【クルスタ】プリムラ《セカンド》の評価
破滅の第二局
プリムラ《セカンド》
プリムラ
★★★
恒常
総合評価
B
B RANK
EX1で自己CT短縮を繰り返しEX2の高火力でフィニッシュを狙う、最初期からある戦闘スタイルのアタッカー
キャラの特徴
強み・できること
- EX2は装飾品最大強化で合計3750%の単体火力。追加でEXゲージ減少量×0.5%のATKバフ(1CT)も乗る
- セカンドの恩寵で自身に水サブ属性を付与できる。光魔族編成だけでなく水属性PTのバフも受け取れる器用さがある
- EX1に左隣1体へのノーツ3前進がついている。バトル序盤の立ち上げに少し役立つ
気になる点
- EX1は自分のCTしか短縮しない。PT全体のCTを一気に短縮して1CTループに入るのが主流の現環境では使い勝手が悪い
- EX2にノーツ移動がなく、行動CT20%遅延のデメリットもある。EX200消費+デメリット付きにしては現環境の基準では物足りない
- バフを自身で持たず周りに合わせてもらう必要がある。同等以上の火力を出せる新しいアタッカーが増えており出番を作りにくい
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
プリズム・ブラスター(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
自身に「セカンドの恩寵」の効果
ATKを魔族または光属性の味方の数×36%アップ(20CT)※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
行動CT70%短縮(1CT)
自身を含む魔族または光属性の味方を5体以上編成している時、自身の左1レーンにいる味方のノーツを3前方に移動
※セカンドの恩寵:水の「サブ属性」を付与する(40CT)【バフ解除無効】
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
ATKを魔族または光属性の味方の数×36%アップ(20CT)※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
行動CT70%短縮(1CT)
自身を含む魔族または光属性の味方を5体以上編成している時、自身の左1レーンにいる味方のノーツを3前方に移動
※セカンドの恩寵:水の「サブ属性」を付与する(40CT)【バフ解除無効】
※サブ属性:属性指定スキルの条件や対象に含まれる(ダメージ計算には影響しない)
| セカンドの恩寵 | 自身に水の「サブ属性」を付与(40CT・バフ解除無効)。水属性PTのバフ対象に自身を含められる |
| ATKアップ | 魔族または光属性の味方の数×36%アップ(20CT)。5体編成で最大180%アップ。装飾品最大強化で味方の数×さらに+18%加算 |
| CT短縮 | 自身の行動CTを70%短縮(1CT) |
| ノーツ前進 | 自身を含む魔族または光属性の味方が5体以上の時、左隣のレーンの味方のノーツを3前方に移動 |
自己CT短縮を繰り返しEX2を早く撃つためのスキル。セカンドの恩寵で水サブ属性を得る器用さもある。
行動CT70%短縮(1CT)で次の行動が大幅に早まり、EX1→EX2への連携サイクルを回しやすくする。
ATKバフは魔族または光属性の味方の数×36%(20CT)。5体編成で最大180%(装飾品最大強化で最大270%)。
セカンドの恩寵は水サブ属性を40CT付与する。光魔族編成でも水属性PTのバフを受け取れるため、水属性に強力なバッファーがいる場合にも採用できる。
ただし現環境の問題点は自分のCTしか短縮しない点。PT全体のCTを一気に短縮して素早く1CTループに入るのが主流になった今では、1人だけCT短縮して動いても他の全員が動けるわけではなく、このタイプのEX1の使い勝手が悪くなってしまった。
行動CT70%短縮(1CT)で次の行動が大幅に早まり、EX1→EX2への連携サイクルを回しやすくする。
ATKバフは魔族または光属性の味方の数×36%(20CT)。5体編成で最大180%(装飾品最大強化で最大270%)。
セカンドの恩寵は水サブ属性を40CT付与する。光魔族編成でも水属性PTのバフを受け取れるため、水属性に強力なバッファーがいる場合にも採用できる。
ただし現環境の問題点は自分のCTしか短縮しない点。PT全体のCTを一気に短縮して素早く1CTループに入るのが主流になった今では、1人だけCT短縮して動いても他の全員が動けるわけではなく、このタイプのEX1の使い勝手が悪くなってしまった。
EX2
ハイライト・フルバースト(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2500%のダメージ
敵のEXゲージを400減少させ、自身のATKを減少させたEXゲージ量×0.5%アップ(1CT)
