最終更新日:2026年4月17日

【クルスタ】シズルの評価

元気溌剌狐古忍者
シズル
鵜飼 シズル
★★★ 恒常
雷属性 魔族 ヒール 魔法
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総合評価
A
A RANK
オーバーヒールを軸にCT短縮・ステルス付与・ATKバフを担う雷属性ヒーラー。開花せつなとの組み合わせで活きるが単独での採用優先度は高くない
キャラの特徴
シズル
強み・できること
  • オーバーヒール状態でEX2のCT短縮・ノーツ前進が発動。HP総力戦ではオーバーヒール分がポイントに加算される
  • EX1のステルス付与は開花せつな専用アシスト役として機能する唯一性がある
  • EX1のデバフ・状態異常全解除は実戦で刺さる場面がある
⚠️気になる点
  • CT短縮役としてはXmasルルカという強力なライバルが存在し、Xmasルルカがいると出番が大幅に減る
  • 開花せつなとの2枠運用はアシスト特化になりやすく、2枠使うほどの火力貢献が得られない場面が多い
  • オーバーヒール・フルオーバーヒールの条件付き効果が多く、バトル開幕から全力発揮できない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 招力神仙丹(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを40%+魔族または雷属性の味方の数×8%回復
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または雷属性の味方に付与されているデバフ・状態異常効果をすべて解除
自身と自身の右1レーンの味方にステルス状態を付与(40CT)
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、魔族または雷属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でもノーツ移動効果は重複しない
※ステルス状態:攻撃対象から除外されるようになる(範囲ダメージ含む)。味方が1人だけの状態では発動しない。
HP回復 味方全体のHPを最大40%+魔族または雷属性の味方の数×8%回復(重複なし)。装飾品最大強化時は最大60%+数×12%
デバフ解除 魔族または雷属性の味方に付与されているデバフ・状態異常をすべて解除
ステルス付与 自身と右1レーンの味方にステルス状態を付与(40CT
ノーツ前進 オーバーヒール状態(HP100%超)の時、魔族または雷属性の味方のノーツを5前方に移動(重複なし)
HP回復・デバフ解除・ステルス付与・条件付きノーツ前進の4効果を持つEX1。

HP回復は魔族または雷属性の味方の数に応じて加算される。5体編成で最大40%+40%=80%(装飾品込み最大60%+60%=120%)。この回復がオーバーヒールの蓄積源になる。

デバフ解除は魔族または雷属性の味方対象。全デバフ・状態異常を一括解除できる。

ステルス付与は自身と右1レーン1体の計2体が対象(40CT)。開花せつなを右隣に置いてステルスを渡すのが主な使い方。ステルス状態は攻撃対象から除外される効果で、味方が1体のみの状態では発動しない。

ノーツ前進(5)はオーバーヒール状態が条件。バトル開始直後は条件を満たせないため、装飾品エンチャントで開始時オーバーヒールを付与しておくか、EX1を1〜2回使って蓄積させてから活用する形になる。
EX2 散花(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを50%+魔族または雷属性の味方の数×10%回復
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
魔族または雷属性の味方のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CT15%短縮(10CT)
味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを6~6前方に移動
自身がステルス状態の時、ステルス状態を解除して自身のEX消費量20減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
HP回復 味方全体のHPを最大50%+魔族または雷属性の味方の数×10%回復(重複なし)
ATKアップ 魔族または雷属性の味方のATKを100%+自身の基礎HP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)(重複なし)
行動CT短縮 オーバーヒール状態(HP100%超)の時、味方全体の行動CTを15%短縮(10CT
ノーツ前進 フルオーバーヒール状態(HP300%)の時、味方全体のノーツを6前方に移動
EX消費軽減 自身がステルス状態の時、ステルスを解除して次のEXスキル1回のEX消費を20減少
HP回復・ATKバフ・CT短縮・ノーツ前進・EX消費軽減の5効果を持つEX2。
条件付き効果が多く、整った状態での性能は高い。
最もつけづらいのがステルス状態で、相性が良いのは開花せつな。

ATKバフは魔族または雷属性の味方が対象。計算式は100%+自身の基礎HP2000ごと×16%。基礎HP最大29274では約134%加算で合計約234%。上限300%には届かない。

行動CT短縮(15%・10CT)はオーバーヒール状態が条件。効果時間が10CTと短いため維持にはEX2を頻繁に使い続ける必要がある。Xmasルルカのような長時間CT短縮と比べると維持コストが高い。

フルオーバーヒール(HP×3)時の全体ノーツ前進(6)は強力だが、フルオーバーヒールはバトル中に回復スキルを複数回使わないと到達できない。

ステルス状態でEX2を使うとステルスが解除されてEX消費-20。EX1でステルスを付与→EX2で解除してEX消費軽減という回転が可能。
専用装飾品
シズルの瓢箪
EX上昇 +30
初期効果初回行動CT-7(自身が1回行動後に解除)
EX1「招力神仙丹」強化HP回復を初期+4%(最大強化+20%)+魔族または雷属性の味方の数×初期+0.8%(最大+4%)増加
EX2「散花」強化ATKの上昇値を初期+10%(最大強化+50%)+自身の基礎HP2000ごと×初期+1.6%(最大+8%)アップ/ATKアップ上限をさらに初期+30%(最大+150%)アップ

初回行動CT-7で序盤の立ち上がりが早くなる。EX1の回復量強化はオーバーヒール蓄積の加速に直結。EX2のATKバフ上限が300%→450%に伸びる。EX上昇+30もEXゲージ回転の補助になる。

