATKバフ・クリダメ加算の数値が飛び抜けているかというと、そこまでではない
  • いろいろやって最大限のダメージを出してもダメージ倍率が低く上位のアタッカーほどの火力がだせるわけでもない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 ラッシング・メテオライト(消費EX:100)
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敵単体に288%のダメージ/自身に自身の左1レーンの味方のメイン属性と同じ「サブ属性」を付与する(40CT)(優先発動)【バフ解除無効】/サブ属性が付与された味方のATK150%アップ(30CT)/人間の味方のノーツを5前方に移動
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
ダメージ 敵単体に288%(装飾品込み432%
サブ属性付与 自身に左1レーンの味方のメイン属性と同じサブ属性を付与(40CT・優先発動・バフ解除無効)
ATKアップ サブ属性付与済みの味方のATKを150%アップ(30CT)
ノーツ前進 人間の味方のノーツを5前方に移動
サブ属性付与・ATKバフ・人間ノーツ前進を兼ねる起点スキル。アポロ自身は初回発動時からATKバフの対象になる。

サブ属性は左1レーンの味方のメイン属性と同じ属性が自身に付与される。属性カウントの総数は増えないが、属性指定バフの対象に自身が含まれるようになる。

サブ属性付与済みの味方へのATK150%バフはアポロ自身を含む全員に入る。EX1を使うたびにサブ属性の持続時間がリセットされATKバフが更新される。

人間ノーツ5前方への移動は人間編成のペースを前進させる。ただし人間以外の味方には入らない。
EX2 ホーリーナイト・デイブレイク(消費EX:200)
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敵全体に200%のダメージ/人間の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×100%アップ(30CT)/人間の味方のノーツを7前方に移動/サブ属性が付与されている味方2体以上の時、人間の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なる属性の数×9%加算(30CT)
ダメージ 敵全体に200%(装飾品込み300% / 敵5体時合計1500%
人間ATKアップ 人間の味方のATKを異なる属性の数×100%アップ(最大6カウント600% / 装飾品込み最大750%)(30CT)
ノーツ前進 人間の味方のノーツを7前方に移動
クリダメ加算 サブ属性付与済みの味方が2体以上の時、人間の味方のクリダメを異なる属性の数×9%加算(最大6カウント54% / 装飾品込み最大84%)(30CT)
人間へのATKバフ・クリダメ加算・ノーツ前進を一枚でこなすスキル。バフ量は属性カウントに依存するため装飾品と多属性編成が重要。

ATKバフは属性カウント×100%(装飾品込みで×125%)。最大6カウントで装飾品込み750%と高水準だが、装飾品なしでは最大5カウントで500%止まり。装飾品の有無で使用感が大きく変わる。

クリダメ加算はサブ属性付与済みの味方が2体以上という条件付き。自身以外にもサブ属性付与持ちの採用が必要で、この条件を満たすための編成コストがこのキャラの評価を難しくしている部分。

人間ノーツ7前方への移動はそれだけで十分な価値がある。ATKバフとノーツ前進だけ目当てに使う選択肢もある。
EX2+ ミラクル・マニファステーション(消費EX:200・ミラクル状態時)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に250%のダメージ/人間の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×100%アップ(30CT)/人間の味方のノーツを7前方に移動(炎サブ属性時10前方)/サブ属性が付与されている味方2体以上の時、人間の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なる属性の数×9%加算(30CT)/味方に付与されているサブ属性の種類に応じた追加効果
ダメージ 敵全体に250%(装飾品込み375% / 敵5体時合計1875%
人間ATKアップ EX2と同じ(最大6カウント装飾品込み750%)(30CT)
ノーツ前進 人間の味方のノーツを7前方に移動
クリダメ加算 EX2と同じ(サブ属性付与済み2体以上の時)
サブ属性追加効果 付与されているサブ属性の種類に応じて以下の効果が追加
炎属性 人間の味方のノーツ移動量を10に強化
水属性 人間の味方のクリティカルを+20%加算(20CT)
雷属性 自身のEX消費量-20(次EXスキル1回まで)
光属性 人間の味方の行動CTを20%短縮(1CT)
闇属性 自身以外の味方にチャージ状態を付与
使用後、ミラクル状態が解除され通常状態に戻る
EX2にサブ属性種類別の追加効果が加わった強化版。どのサブ属性を付与しておくかで効果が変わる。

