【クルスタ】イクシリオンの評価
命紡ぐ灼炎
イクシリオン
イクシリオン・グレゴール
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
自身を強化しつつ高速でループする単体アタッカー
キャラの特徴
強み・できること
- EX1のATKバフ+CT70%短縮は自己完結した強力な自己強化。EX1を連打するだけで行動CTを最低値付近まで圧縮でき、スタン中の敵に対して一方的に攻め続けることができる
- EX2は最大2200%+装飾品込みで3300%という高倍率の単体攻撃。EX1で自己強化を積み上げてからEX2で一撃を叩き込む動きは今も十分な破壊力を持つ
- EX1のCT短縮はユニゾン中でも発動可能。ユニゾン中にEX1を使って自分だけ足抜けし、連続行動からEX2でトドメを刺す独自の立ち回りができる
- 火傷【大】の付与により、EX2で倒しきれなかった場合も継続ダメージで追撃できる
- 現在の環境では上位アタッカーに比べると火力面では大きく見劣りする
気になる点
- EX2に「自身の行動CT20%遅延」というデメリットがあり、使用後は次ターンが遅くなる。ボス戦では被弾リスクが上がる場面もある
- EX1の自己バフは効果時間が短く(Lv10で20CT)、維持するには連打が必要。EXゲージの管理が重要になる
- 炎神族のアタッカーとして競合する選択肢が増えており、現在は炎属性パーティでも優先度は中程度
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
イグナイトウェイブ(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
自身のATK170%アップ(20CT) / 行動CT70%短縮(1CT)
| ATKバフ | 自身のATKを170%アップ(20CT)(Lv10時) |
| CT短縮 | 自身の行動CTを70%短縮(1CT) |
消費EX100で自己強化とCT短縮を同時に行うスキル。
CT短縮は1CTのみだが70%という量は戻りCTを5〜6に固定するレベルで強力。
EX1を連打することでほぼ連続行動が可能になり、ATKバフも重なっていく。
ユニゾン中に使うことで自分だけ足抜けして連続行動する動きも有効。
Lv10まで上げると効果時間が20CTになり、確実に3回重ねがけが可能になる。
CT短縮は1CTのみだが70%という量は戻りCTを5〜6に固定するレベルで強力。
EX1を連打することでほぼ連続行動が可能になり、ATKバフも重なっていく。
ユニゾン中に使うことで自分だけ足抜けして連続行動する動きも有効。
Lv10まで上げると効果時間が20CTになり、確実に3回重ねがけが可能になる。
EX2
ヒートヘイズダンス(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2200%のダメージ / 75%の確率で火傷【大】を付与(40CT) / 自身の行動CT20%遅延(30CT)
| ダメージ | 敵単体に2200%のダメージ(装飾品込み3300%) |
| 火傷付与 | 75%の確率で火傷【大】を付与(40CT) |
| デメリット | 自身の行動CT20%遅延(30CT) |
EX1で自己強化を積み上げた後に叩き込むフィニッシュスキル。
装飾品込みで3300%という倍率は実装当時は環境最強格だった。
自身のCT遅延デメリットがあるため、使い所を選ぶ必要がある。スタン中の敵や体力が減っている敵へのトドメとして使うのが基本。
装飾品込みで3300%という倍率は実装当時は環境最強格だった。
自身のCT遅延デメリットがあるため、使い所を選ぶ必要がある。スタン中の敵や体力が減っている敵へのトドメとして使うのが基本。
専用装飾品
イクシリオンのリボン
ATK +720
| EX1強化 | 「イグナイトウェイブ」のATKがさらに最大85%アップ(合計255%) |
| EX2強化 | 「ヒートヘイズダンス」のダメージが最大1100%アップ(合計3300%) |
ATK+720はアタッカー向けとして最高水準。EX2の倍率も大幅に上がるため、育成するなら早期に装備したい。
総評・運用方法
総評
実装当時は環境を席巻した炎属性の切り込みフィニッシャー。
最大の特徴はEX1のATKバフ+CT70%短縮による自己完結した連続行動だ。
EX1を連打することでほぼ連続行動しながらATKを積み上げ、EX2で大火力の一撃を叩き込む動きは強力で、特にスタン中の敵やユニゾン中の足抜けからのフィニッシュは独自の爽快感がある。
しかしながら、EX2のCT遅延デメリットがある。
高難度コンテンツでは使用後の隙が被弾に直結するため、タイミングの見極めが重要になる。
正直な現在での立ち位置
現在の環境では新世代アタッカーが単体5000%超えのダメージを出せるものも登場しだしているため、新規育成の優先度は高いとはいえない。