自身の行動CT20%遅延(20CT)
敵のEXゲージを400減少させ、自身のATKを減少させたEXゲージ量×0.5%アップ(1CT)
自身の行動CT20%遅延(20CT)
| ダメージ | 敵単体に2500%(装飾品最大強化で+1250%加算→合計3750%) |
| ATKアップ | 敵のEXゲージを400減少させ、減少量×0.5%=200%のATKアップ(1CT)をこのダメージに乗せる |
| !!行動CT遅延 | 自身の行動CTを20%遅延(20CT)!! |
EX1でCTを短縮しながらバフを積み、このスキルでフィニッシュを狙う。登場時は強力なフィニッシュスキルだった。
装飾品最大強化で合計3750%の単体火力は数字としては大きい。
さらに敵のEXゲージを400減少させた量×0.5%=ATK+200%(1CT)が追加で乗るため、実際のダメージはバフが十分積み上がった状態で撃てばかなりの水準になる。
しかしデメリットとして自身の行動CT20%遅延が20CT入る。EX2を撃った後はしばらく次の行動が遅くなるため、撃ちどころの判断が必要になる。
またノーツ移動がついていない。EX消費200+デメリット付きのフィニッシュスキルとして見ると、現在の基準ではあと一押し何かが欲しいというのが正直なところだ。
登場当時は十分強力だったが、現環境ではデメリットを押してまで使うほどの強さではなくなってしまっている。
装飾品最大強化で合計3750%の単体火力は数字としては大きい。
さらに敵のEXゲージを400減少させた量×0.5%=ATK+200%(1CT)が追加で乗るため、実際のダメージはバフが十分積み上がった状態で撃てばかなりの水準になる。
しかしデメリットとして自身の行動CT20%遅延が20CT入る。EX2を撃った後はしばらく次の行動が遅くなるため、撃ちどころの判断が必要になる。
またノーツ移動がついていない。EX消費200+デメリット付きのフィニッシュスキルとして見ると、現在の基準ではあと一押し何かが欲しいというのが正直なところだ。
登場当時は十分強力だったが、現環境ではデメリットを押してまで使うほどの強さではなくなってしまっている。
専用装飾品
プリムラの首飾り
ATK +720
| EX1強化 | 「プリズム・ブラスター」のATK上昇値が魔族または光属性の味方の数×最大+18%加算(5体編成で最大270%アップ) |
| EX2強化 | 「ハイライト・フルバースト」のダメージ最大+1250%アップ(2500%→3750%) |
EX2のダメージ強化が主目的。装飾品なしの2500%から3750%まで大きく伸びるため、プリムラ《セカンド》を使うなら必須。EX1のATKバフ強化も合わせてEX2のダメージを底上げする。
総評・運用方法
総評
2024年9月実装の光魔族アタッカー。
EX1で自己CT短縮を繰り返してATKバフを積み上げ、EX2の高火力でフィニッシュを狙うというクラシックな戦闘スタイルを持つキャラだ。
登場時はEX2の2500%(装飾品込み3750%)という火力がかなり強力で、バフが豊富な水属性PTにセカンドの恩寵を使って混ざることができる器用さも評価されていた。
しかし現状ではインフレに飲まれてしまっている。
最大の問題はEX1が自分のCTしか短縮しない点で、PT全体のCTを一気に短縮して素早く1CTループに入るのが主流になった今では、1人だけ動いても他の全員が動けるわけではない。EX1の使い勝手が大きく落ちてしまった。
水属性のサブ属性付与も、キャラが少なかった当時は役立つ場面があったが今は水属性のキャラも揃ってきており、わざわざプリムラ《セカンド》に頼る理由が薄くなってきた。
EX2にもノーツ移動がなく、行動CT遅延のデメリットもある。EX200消費+デメリット付きのフィニッシュスキルとしては現在の基準ではあと一押し欲しいというのが正直なところだ。
より強力なアタッカーが増えた今では出番を作りにくい。余裕があれば育ててあげればいい、というくらいのキャラになってしまっている。
<編成のコツ>
光魔族、または水属性PTに入れる。バフを自分では持たないため周りに合わせてもらう必要がある。セカンドの恩寵で水サブ属性を得られるため、水属性の強力なバッファーをまとめて受け取れる点は今でも活かせる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。戦力強化を目的とした交換はおすすめしない。アタッカーはインフレに飲まれやすいキャラタイプで、上回る新キャラが増えてしまった今では出番がほぼない状態だ。今後のバランス調整に期待するしかない。
EX1で自己CT短縮を繰り返してATKバフを積み上げ、EX2の高火力でフィニッシュを狙うというクラシックな戦闘スタイルを持つキャラだ。
登場時はEX2の2500%(装飾品込み3750%)という火力がかなり強力で、バフが豊富な水属性PTにセカンドの恩寵を使って混ざることができる器用さも評価されていた。