水属性でクリティカル+20%・雷属性でEX消費-20・闇属性でチャージ付与・光属性で人間CT20%短縮(1CT)と実用的な効果が揃っている。組む編成に合わせてアポロの左隣に置くキャラを変えることで狙ったサブ属性を付与できる。

ATKバフ・クリダメ加算・ノーツ前進の基本効果はEX2と同じ。ミラクル状態移行後は早めにEX2+を使い、通常状態に戻して次のミラクルゲージを溜め始めたい。
固有能力「固有スキル:ミラクルゲージ」
通常状態

自身を含んだユニゾンアタックを行うたびにミラクルゲージが1増加する。ゲージが3溜まるとミラクル状態に移行する

ユニゾンアタックが条件のためアポロが単独で行動してもゲージは増えない。ユニゾングループへの組み込みが前提になる

ミラクル状態

移行直後(1バトル1回まで)にサブ属性が付与されている味方の数×10のEXゲージを全体に回復する。ミラクル状態中はEXスキル2がEXスキル2+「ミラクル・マニファステーション」に変化する。EXスキル2+使用後はミラクル状態が解除され通常状態に戻る

EXゲージ回復は1バトル1回限り。サブ属性付与済みの味方が多いほど回復量が増える。EX2+使用後は通常状態に戻り、再度ユニゾンアタック3回でゲージを溜め直す

専用装飾品
アポロの鹿角カチューシャ
ATK +720
属性カウント+1自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、その属性カウントを+1(最大6カウントまで)
EX1強化「ラッシング・メテオライト」のダメージ最大144%アップ(288%→432%
EX2・EX2+強化「ホーリーナイト・デイブレイク」「ミラクル・マニファステーション」のATK上昇値を属性の数×最大25%アップ(×100%→×125%)/ダメージ最大100%・125%アップ

属性カウント+1が最も重要な効果。装飾品なしでは最大5カウントで止まるATKバフが装飾品込みで最大6カウントに到達し、バフ量が大きく変わる。このキャラを使うなら最優先で装備・強化したい。

総評・運用方法
アポロ
総評
2025年11月実装の水属性・人間族アタッカー。
EX2は属性カウント依存のATKバフ(最大750%)とクリダメ加算・人間ノーツ7前方への移動を一枚でこなし、ATKバフとクリダメを同時に人間全体へかけられる設計は優秀。
アタックタイプだが最大1500%の単発全体攻撃のダメージは頼りない。
どちらかと言えば攻撃よりも補助のほうが強力な印象。

本来の性能を引き出すには属性付与持ちのキャラを別途採用する必要がある
クリダメ加算・EX2+の追加効果はどちらもサブ属性付与済みの味方が2体以上という条件付きで、自身のEX1だけでは1体分しか付与できない。現状、人間かつサブ属性付与持ちのキャラは数が少なく、Xmas舞亜・Xmasアニュラスといった特定のキャラとの組み合わせが前提になる。

その属性付与キャラを採用したうえで、サブ属性を都度付与するという手間がかかる。その煩わしさに対してバフ量が飛び抜けているかというと、そこまでではないというのが正直な評価。決して弱いわけではなく人間・水属性のキャラ層が薄い段階では十分活躍できるが、編成が揃ってくると採用優先度を検討し直すことになるキャラ。

