【クルスタ】ヘレナの評価
舞うは九浄の桜花
ヘレナ
九浄 ヘレナ
★★★
限定
総合評価
B
B RANK
多色人間族編成の軸になれるアタッカー兼バッファー
キャラの特徴
強み・できること
- EX2で全体攻撃・人間族ATKバフ・ノーツ前進をE一気にこなせるバランスの良いスキル
- 右4レーンの味方へのチャージ付与という特徴的な能力を持ち、EX消費軽減系キャラとの組み合わせが可能
- EX1で敵のCTを遅延させながら自己バフもかけられ、器用さはある
気になる点
- インフレが進み、ATKバフ最大360%・全体攻撃敵5体時1500%では現環境の主力には届かない
- 性能を最大化するには多色人間編成が必要で、染め編成が主流の現環境と噛み合いが悪い
- 限定キャラで復刻ガチャ以外に入手手段がなく、上方修正がなければ今後の出番も限られる
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
千桜剣(消費EX100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に288%のダメージ
ノーツを8後方に強制移動
自身のATK92%アップ(40CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
ノーツを8後方に強制移動
自身のATK92%アップ(40CT)
前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動
| 単体攻撃 | 敵単体に288%ダメージ。装飾品最大強化で+144%加算→432% |
| 強制移動 | 敵単体のノーツを8後方に強制移動(重さの影響なし。装飾品最大強化でさらに1後退→計9後方) |
| ATKアップ | 自身のATKを92%アップ(40CT) |
| ノーツ前進 | 前から2番目にいる味方のノーツを3前方に移動 |
単体高ダメージに加えて敵のノーツを強制移動で後退させるCT遅延効果を持つ。強制移動は重さの影響を受けないが、強制移動無効の敵には効かない。自己ATKバフも同時にかかるため、EX2を撃つ前に先に使っておくと全体攻撃のダメージが伸びる。前から2番目の味方のノーツを3前進させる効果もあり、主力アタッカーを2番手に置いておくと行動頻度の底上げにもなる。
EX2
豪華絢爛(消費EX200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に200%のダメージ
人間の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)
ノーツを7~7前方に移動
自身の右4レーンにいる味方にチャージ状態を付与
人間の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)
ノーツを7~7前方に移動
自身の右4レーンにいる味方にチャージ状態を付与
| 全体攻撃 | 敵全体に200%ダメージ(敵5体時1000%)。装飾品最大強化で+100%加算→300%(敵5体時1500%) |
| ATKアップ | 人間の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×40%アップ(30CT)。6属性時240%。装飾品最大強化で×60%→6属性時最大360% |
| ノーツ前進 | 人間の味方のノーツを7前方に移動 |
| チャージ付与 | 自身の右4レーンにいる味方にチャージ状態を付与(チャージ状態:ATK+50%上昇) |
全体攻撃・人間族ATKバフ・ノーツ前進・チャージ付与を消費EX200でまとめてこなす。人間の味方全員のノーツを7前進させながらATKバフを積めるのは、登場当時は他に類を見ない設計だった。
ATKバフは多色ほど上昇量が増え、装飾品最大強化で6属性時最大360%。★5ユニークアビリティ込みで396%まで伸びる。実装当時は高水準だったが現在は900%超のバフが登場しており数値的な優位は失われている。
チャージ付与は右4レーンにいる味方全員が対象で、チャージ状態はATK+50%も付くため全員への付与で火力底上げにもなる。同時期実装の正月ヴィーナスがチャージ状態中にEX消費を軽減する効果を持つため、組み合わせるとEX管理が大幅に楽になった。現在はEX消費軽減・EX上昇系のキャラが増えこの組み合わせの希少価値も薄れている。