しかし現状ではインフレに飲まれてしまっている。
最大の問題はEX1が自分のCTしか短縮しない点で、PT全体のCTを一気に短縮して素早く1CTループに入るのが主流になった今では、1人だけ動いても他の全員が動けるわけではない。EX1の使い勝手が大きく落ちてしまった。
水属性のサブ属性付与も、キャラが少なかった当時は役立つ場面があったが今は水属性のキャラも揃ってきており、わざわざプリムラ《セカンド》に頼る理由が薄くなってきた。
EX2にもノーツ移動がなく、行動CT遅延のデメリットもある。EX200消費+デメリット付きのフィニッシュスキルとしては現在の基準ではあと一押し欲しいというのが正直なところだ。
より強力なアタッカーが増えた今では出番を作りにくい。余裕があれば育ててあげればいい、というくらいのキャラになってしまっている。
<編成のコツ>
光魔族、または水属性PTに入れる。バフを自分では持たないため周りに合わせてもらう必要がある。セカンドの恩寵で水サブ属性を得られるため、水属性の強力なバッファーをまとめて受け取れる点は今でも活かせる。
<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。戦力強化を目的とした交換はおすすめしない。アタッカーはインフレに飲まれやすいキャラタイプで、上回る新キャラが増えてしまった今では出番がほぼない状態だ。今後のバランス調整に期待するしかない。
運用方法
EX2を撃つタイミング
EX2は行動CT20%遅延が20CT続くデメリットがある。
ATKバフが十分積み上がったタイミングか、総力戦のフィニッシュを狙うタイミングで撃つと無駄が少ない。
EX1を先に重ねてATKバフを積み上げてから撃つのがおすすめ。
水属性PTでの使い方
セカンドの恩寵(水サブ属性付与)を活かして水属性PTのバフ対象に入る使い方は今でも有効。
水属性に強力なバッファーがいる場合、プリムラ《セカンド》を混ぜてバフを受け取りながらEX2でフィニッシュを狙う立ち回りが取れる。
装飾品の重要性
EX2はダメージが装飾品なしの2500%から最大強化で3750%まで大きく伸びる。
プリムラ《セカンド》を使うなら装飾品の最大強化は必須。装飾品なしでは現環境でのダメージとして物足りなくなってしまう。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
光魔法少女×光魔女編成
旧世代といっても3750%の威力は十分高く、バフがしっかり乗れば100億ダメージ出すことだって可能なのだ。プリムラ2は最終兵器なのだ。
編成キャラ解説
デバフ役。
光魔族はデバフ役が少なく限定のXmasクラウディアに出てきてもらった。
Xmasクラウディアのほうが高いダメージが出るのは内緒だ。
光魔族はデバフ役が少なく限定のXmasクラウディアに出てきてもらった。
Xmasクラウディアのほうが高いダメージが出るのは内緒だ。
同じイベントで登場するトレジアンナさんとは相性が抜群。
トレジアンナさんのバフ対象である、光・魔族・魔法の3つを兼ね備えたプリムラ2を強力に援護する。
Xmasクラウディアも同じ条件を揃えているのは内緒だ。
トレジアンナさんのバフ対象である、光・魔族・魔法の3つを兼ね備えたプリムラ2を強力に援護する。
Xmasクラウディアも同じ条件を揃えているのは内緒だ。
同じ魔法少女であり相棒のサチ。
一緒に使いたいが、意外にもお互いにシナジーはあまり持たない。
今回はコンセプト的に入れたがプリムラ2の火力を純粋に求める場合はサチでなくてもOK。
一緒に使いたいが、意外にもお互いにシナジーはあまり持たない。
今回はコンセプト的に入れたがプリムラ2の火力を純粋に求める場合はサチでなくてもOK。
光の魔族を強化するとなれば外すわけには行かない光誕コハルコ。
カンストダメージを達成するには欠かせない。
カンストダメージを達成するには欠かせない。
トレジアンナさんと光誕コハルコからバフを受けて、ダメージを跳ね上げ、最後に運命サチが聖痕を刻んでダメージをさらに1.2倍にする。
無凸でも装備や展開次第でカンスト表記まではダメージが出せる。
いろいろマイナスなことも書いたが、完凸してたりちゃんと強化すればもちろん凄まじいダメージはきちんと出せる。
無凸でも装備や展開次第でカンスト表記まではダメージが出せる。
いろいろマイナスなことも書いたが、完凸してたりちゃんと強化すればもちろん凄まじいダメージはきちんと出せる。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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光属性
魔族
アタック
魔法
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