すでに育成済みの場合は炎パーティのフィニッシャーとして今も機能するが、配布アタッカーと大差ない程度の火力になってしまっている。
これから育てる場合は同じリソースをかけるなら現環境の上位アタッカーへの投資を優先したい。
<編成のコツ>
炎属性か神族のフィニッシャーとして起用する。
CT短縮役が揃うまではEX1を重ねて使って戻りを早くして自身の攻撃力を高めつつ、EX2を撃つ。
以前は1CTループ自体が組みづらく、イクシリオンのEX1は非常に優秀なCT短縮スキルであったが、現在ではCT短縮は別のキャラが全員分行うため、ノーツ牽引も行えないイクシリオンがいくら一人でCTを短縮したところで無意味である。
よって、基本的にフィニッシュでつかうEX2を使うまで大人しくしていることになる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなのでいつでも手に入るし交換も可能。
インフレに飲まれたキャラの代表格と言えるキャラ。
ゲーム開始当初はその扱いやすさと飛び抜けた火力で圧倒的最上位アタッカーの座に君臨し続けた。
あまりの強さにイクシリオン以降はイクシリオンと同タイプのキャラにはスキルの使用制限がついたほど。
しかし、露骨なイクシリオン対策が続いた後、2周年ごろには急激なインフレが始まって完全に時代遅れになってしまった。
火力キャラゆえ、火力で負けるようになってしまうと完全に出番がなくなった。
今となっては交換は戦力面では決しておすすめできない。
最大の特徴はEX1のATKバフ+CT70%短縮による自己完結した連続行動だ。
EX1を連打することでほぼ連続行動しながらATKを積み上げ、EX2で大火力の一撃を叩き込む動きは強力で、特にスタン中の敵やユニゾン中の足抜けからのフィニッシュは独自の爽快感がある。
しかしながら、EX2のCT遅延デメリットがある。
高難度コンテンツでは使用後の隙が被弾に直結するため、タイミングの見極めが重要になる。
正直な現在での立ち位置
現在の環境では新世代アタッカーが単体5000%超えのダメージを出せるものも登場しだしているため、新規育成の優先度は高いとはいえない。
すでに育成済みの場合は炎パーティのフィニッシャーとして今も機能するが、配布アタッカーと大差ない程度の火力になってしまっている。
これから育てる場合は同じリソースをかけるなら現環境の上位アタッカーへの投資を優先したい。
<編成のコツ>
炎属性か神族のフィニッシャーとして起用する。
CT短縮役が揃うまではEX1を重ねて使って戻りを早くして自身の攻撃力を高めつつ、EX2を撃つ。
以前は1CTループ自体が組みづらく、イクシリオンのEX1は非常に優秀なCT短縮スキルであったが、現在ではCT短縮は別のキャラが全員分行うため、ノーツ牽引も行えないイクシリオンがいくら一人でCTを短縮したところで無意味である。
よって、基本的にフィニッシュでつかうEX2を使うまで大人しくしていることになる。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなのでいつでも手に入るし交換も可能。
インフレに飲まれたキャラの代表格と言えるキャラ。
ゲーム開始当初はその扱いやすさと飛び抜けた火力で圧倒的最上位アタッカーの座に君臨し続けた。
あまりの強さにイクシリオン以降はイクシリオンと同タイプのキャラにはスキルの使用制限がついたほど。
しかし、露骨なイクシリオン対策が続いた後、2周年ごろには急激なインフレが始まって完全に時代遅れになってしまった。
火力キャラゆえ、火力で負けるようになってしまうと完全に出番がなくなった。
今となっては交換は戦力面では決しておすすめできない。
運用方法
EX1ループ
EXゲージが溜まり次第EX1を優先して連打。ATKバフを3回重ねてからEX2を叩き込むのが基本の動き。
バフの効果時間を切らさないようEXゲージを管理する。
EX2の使い所
スタン中の敵や体力が減っている敵へのトドメに使う。
CT遅延デメリットがあるため、使用後に敵の強力な攻撃が来ないタイミングを選ぶ
ユニゾン中の足抜け
ユニゾン中にEX1を使うことで自分だけ行動順が戻り、連続してEXスキルを使える。
後続のユニゾンアタックにバフを乗せてダメージを伸ばす応用も有効。
編成の考え方
同時実装されたモネのEX1でCT短縮サポートを受けると行動効率がさらに上がる。
ただし現在は上位アタッカーが多いため、高難度コンテンツではより新しい炎アタッカーとの比較検討を推奨する。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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炎属性
神族
アタック
斬撃
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