ATKバフは多色ほど上昇量が増え、装飾品最大強化で6属性時最大360%。★5ユニークアビリティ込みで396%まで伸びる。実装当時は高水準だったが現在は900%超のバフが登場しており数値的な優位は失われている。
チャージ付与は右4レーンにいる味方全員が対象で、チャージ状態はATK+50%も付くため全員への付与で火力底上げにもなる。同時期実装の正月ヴィーナスがチャージ状態中にEX消費を軽減する効果を持つため、組み合わせるとEX管理が大幅に楽になった。現在はEX消費軽減・EX上昇系のキャラが増えこの組み合わせの希少価値も薄れている。
ユニークアビリティ
| ★4 | EX2の人間の味方のATKの上昇値をチーム内の異なる属性の数×2%加算 |
| ★5 | EX2の人間の味方のATKの上昇値をチーム内の異なる属性の数×4%加算 |
専用装飾品
ヘレナのかんざし
ATK 720
| EX1強化 | EX1「千桜剣」のダメージ28.8%(144%)アップ ノーツをさらに1後方に強制移動 |
| EX2強化 | EX2「豪華絢爛」のダメージ20%(100%)アップ ATKの上昇値がさらに属性×4%(20%)アップ |
EX1は最大強化でダメージ288%→432%、さらに強制移動が8→9に増える。EX2はダメージが300%(敵5体時1500%)に伸び、ATKバフ上昇値も属性×4%(最大20%)追加される。6属性時ATKバフは装飾品なしの240%から360%(★5ユニークアビリティ込みで396%)まで伸びる。
総評・運用方法
総評
最初のハーフアニバーサリーで追加された、コラボを除けば初の限定キャラの一人。
登場時は環境にぶっ刺さった性能で、人間族編成の主軸となり、攻撃とバフを両立しつつノーツもひっぱるトップティアのキャラだった。
それから2年が経過し、アタッカーの宿命であるインフレに、ヘレナも飲まれてしまう。ATKバフは900%を超えるものが登場し、アタッカーもクリダメアップとATKアップを両立は当たり前。倍率も3000%から4000%以上が出せるものがたくさん出てきた。
ATKアップ360%(装飾品最大強化・6属性時)、ダメージ倍率最大1500%(装飾品最大強化・敵5体時)ではサポート、アタッカー両面でほぼ出番はなくなった。イクシリオンなどの初期環境アタッカーと並んでインフレに飲まれて最も大きく評価が落ちていったキャラの一人である。
特徴的な能力は自身の右に配置したキャラ全員にチャージ状態を付与できるところにある。同時期に実装された正月ヴィーナスが、チャージ状態の時EX消費を軽減できるため、一緒に使うとEXの消費量を大きく減らした戦い方が可能になっていた。こちらもEX消費軽減持ちやEX上昇持ちが多く登場し、価値が薄れてしまった。
<編成のコツ>
人間編成、さらに多色編成で使う。実装時は染め編成が作れる属性も種族も限られていたのでこの条件も大きなマイナスではなかったが、現状では一人ひとりに役割があり、ある程度属性や種族で染めた編成が主流となりつつあるのであえて多色で組ませるにはデメリットのほうが目立つようになってきた。なので無理に多色で組むより、どうせ多色で組んだところでちょこっとバフが強くなる程度なので普通の人間編成で組んでしまってもいいだろう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
限定キャラなので復刻ガチャでしか入手ができず、交換もできない。限定キャラの中では現状最も使い道がなくなったキャラの一人である。ただ、何かのガチャでついでに出るということがないため、欲しい場合は限定ガチャを狙って引いていくしかない。物語上でも最重要人物の一人であり、人気も高いキャラで、何かとストーリーに絡んでくるキャラなのでできればもう1回最前線に立てるような上方修正が欲しいところである。つまり、無理にガチャを引くような性能ではない。
登場時は環境にぶっ刺さった性能で、人間族編成の主軸となり、攻撃とバフを両立しつつノーツもひっぱるトップティアのキャラだった。
それから2年が経過し、アタッカーの宿命であるインフレに、ヘレナも飲まれてしまう。ATKバフは900%を超えるものが登場し、アタッカーもクリダメアップとATKアップを両立は当たり前。倍率も3000%から4000%以上が出せるものがたくさん出てきた。
ATKアップ360%(装飾品最大強化・6属性時)、ダメージ倍率最大1500%(装飾品最大強化・敵5体時)ではサポート、アタッカー両面でほぼ出番はなくなった。イクシリオンなどの初期環境アタッカーと並んでインフレに飲まれて最も大きく評価が落ちていったキャラの一人である。