総評・運用方法
シズル
総評
2025年9月11日実装の★3雷属性×魔族のヒーラー。
同時期に実装された開花せつなとかなり強く一緒に使う設計になっている。
具体的には、どちらもステルス状態のときに真価を発揮するのに、自分でステルス状態を付与できない。
開花せつなとシズルがお互いにステルス状態を付与し合う形になる。

が!
どちらもメインスキルのEX2にステルス付与が付いておらず、ステルスを付与するにはEX1を使わないといけないが、どちらもEX1があまり強くない。
つまり、ステルスを付与するためにEX100と1人分の攻撃を犠牲にしつつ強力なEX2を使うスタイルになる。
しかもシズルのEX2を活かしたければ開花せつなのEX2を犠牲にし、開花せつなのEX2を活かしたければシズルのEX2を犠牲にしないといけない。
お互いが足を引っ張り合う形になるため、相乗効果というよりはトレードオフになっている。

使い道は2種類。
1つはシズルのオーバーヒールを活かしてCT短縮を行わせる。

EX1はHP回復・デバフ解除・ステルス付与・条件付きノーツ前進を一枚で担う。序盤は回復とデバフ解除を中心に使い、オーバーヒールが蓄積したらノーツ前進も加わる。

EX2はオーバーヒール状態でCT短縮(15%・10CT)、フルオーバーヒール状態でノーツ前進(6)が発動する。CT短縮役としてはXmasルルカという強すぎるライバルが存在し、Xmasルルカがいると出番が大幅に減る。
ただ、総力戦ではオーバーヒール分のHPがポイントに加算されるため、HP重視の総力戦では出番がある。複数PT編成が求められる総力戦でサブPTの一角として組み込む使い方が現実的。

??もう一つの使い道がステルス付与による開花せつなのアシスト。
??開花せつなはステルス状態を付与されると特殊効果が加わる設計で、シズルが右隣にステルスを渡す役割を担う。ただし2枠を使ってこの組み合わせを組む強さかというと、そこまでの爆発力はない。
2枠使って2.5倍の力とか3倍の力が発揮されるなら使いたいが、2枠使って1.5かせいぜい1.8体分くらいの力しか発揮できないイメージ。


<編成のコツ>
雷属性または魔族で編成を揃えると各効果が全員に届く。
開花せつなを右隣に置いてEX1でステルスを渡すのがせつな軸での使い方。
CT短縮目的での採用はXmasルルカ不在時にはありがたい。
雷×魔族の編成も水着ベアトリスという強力なアタッカーが登場して実用的になってきた。
少々編成のキャラの幅が狭いがここに羅刹紅明という優秀なバッファーも加われば一応形になる。

<ガチャは引くべき・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。開花せつなを持っていてせつなを活かしたいなら確保しておく価値はある。
ただしXmasルルカを持っていればCT短縮役としての優先度は低く、せつなとのシナジー目的でも2枠消費に見合う爆発力があるかは微妙。
開花せつなとセットで運用する想定がある、もしくは総力戦で雷魔族のヒーラーが必要になったときには選択肢にはいってくる。
運用方法
オーバーヒールの蓄積
バトル開始直後はオーバーヒール状態ではないため、EX1を数回使って味方HPを満タンにしてからさらに回復を重ねてオーバーヒールを蓄積する。装飾品エンチャントで開始時オーバーヒール付与が可能なため、そちらを活用すると立ち上がりが早くなる。
ステルス付与の使い方
EX1のステルスは自身と右1レーンの味方が対象。開花せつなを右隣に固定してEX1のたびにステルスを渡す立ち回りが基本。ステルスはEX2使用時に自動解除されてEX消費-20の効果も得られるため、EX1→EX2の順番で使うと効率が良い。
CT短縮の維持
EX2のCT短縮(15%・10CT)はオーバーヒール状態が条件で効果時間が短め。維持するにはEX2を頻繁に使い続ける必要がある。EX上昇+30の装飾品とEX2使用時のEX消費軽減を組み合わせてEX回転を上げておくと安定しやすい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
雷×魔族編成
攻略スクリーンショット
Xmas蘭美がカンスト表記ダメージを連発できる。開花せつなをアシストし、ダメージを稼いでもらいつつ被ダメ増加デバフをかけてもらう。シズルはEX1をメインに使ったパターン。
編成キャラ解説
Xmas蘭美
Xmas蘭美
メインアタッカー。
連撃でラッシュを稼ぎつつ、遅延のないEX2で高ダメージを連発できる。
シズル
シズル
今回は開花せつなの行動を増やすために、EX1で開花せつなにステルスを付与する役目に回った。
CT短縮などはXmasルルカに任せた。
Xmasルルカを外してシズルのEX2をメインに回してCT短縮する方法もある。
開花せつな
開花せつな
被ダメデバフ兼サブアタッカー。
シズルからステルスを付与してもらうことで連続で行動したりEX消費を抑えたりすることが可能。
ちょっと使い方に癖がある。
羅刹紅明
羅刹紅明
クリダメバフ役。
雷×魔族で組めさえすれば使いやすさはGODクラス。
強力なバフの効果に加えてEX消費軽減までつく。
Xmasルルカ
Xmasルルカ
雷×魔族に対して強力なATKバフをかける。
さらにCTも短縮してくれる。
雷編成を2つ用意したいときなどや、オーバーヒールも同時に造りたいときにはシズルにCT短縮役を任せシズルのEX2を中心にしたPTもできる。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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