GameReach 🎮 クルスタ攻略 ミヤハル
最終更新日:2026年3月27日

【クルスタ】ミヤハルの評価

禁言の陰陽師
ミヤハル
安倍野 ミヤハル
★★★ 恒常
水属性 人間族 サポート
ミヤハル
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最強キャラ総合ランキング
総合評価
A
A RANK
ラッシュ100以上で被ダメ増加最大80%・ATKバフ最大450%・ノーツ前進を一枚でこなす水属性サポーター。スキル性能は高いが水属性・人間族のアタッカー層がまだ薄く活かしきれる編成を組みにくい。今後の水人間族アタッカー次第で評価が変わる
キャラの特徴
強み・できること
  • EX2の被ダメ増加はラッシュに応じて増加する。ラッシュ100以上・水属性5体編成時に最大80%という高水準のデバフが入り、水属性アタッカーの実ダメージを大幅に底上げできる
  • EX1は右3レーンの魔法タイプ味方のEX消費量-10(次EXスキル1回)と水属性味方のCT20%短縮(5CT)を同時付与。序盤の不安定なCT状況でも水属性味方のCTを即座に補正できる
  • EX2はATKバフ最大300%(装飾品込み最大450%)・ノーツ7前方への移動も同時付与。被ダメ増加・ATKバフ・ノーツ前進を一枚でこなす密度の高さ
  • 水属性5体以上編成時にEX消費-20(実質EX消費180)でEX2を使えるため、水属性統一編成でのEX2回転率が上がる
⚠️気になる点
  • 被ダメ増加の最大値はラッシュ100以上が条件。序盤や短期戦では数値が40%(通常時)にとどまり最大値まで時間がかかる
  • 水属性・人間族のアタッカーがまだ層の薄い現状では、被ダメ増加80%という高いデバフを活かしきれる編成を組みにくい。他に被ダメ増加持ちの候補もいるため、ミヤハルを積極的に採用する理由が見つけにくい
  • EX1のCT短縮は5CTと短い。5CT維持のためには頻繁にEX1を使い続ける必要があり、EX2との使い分けに注意が必要
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 呪符退魔(消費EX:100)
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敵全体に60%のダメージ/自身の右3レーンにいる攻撃タイプ魔法の味方のEX消費量10減少(EXスキル1回発動まで)/自身の右3レーンにいる水属性の味方の行動CT20%短縮(5CT)/ノーツを4~4前方に移動
ダメージ 敵全体に60%(装飾品込み78% / 敵5体時合計390%
EX消費軽減 自身の右3レーンにいる魔法タイプの味方のEX消費量-10(次EXスキル1回まで)
CT短縮 自身の右3レーンにいる水属性の味方のCTを20%短縮(5CT
??序盤の不安定なCT状況でも即座に水属性味方のCTを補正できる??
ノーツ前進 自身のノーツを4前方に移動(固定)
全体攻撃・右3レーンへのEX消費軽減・水属性CT短縮・自身ノーツ前進を兼ねる起点スキル。序盤のCTが不安定な時間帯に水属性全体のCTを補正できる点が実用的。

EX消費軽減-10は右3レーンの魔法タイプ味方が対象。次のEXスキル1回に限り消費が10減る効果で、頻繁にEX1を使うとゲージの節約になる。

CT短縮20%(5CT)は右3レーンの水属性味方が対象。5CTと持続が短いため維持するには頻繁にEX1を使い続ける必要がある。??序盤のCTが不安定な場面でEX1を打ち込むと即座に水属性全体の行動タイミングを整えられる??点が実用的。

自身のノーツ4前方への移動は条件なしで毎回入る。
EX2 破邪法陣(消費EX:200)
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敵全体の被ダメージを水属性の味方の数×8%(ラッシュ50以上の時は12%、ラッシュ100以上の時は16%)増加(20CT)/水属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)/ノーツを7~7前方に移動/水属性の味方を5体以上編成している時、自身のEX消費量20減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
被ダメ増加 敵全体の被ダメージを水属性の数×8%増加(ラッシュ50以上:数×12% / ラッシュ100以上:数×16%)(20CT)
水属性5体時の最大値 通常40% / ラッシュ50以上60% / ラッシュ100以上80%
ATKアップ 水属性の味方のATKを最大300%アップ(装飾品込み最大450%)(30CT)
ノーツ前進 水属性の味方のノーツを7前方に移動(固定)
EX消費軽減 水属性が5体以上の時、自身のEX消費量-20(次EXスキル1回まで)
実質EX消費180でEX2が使えるのは水属性5体以上の時のみ
被ダメ増加・ATKバフ・ノーツ前進を一枚でこなす高密度サポートスキル。ラッシュを積み上げるほど被ダメ増加が伸びる成長型デバフが特徴。

被ダメ増加はラッシュに応じて増加する独自設計。ラッシュ100以上・水属性5体編成で最大80%という高水準に達する。序盤は通常時の最大40%にとどまるが、ラッシュが溜まるにつれて効果が大きくなる。

ATKバフ最大300%(装飾品込み450%)と合わせて水属性アタッカーへの火力貢献が高い。ノーツ前進も水属性全員に入る。

EX消費-20(実質消費180)は水属性5体以上が条件。水属性統一に近い編成でないと恩恵がない点は注意。
専用装飾品
ミヤハルの髪飾り
EX上昇 +50(MAX強化時)
EX1強化「呪符退魔」のダメージ最大30%アップ
EX2強化「破邪法陣」のATK上昇値を最大50%アップ(基礎ATK200ごと×最大9%アップ)/ATKアップ上限を最大150%アップ(上限300%→450%