特徴的な能力は自身の右に配置したキャラ全員にチャージ状態を付与できるところにある。同時期に実装された正月ヴィーナスが、チャージ状態の時EX消費を軽減できるため、一緒に使うとEXの消費量を大きく減らした戦い方が可能になっていた。こちらもEX消費軽減持ちやEX上昇持ちが多く登場し、価値が薄れてしまった。
<編成のコツ>
人間編成、さらに多色編成で使う。実装時は染め編成が作れる属性も種族も限られていたのでこの条件も大きなマイナスではなかったが、現状では一人ひとりに役割があり、ある程度属性や種族で染めた編成が主流となりつつあるのであえて多色で組ませるにはデメリットのほうが目立つようになってきた。なので無理に多色で組むより、どうせ多色で組んだところでちょこっとバフが強くなる程度なので普通の人間編成で組んでしまってもいいだろう。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
限定キャラなので復刻ガチャでしか入手ができず、交換もできない。限定キャラの中では現状最も使い道がなくなったキャラの一人である。ただ、何かのガチャでついでに出るということがないため、欲しい場合は限定ガチャを狙って引いていくしかない。物語上でも最重要人物の一人であり、人気も高いキャラで、何かとストーリーに絡んでくるキャラなのでできればもう1回最前線に立てるような上方修正が欲しいところである。つまり、無理にガチャを引くような性能ではない。
運用方法
EX1とEX2の使い分け
EX2を撃つ前にEX1でATKを積んでおくと全体攻撃のダメージが伸びる。EX1の強制移動は重さの影響を受けないが強制移動無効の敵には効かないため、そういった敵相手ではCT遅延目的ではなく自己ATKバフ目的として割り切って使う。
チャージ付与の活かし方
EX2のチャージ付与は自身の右4レーンが対象なので、チャージ状態を活かせるキャラをヘレナの右側に配置しておく。正月ヴィーナスがいればEX消費軽減の恩恵も得られる。チャージ状態はATK+50%も付くため全員付与で火力底上げにもなる。
多色にこだわりすぎない
ATKバフは多色ほど上昇するが、現環境では多色のデメリットのほうが目立ちやすい。無理に多色で組んでもATKバフが少し増える程度なので、普通の人間族編成で組んでしまって問題ない。
2番手への前進効果を活用する
EX1は前から2番目にいる味方のノーツを3前進させる。主力アタッカーを2番手に置いておくと、ヘレナがEX1を使うたびにそのキャラの行動頻度が上がる。EX1のCT遅延・自己ATKバフと合わせて、EX2への布石として使い勝手がいい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
闇属性編成
人間族ではうまくダメージが伸びなかったので魔王フィオナとレイラを使って無理やり火力アップ。
無凸で98億まででているのでうまくやればカンスト表記ダメージはいけるはず。
無凸で98億まででているのでうまくやればカンスト表記ダメージはいけるはず。
編成キャラ解説
弱点付与が強力。敵が無属性のステージだったのでダメージを上げるために入れた。
コラプサーがレイラのみなので覚醒に入るまでに相当時間がかかる。
コラプサーがレイラのみなので覚醒に入るまでに相当時間がかかる。
闇属性にはベアトリスがいるおかげである程度の倍率のアタッカーならば大きくダメージを伸ばせる。
EX2連打。
EX2連打。
CT短縮役。
同時にATKアップも兼ねる。
こうしてみると闇属性×人間族のバッファーが少ない(2026年6月時点)。
同時にATKアップも兼ねる。
こうしてみると闇属性×人間族のバッファーが少ない(2026年6月時点)。
どんなキャラでもダメージを大きく伸ばせる魔王フィオナ。
の力を持ってしてもわずかにカンスト表記に届かなかった。
の力を持ってしてもわずかにカンスト表記に届かなかった。
全然噛み合っていない編成なのでこの編成はおすすめしない。
ヘレナの能力を活かす場合はやはり人間族の多色編成が良い。
が、それだとヘレナのダメージがあまり伸ばせないというジレンマがある。
ヘレナの能力を活かす場合はやはり人間族の多色編成が良い。
が、それだとヘレナのダメージがあまり伸ばせないというジレンマがある。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
闇属性
人間族
アタック
斬撃
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