自身に任意の属性を付与できるので、水・人間以外のバフを受け取ることもできる。
が、攻撃力があまり高いわけではなくその恩恵は活かしきれない。

<編成のコツ>
基本的には人間PTで使う。
自身とは別に属性付与が必須になるので同時期に登場したXmas舞亜やXmasアニュラスなどといっしょに編成して使う。
さらには属性をバラけさせることで(最大は6なので装飾品の+1などを使用すれば3~4体バラけさせて達成も可能)能力が上がる。
これも編成に縛りがあるといえる。
さらに属性付与の対象はキャラによって自身の右だったり左だったりと様々なのでスキルの仕様をよく理解して配置することも求められる。
かなり慣れてきた人向けのキャラ。

<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなので多くのガチャで登場する。交換も可能。
バフは強力だが編成条件のめんどくささがとにかく使いづらい。キャラが揃っていれば使えなくはないが、逆にキャラが揃っているなら別の編成を作ったほうが手っ取り早く操作も楽、しかもダメージなども出しやすい。
決して使えないというレベルではないので可愛いし使いたいというのであれば味方をしっかり揃えれば第一線で十分活躍させられる。
しかしちょっと複雑仕様を理解して使うのが面倒な場合は別のキャラで十分対応できる(特に多色人間PTなんていくらでも強力なPTが組めてしまう)ので交換は非推奨だ。
運用方法
属性付与の仕組みと編成の組み方
アポロのEX1は自身に左1レーンの味方のメイン属性を付与する。左隣に置くキャラによって付与されるサブ属性が変わるためEX2+の追加効果を選べる。水属性(クリティカル+20%)・闇属性(チャージ付与)・光属性(CT短縮)など組む編成に合わせて左隣のキャラを変えると効果的。 クリダメ加算・EX2+追加効果にはサブ属性付与済みの味方が2体以上必要。自身以外にXmas舞亜・Xmasアニュラスなどサブ属性付与持ちをセットで採用する必要がある。
ミラクルゲージの活かし方
ミラクルゲージはユニゾンアタックごとに+1のためアポロをユニゾングループに組み込む必要がある。1バトル1回限りの移行時EXゲージ回復はサブ属性付与済みの味方が多いほど大きくなるため、序盤にサブ属性付与を揃えてから移行すると効果が高い。 EX2+使用後は通常状態に戻るため、次のEX2+まで再度ユニゾンアタック3回が必要になる。ユニゾングループの回転率がミラクルゲージの溜まりやすさに直結する。
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ 人間編成が活きるコンテンツ全般。属性付与の手間を許容できる長期戦・総力戦でATKバフとクリダメを維持し続けると効果が高い。 おすすめ編成の方向性 Xmas舞亜またはXmasアニュラスとのセット採用が基本。多属性の人間編成で属性カウントを6に近づけるほどATKバフが最大化される。装飾品の属性カウント+1は必須。 まとめ 属性付与キャラとの2枠セット採用という編成コストに対してバフ量が見合うかが評価の分かれ目。人間・水属性の手持ちが少ない段階では十分戦力になるが、キャラが揃ってくると採用を再検討する場面が出てくる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
多色人間PT(Xmasバージョン)
攻略スクリーンショット
アタッカーとしてはXmasアポロは現状では物足りない。強力なサポートを活かしたい
編成キャラ解説
正月フィオナ
正月フィオナ
EX確保役。アタックタイプにCT短縮を行うこともでき、序盤のCT短縮を助ける。
Xmasアポロ
Xmasアポロ
ATKバフとクリダメバフを入れる。さらに付与した属性にあわせて能力が変わる仕組みは面白い。
アタッカーは人間タイプをセットしよう。
Xmas舞亜
Xmas舞亜
味方全体のノーツを前進できる汎用ヒーラー。
属性付与も持っているのでXmasアポロの重要な相方的存在。
水着ヴィーナス
水着ヴィーナス
水×人間にATKバフをかけてくれる。Xmasアポロの攻撃力も大きく上昇させ、自身もスピードタイプながらアタックタイプ以上の高いダメージも出せる。
Xm
Xmasアニュラス
コンセプト的に入れた。被ダメデバフ役。
属性付与をもっているのでXmas舞亜などの他の属性付与をもっていなくても配布のXmasアニュラスがいればアポロの能力を活かすことができる。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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