GameReach 🎮 クルスタ攻略 フェニエル《鳳凰》
最終更新日:2026年3月14日

【クルスタ】鳳凰フェニエルの評価

阿吽の不死鳥
フェニエル《鳳凰》
フェニエル
★★★ 恒常
炎属性 神族 アタック 斬撃
フェニエル《鳳凰》
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最強キャラ総合ランキング
総合評価
A
A RANK
属性カウント依存のATKバフ・クリダメ加算を神族に付与する炎属性アタッカー。カタログスペックは高いが、神族かつ多色という編成条件の重さが使い勝手に影響する
キャラの特徴
強み・できること
  • EX2は神族にATKバフ(属性カウント×100%・装飾品込み最大750%)とクリダメ加算(最大84%)・ノーツ7前方に移動を一枚で付与。神族向けのバフ密度は高い
  • EX1の神族ノーツ7前方への移動は現状最大級の移動量。軽い消費でノーツを大きく前進
  • EX1の鳳凰の恩寵(属性5種類以上で全体デバフ・状態異常解除+HP100%回復)はデバフが多い場面で編成の立て直しに使える。ヒールタイプではなく回復専任でないのもメリット
  • EX2のATKバフは神族が対象だが属性カウントはPT全体を参照する。人間・魔族のキャラの属性もカウントに加算されるため、神族以外を混ぜた編成でも属性カウントを稼げる
⚠️気になる点
  • EX2のクリダメ加算は異なるメイン属性が3種類以上という条件付き。装飾品の属性カウント+1では誤魔化せない実質的な多色編成要件があり、神族を多色で揃える必要がある
  • 正月アナや巫女ルリエルは神族または属性条件だけで高いクリダメ加算を付与できる。フェニエルは神族かつ多色という二重条件に対してクリダメ数値で上回れないため、単純な使い勝手では劣る場面が多い
  • ATKバフは様々なキャラで代替できる。多色神族という編成を組む手間に見合ったバフ量かどうかが評価の分かれ目で、編成が揃ってくると採用優先度が下がりやすい
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 ブレイジングディバイド(消費EX:100)
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敵単体に288%のダメージ/神族の味方のノーツを7前方に移動/チーム内の異なる属性が5種類以上の時、味方全体に「鳳凰の恩寵」効果
※鳳凰の恩寵:付与されているデバフ・状態異常効果をすべて解除し、味方のHPを100%回復
ダメージ 敵単体に288%(装飾品込み432%
ノーツ前進 神族の味方のノーツを7前方に移動
鳳凰の恩寵 異なる属性が5種類以上の時、味方全体のデバフ・状態異常をすべて解除+HPを100%回復
ヒールタイプではないためオーバーヒールにはならない
神族ノーツ7前方への移動と、条件付きの全体回復・デバフ解除を兼ねるスキル。ノーツ前進量は現状神族対象では最大級。

神族ノーツ7前方への移動はEX1でこの量を出せるキャラは少なく、神族編成の行動ペースを大きく底上げする。

鳳凰の恩寵は異なる属性5種類以上という条件が必要。デバフ・状態異常の全解除とHP100%回復はアタッカーが持つには珍しい効果で、デバフが多い場面の立て直しに使える。ただしオーバーヒールにはならない点は注意。
EX2 ゴッドバードストライク(消費EX:200)
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敵全体に250%のダメージ/神族の味方のATKをチーム内の異なる属性の数×100%アップ(30CT)/神族の味方のノーツを7前方に移動/チーム内に異なるメイン属性の味方が3体以上いる時、神族の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なる属性の数×9%加算(30CT)
ダメージ 敵全体に250%(装飾品込み375% / 敵5体時合計1875%
神族ATKアップ 神族の味方のATKを異なる属性の数×100%アップ(最大6カウント600% / 装飾品込み最大750%)(30CT)
ノーツ前進 神族の味方のノーツを7前方に移動
クリダメ加算 異なるメイン属性が3種類以上の時、神族の味方のクリダメを異なる属性の数×9%加算(最大6カウント54% / 装飾品込み最大84%)(30CT)
クリダメ加算は装飾品の属性カウント+1では条件を満たせない。実質メイン属性3種類以上の多色編成が必要
神族へのATKバフ・クリダメ加算・ノーツ前進をセットで付与する高密度なスキル。ただしクリダメ加算には多色編成が必須。

