【クルスタ】リコリンフィアの評価
リトルポイズナー
リコリンフィア
リコリンフィア
★★★
恒常
総合評価
A
A RANK
ヒール・CT短縮・ATKバフを一枚でこなす神族・闇属性ヒーラー。恒常キャラとして入手しやすいが現状の出番は少なく、回復が必要な総力戦などで神族または闇属性編成が組める時に使う場面が主になる
キャラの特徴
強み・できること
- EX2はヒール・ATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)・全体CT短縮15%(10CT)・全体ノーツ前進を一枚でこなす
- EX1はオーバーヒール時に自身CT50%短縮(1CT)が入り、ノーツも前進
- 恒常キャラなので入手・育成しやすい。スタピ交換や恒常ガチャから入手できるため手持ちが少ない段階での選択肢になる
- 装飾品の初回CT-7で開幕の行動を早められる。ATKバフはHP依存で育成・装飾品強化・エンチャントによってHPを盛るほど上昇値が伸びる
気になる点
- 闇×神編成以外では出番がない。神編成も闇編成も他に優秀なキャラがいるため
- EX2のATKバフ持続が20CTと短い。他の同種スキルの多くが30CTである中でやや見劣りし、頻繁にEX2を使い続けないとバフが切れやすい
- EX2のCT短縮・ノーツ前進はオーバーヒール・フルオーバーヒール条件あり。立ち上がりの段階では本体効果が揃わない
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
バイオインジェクション(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを40%+神族または闇属性の味方の数×8%回復/神族または闇属性の味方のノーツを5~5前方に移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、自身の行動CT50%短縮(1CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、自身の行動CT50%短縮(1CT)
| HP回復 | 味方全体のHPを40%回復 |
| HP回復(追加) | 神族または闇属性の味方の数×8%回復(最大5体時+40%) |
| ノーツ前進 | 神族または闇属性の味方のノーツを5前方に移動(固定)(重複なし) |
| CT短縮 | オーバーヒール時(HP100%超)、自身の行動CTを50%短縮(1CT) |
| オーバーヒールが条件。オーバーヒールを維持できると自身の行動が大幅に速くなる |
回復・ノーツ前進・オーバーヒール時の自身CT短縮を兼ねる起点スキル。オーバーヒールを維持できるとEX1の自身CT短縮が毎回入りEX2の回転率が上がる。
ノーツ5前方への移動は神族または闇属性の味方全員に入る(重複なし)。回復しながら毎回編成全体のノーツを動かせる。
CT短縮50%(1CT)はオーバーヒール条件。維持できると行動CT17〜21CTが8〜10CTに半減し、EX2をより頻繁に使えるようになる。EX2でオーバーヒールを維持しながらEX1のCT短縮で高速回転するのが基本の流れ。
ノーツ5前方への移動は神族または闇属性の味方全員に入る(重複なし)。回復しながら毎回編成全体のノーツを動かせる。
CT短縮50%(1CT)はオーバーヒール条件。維持できると行動CT17〜21CTが8〜10CTに半減し、EX2をより頻繁に使えるようになる。EX2でオーバーヒールを維持しながらEX1のCT短縮で高速回転するのが基本の流れ。
EX2
ヴェノムヒーリング(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
味方のHPを50%+神族または闇属性の味方の数×10%回復/神族または闇属性の味方のATKを100%+自身のHP2000ごと×16%アップ(20CT)(最大300%)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CT15%短縮(10CT)/味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを前方に6~6移動
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/味方のHPがオーバーヒール状態(100%超)の時、味方全体の行動CT15%短縮(10CT)/味方のHPがフルオーバーヒール状態(300%)の時、味方全体のノーツを前方に6~6移動
| HP回復 | 味方全体のHPを50%回復 |
| HP回復(追加) | 神族または闇属性の味方の数×10%回復(最大5体時+50%) |