ATKバフは属性カウント×100%(装飾品込みで×125%)で最大6カウント時750%と高水準。バフの付与先は神族だが属性カウントはPT全体を参照するため、人間・魔族のキャラの属性分もカウントに加算される。

クリダメ加算の条件は異なるメイン属性が3種類以上。装飾品の属性カウント+1は属性数の参照に加算されるが、メイン属性の種類数は変わらないため、実質的に多色編成を組む必要がある。

同じ神族向けクリダメ加算を持つ正月アナ・巫女ルリエルは属性または神族条件だけで高い数値を付与できる。フェニエルは神族かつ多色という二重条件がある分、単純な使い勝手では劣る場面がある。
専用装飾品
フェニエルの胸飾り
ATK +720
属性カウント+1自身が異なる属性の数を参照するスキルの対象になった際、その属性カウントを+1(最大6カウントまで)
EX1強化「ブレイジングディバイド」のダメージ最大144%アップ(288%→432%
EX2強化「ゴッドバードストライク」のダメージ最大125%アップ(250%→375%)/ATK上昇値を属性の数×最大25%アップ(×100%→×125%

属性カウント+1はATKバフ量に直結するため最優先で装備・強化したい。ノヴァヒルディオーネも同じ装飾品効果を持つため、両者が装飾品を装備すると2人だけで属性カウント4を確保でき、編成の自由度が上がる。

総評・運用方法
フェニエル《鳳凰》
総評
2025年11月実装の炎属性・神族のバッファー兼アタッカー。
EX2は神族にATKバフ(最大750%)・クリダメ加算(最大84%)・ノーツ7前方への移動をセットで付与し、カタログスペックは高い。
そこそこ高い全体攻撃火力と有用なATKバフとクリダメバフをかけられる、アタッカーとバッファーを兼ね備えているのが特徴。

注意点として、攻撃力に関しては最大でも2000%に届かないため純粋なアタッカーにはかなり劣る。

バフの方はATKバフだけは最大750%アップとかなり高い。
そこへクリダメバフも加わるのだからかなり高いカタログスペックに見える。数値だけなら限定クラスだ。

しかし実際の使い勝手にはかなりの難がある。
EX2のクリダメ加算は異なるメイン属性3種類以上という条件が必要で、神族を多色で揃えるという編成コストがかかる。
同じ神族向けクリダメ加算を持つ正月アナ・巫女ルリエルは属性または神族の条件だけで高い数値を付与できるため、条件の重さに対してフェニエルが優位に立てる場面は限られる。

ATKバフも様々なキャラで代替できる効果で多色神族という編成を組む手間に見合った貢献かどうかが評価の分かれ目になる。
EX1の神族ノーツ7前方への移動は現状高い数値で価値があるが、それだけのためにフェニエルを採用するかというとそこまでではない。

キャラ層が薄い段階では神族編成の選択肢として機能するが、編成が揃ってくると徐々に採用優先度が下がりやすいキャラという印象。
具体的には限定の正月アナやロロット、恒常でも巫女ルリエルや水着パテルなど各種属性や種族縛りのバッファーが揃ってくるとそれらを入れることになり、そうすると「あれ?鳳凰フェニエルいらないよね?」ってなりやすい。

<編成のコツ>
神族多色編成で使うのが基本。
逆を言えば属性で統一できず、相性が悪いキャラが多い。
神族編成となるとロロット、正月アナ、巫女ルリエルとそれぞれ微妙に役割は違えど強力なバッファーが揃っており、これらのキャラは属性をバラけさせる必要もない。
攻撃力面では巫女ルリエルほど簡単に大ダメージが出せるわけでもない。
属性を無視して組むならばいろんな選択肢があるが、それこそ上述した強力な神族バッファーやアタッカーを使えばいいとなってしまう。
編成条件をかんがえてやっとPTを組めたとおもったらラッシュが足りないとかCTがうまく短縮できないとか、実際に使うとたくさんの問題が発生しやすい。
最後まで属性縛りが足を引っ張ってしまって編成には頭を悩ますことになりそう。