| ATKアップ | 神族または闇属性の味方のATKを最大300%アップ(装飾品込み最大450%)(20CT)(重複なし) |
| 持続20CT。他の同種スキルの30CTより短く頻繁な使用が必要 | |
| CT短縮 | オーバーヒール時(HP100%超)、味方全体の行動CTを15%短縮(10CT) |
| ノーツ前進 | フルオーバーヒール時(HP300%)、味方全体のノーツを6前方に移動(固定) |
神族・闇属性へのATKバフ・全体CT短縮・全体ノーツ前進とヒールを一枚でこなす高密度スキル。ヒーラーがここまで揃えているのは優秀だが、ATKバフの持続20CTが弱点。
ATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)はHP依存の上昇値。育成・装飾品強化・エンチャントでHPを盛るほど上昇値が伸びる。ただし持続が20CTと短く、他の同種スキルの30CTと比べると切れやすい。
全体CT短縮15%(10CT)はオーバーヒール条件あり。フルオーバーヒール時のノーツ6前方への移動はXmas舞亜と似た構造。EX1でオーバーヒールを維持しながらEX2を回す流れが基本。
ATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)はHP依存の上昇値。育成・装飾品強化・エンチャントでHPを盛るほど上昇値が伸びる。ただし持続が20CTと短く、他の同種スキルの30CTと比べると切れやすい。
全体CT短縮15%(10CT)はオーバーヒール条件あり。フルオーバーヒール時のノーツ6前方への移動はXmas舞亜と似た構造。EX1でオーバーヒールを維持しながらEX2を回す流れが基本。
専用装飾品
リコリンフィアのベルト
EX上昇 +30(MAX強化時)
| 初回CT短縮 | 初回行動CTを-7(自身が1回行動後に解除) |
| EX1強化 | 「バイオインジェクション」のHP回復を最大20%アップ(神族または闇属性の数×最大4%アップ) |
| EX2強化 | 「ヴェノムヒーリング」のATK上昇値を最大50%アップ(基礎HP2000ごと×最大8%アップ)/ATKアップ上限を最大150%アップ(上限300%→450%) |
初回CT-7で開幕の行動を早められる。EX2のATKバフ上限が450%に引き上がるため、ATKバフを最大化したいなら最大強化の優先度が高い。ATKバフはHP依存のためエンチャントでHPを盛ると上昇値も伸びる。
総評・運用方法
総評
2025年8月実装の闇属性・神族ヒーラー。
EX2はヒール・ATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)・全体CT短縮15%・全体ノーツ前進を一枚でこなし、ヒーラーとしての守備範囲が広い。
スキル構成は優秀だが現状の出番は少ないというのが正直な評価。
回復が必要な総力戦などで神族または闇属性の編成が組める場合に使う場面が主で、手持ちが揃った状態では積極的に採用する理由を見つけにくい。
神族であっても闇属性であっても他に優秀なCT短縮役が降り、ATKバフ量も初期キャラとそこまで大差ない程度なのでやはり起用しづらい。
逆に闇でも神でも活躍できる汎用性の高さはある。
弱点としてEX2のATKバフ持続が20CTと他の同種スキルの30CTより短く、頻繁に使い続けないとバフが切れやすい点がある。CT短縮・ノーツ前進もオーバーヒール・フルオーバーヒール条件あり。
恒常キャラとして入手しやすく、育成・装飾品強化によってATKバフが伸びる大器晩成の側面もある。神族・闇属性のヒーラーが必要な場面では十分機能できる性能は持っている。
<編成のコツ>
闇属性、または神族の編成のCT短縮役として活躍できる。
また総力戦のようにHP回復(オーバーヒール)が必要な場面では採用する機会もあり。
ただ、上述してきたとおり代替キャラが多く、たいていがリコリンフィアよりもなにかに秀でているものが多いためキャラが揃ってくるとリコリンフィアを採用することがなくなりがち。
最大の弱みとして、闇属性の魔王フィオナと組みづらいことがある。
魔王フィオナは人間族か魔族なら組めるのだけど神族だけは相性が悪い。
これも使いづらさに拍車をかけている。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラのためいろんなガチャで登場する。交換も可能。
ある程度キャラが揃うまでは闇でも神でも使えるので汎用性がある。
しかしながらいずれ使わなくなっていく可能性が高く、CT短縮形スキルはスキルレベルをなるべく高く上げておかないと使いづらいので育成コストがかかる。
となるといずれ使わなくなるキャラのスキルレベルを10にするのもなあ、と悩ましくなる。
強いか弱いかで言えば絶対に強いのだけど、出番がない。
交換は今のところはあまりおすすめしない。
EX2はヒール・ATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)・全体CT短縮15%・全体ノーツ前進を一枚でこなし、ヒーラーとしての守備範囲が広い。
スキル構成は優秀だが現状の出番は少ないというのが正直な評価。
回復が必要な総力戦などで神族または闇属性の編成が組める場合に使う場面が主で、手持ちが揃った状態では積極的に採用する理由を見つけにくい。
神族であっても闇属性であっても他に優秀なCT短縮役が降り、ATKバフ量も初期キャラとそこまで大差ない程度なのでやはり起用しづらい。
逆に闇でも神でも活躍できる汎用性の高さはある。
弱点としてEX2のATKバフ持続が20CTと他の同種スキルの30CTより短く、頻繁に使い続けないとバフが切れやすい点がある。CT短縮・ノーツ前進もオーバーヒール・フルオーバーヒール条件あり。
恒常キャラとして入手しやすく、育成・装飾品強化によってATKバフが伸びる大器晩成の側面もある。神族・闇属性のヒーラーが必要な場面では十分機能できる性能は持っている。
<編成のコツ>
闇属性、または神族の編成のCT短縮役として活躍できる。
また総力戦のようにHP回復(オーバーヒール)が必要な場面では採用する機会もあり。
ただ、上述してきたとおり代替キャラが多く、たいていがリコリンフィアよりもなにかに秀でているものが多いためキャラが揃ってくるとリコリンフィアを採用することがなくなりがち。
最大の弱みとして、闇属性の魔王フィオナと組みづらいことがある。
魔王フィオナは人間族か魔族なら組めるのだけど神族だけは相性が悪い。
これも使いづらさに拍車をかけている。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラのためいろんなガチャで登場する。交換も可能。
ある程度キャラが揃うまでは闇でも神でも使えるので汎用性がある。
しかしながらいずれ使わなくなっていく可能性が高く、CT短縮形スキルはスキルレベルをなるべく高く上げておかないと使いづらいので育成コストがかかる。
となるといずれ使わなくなるキャラのスキルレベルを10にするのもなあ、と悩ましくなる。
強いか弱いかで言えば絶対に強いのだけど、出番がない。
交換は今のところはあまりおすすめしない。
運用方法
オーバーヒール管理
EX2でオーバーヒールを作り、EX1のオーバーヒール時CT短縮(50%・1CT)で自身の行動を速めながらEX2を再び使うサイクルが基本。オーバーヒールを維持できるとEX2の回転率が大きく上がる。
ATKバフの持続が20CTと短いため、EX2を切らさないよう頻繁に使い続ける意識が必要。
育成
EX2のATKバフはHP依存の上昇値のため、限界突破・装飾品最大強化・エンチャントでHPを盛るほど上昇値が伸びる。初期段階では出力不足を感じやすいが育成が進むほど性能が上がる大器晩成型。
装飾品のATKアップ上限+150%(300%→450%)も育成の優先度を上げる理由になる。
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ
回復が必要な総力戦やコンテンツで、神族または闇属性の編成が組める場面。ヒーラーが必要な高難易度コンテンツでは一枚でヒール・CT短縮・ATKバフをカバーできる点が活きる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
闇×神アタッカー闇属性編成
闇×神のアタッカーハロウィンウズメイアとのセッション。後もう少し噛み合うキャラが来れば扱いやすくなりそうなのだけど。
編成キャラ解説
アタッカー。単体デバフもあるが効果が低い。
闇属性恒常の超優秀キャラ。
クリティカルダメージをアップさせてくれる上にEX消費軽減まである。
クリティカルダメージをアップさせてくれる上にEX消費軽減まである。
CT短縮役とオーバーヒール役。
こちらも間違いなく強キャラでありながら闇×神が不遇なため、優秀な相棒が現れるのを待っている。
リコリンフィアだけではCT短縮が遅いのでCT短縮を助ける。
安定したらこんどはハロウィンウズメイアだけではでデバフが足りないのでそこも補う。
安定したらこんどはハロウィンウズメイアだけではでデバフが足りないのでそこも補う。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
💬 コメント・質問
※ ゲーム内画像・テキストの著作権は各権利者に帰属します。
闇属性
神族
ヒール
打撃
コメント