<ガチャを引く・交換すべきか>
恒常キャラのためほとんどのガチャで登場するし、交換も可能で焦って手に入れる必要性は低い。
どうしても欲しくなれば交換もあり得るが、交換するなら巫女ルリエルを先に交換したほうがコスパがいいかもしれない。
運用方法
属性カウントの稼ぎ方
EX2の属性カウントはPT全体のメイン属性を参照する。神族以外の人間・魔族のキャラの属性もカウントに加算されるため、神族で全属性を揃えなくても属性カウントを稼げる。 ノヴァヒルディオーネと並べると2人で装飾品の属性カウント+1が合計+2加算され、1人分属性が重複しても最大6カウントを維持できる。編成の自由度が上がるため両者の装飾品は優先的に強化したい。
他キャラとの使い分け
神族向けクリダメ加算では正月アナ・巫女ルリエルの方が条件が軽く使いやすい場面が多い。フェニエルの優位点はATKバフ・クリダメ・ノーツ前進を一枚でこなせる点と、EX1の神族ノーツ7前方への移動量。 ノーツ前進役として採用し、EX2のバフは副次効果として受け取るくらいの感覚で使うと多色という編成コストへの期待値が合いやすい
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ 多色神族編成が組める手持ちがある場合の神族全般コンテンツ。EX1の鳳凰の恩寵(属性5種類以上)が活きるデバフが多い場面でも存在感を発揮できる。 おすすめ編成の方向性 ノヴァヒルディオーネとのセット採用で属性カウントを稼ぎやすくなる。多色神族の中核として水着パテル・煌炎アナなどと組み合わせると属性カウントを自然に積み上げられる。 まとめ スペックの高さは本物だが、神族かつ多色という編成条件の重さがネック。条件を整えて使えれば高い貢献ができるが、手間の少ないキャラが揃うにつれて出番が減りやすい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
神族多色編成
攻略スクリーンショット
鳳凰フェニエル自身もサブアタッカーとしてそれなりのダメージが出せる
編成キャラ解説
螺旋ヒルディオーネ
螺旋ヒルディオーネ
コンセプトで入れた。親族多色を組むときにアタッカーとしてつかわなかったらどこで使うんだ?というキャラなので。
ただ、正直ノーツもないしバフもないので足を引っ張りまくっている。オオヒメとか入れたほうが全然使いやすいと思う。
水着ネーゼマイン
水着ネーゼマイン
CT短縮を助けつつバフを巻いていく。
クリダメバフ自体は鳳凰フェニエルでかけることができるのでここは別のキャラでもいい。
一応多色の恩恵を受けやすいということで入れた。
ウズ
ウズメイア
CT短縮役。
CT短縮をEX1で行える点で優秀なキャラ。
ただそれ以外の仕事がないので他のキャラで代用できる(EXが回る)のなら別のキャラのほうがいいだろう。
Xm
Xmasフェニエル
どうせなら5色入れたいよね、ということで光属性の神族を検索したものの、このPTに合いそうなキャラがいない。
あとは被ダメデバフ役がいないことから採用。
序盤のEXが苦しいときはEX1をつかって補助もしつつ、被ダメデバフを使っていく。
ただ、鳳凰フェニエルは全体攻撃なので単体デバフとはあまり相性が良くはない。
鳳凰フェニエルのダメージを効率よく伸ばしたい場合は全体被ダメデバフを入れたほうがいい。
鳳凰フェニエル
鳳凰フェニエル
サブアタッカー兼バッファー。
たかいATKバフ数値を味方全体にかけていく。
属性を多色にしているので効果値はもちろん最大。
この編成ではどうしてもCTがうまく繋がらない部分が出てしまいダメージがいまいち伸びなかったが、編成次第では高いダメージを出せるサブアタッカーとして活躍できるはず。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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