EX上昇+50はEX2の回転率改善に直結する。EX2のATKバフ上限が450%まで伸びるため、水属性編成のATK底上げを最大化したいなら優先的に最大強化したい。

総評・運用方法
ミヤハル
総評
2025年9月実装の水属性・人間族サポーター。
EX2はラッシュ100以上・水属性5体編成で被ダメ増加80%という高水準のデバフに加え、ATKバフ最大450%(装飾品込み)・ノーツ7前方への移動を一枚でこなす。スキルの密度は高い。

??被ダメ増加がラッシュに応じて伸びる設計??で、ラッシュを溜めるほど実ダメージへの貢献が大きくなる。
EX1のCT短縮(右3レーンの水属性・20%・5CT)は序盤のCTが不安定な場面で水属性全体のCTを即座に整えられる実用的な効果。

ただし現状は水属性・人間族のアタッカー層がまだ薄く、被ダメ80%という高いデバフを最大限に活かせる編成を組みにくいのが正直なところ。
被ダメ増加持ちの他の候補もいる中でミヤハルを積極的に採用する理由を見つけにくい段階。
今後強力な水属性・人間族アタッカーが増えるほど評価が上がるかもしれないキャラ。

<編成のコツ>
水属性PTでは広く活躍できる。
人間族は層が厚いのでそこまで積極採用したいと思う性能ではない。
水×人間族はまだクリダメバフのエースが不在(2026年3月)なのでせっかくの能力をエステラとともに活かしきれずに悶々とした日々を過ごしている。
EX2に消費軽減があるのでEX2中心でスキル回しをすることが多い水属性のカツカツのEXを少し楽にしてくれる。

<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラなのでガチャでは色々な場所ででてくる上に交換も可能。
水属性がアタッカー不在気味なのでまずは水属性のアタッカーを抑え、それが全体攻撃で、水属性染めで使いたいとなったらミヤハルを候補に入れたい。
かなりそういう場面が少ないのでまずはそこからになる。
他にもEX1で全体被ダメデバフを撒けるキャラもいたりして、いくらミヤハルがEX2に消費軽減がついていてしかも最大80%の超強力なデバフだとしてもEX1を連打できる方が使いやすいという場面も多い。
手持ちのアタッカーの揃い具合をみてから考える良いでしょう。
ただ、今後不在の水属性×人間族のアタッカー(今だとプトラくらいしかいない)とさらに水属性×人間族のクリダメバフもちが登場したら水属性×人間族のスタメンPTへの起用があるかもしれない。
運用方法
被ダメ増加
EX2の被ダメ増加はラッシュと水属性人数の両方を揃えるほど大きくなる。ラッシュ100以上・水属性5体編成で最大80%に達する。 ラッシュを溜めやすい打撃編成との組み合わせや、水属性統一に近い編成で使うと効果が最大化される。EX消費-20(水属性5体以上)も合わせてEX2の回転率が上がる。
EX1
EX1のCT短縮(右3レーン・水属性・20%・5CT)は持続が短いため、序盤の1CTループが安定していない時間帯に使うと効果が高い。5CTの間は水属性全体の行動タイミングが整い、EX2を連打する下地が作れる。 EX消費-10は右3レーンの魔法タイプ味方に入る。右側に魔法タイプのアタッカーを配置しておくとゲージの節約になる。
向いているコンテンツ・おすすめ編成
向いているコンテンツ 水属性を中心とした編成全般。ラッシュが溜まりやすい長期戦で被ダメ増加が最大化され、水属性アタッカーへの火力貢献が高くなる。 おすすめ編成の方向性 水属性統一に近い編成でEX消費-20の恩恵も得ながら使うのが基本。巫女ルリエル・エステルなど水属性サポートと組み合わせると水編成のバフが重なる。 まとめ 被ダメ増加80%というスキルのポテンシャルは高いが、活かしきれる水属性・人間族アタッカーがまだ少ない段階。今後の実装次第で一気に評価が上がる可能性を秘めたキャラ。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
水属性恒常キャラ編成
攻略スクリーンショット
螺旋ヒルディオーネがカンスト表記間近なダメージを出しているが、装飾品をレベル0でこれなので装飾品が育っていたら余裕の表記超えだったはず。
ただ、ミヤハルは全体被ダメデバフでアタッカーの螺旋ヒルディは単体だったのでせっかくのスペックは活かしきれてない。この場合、どちらかというと巫女ルリエル(全体攻撃サブアタッカー)の方へよいアシストができていた。
編成キャラ解説
エステル
エステル
CT短縮役。
ほぼ同時期にでたためシナジーがあるかと思って採用。
能力のかみ合わせは悪くないもののシナジーがあるわけではない。
ミヤハル
ミヤハル
全体火ダメデバフ役。
全体攻撃の水属性のアタッカー(人間だとなおよい)がきたらいよいよ出番!のはず
水着ヴィーナス
水着ヴィーナス
EX補強役。
覚醒時はこの子が一番ダメージを出すので結局この子でよくね?になりがち。
巫女ルリエル
巫女ルリエル
クリダメアップもちのさらに全体連撃アタッカー。
ほとんど壊れキャラで火力が少し低めに設定されていること以外は汎用性も能力も限定クラス。
螺旋ヒルディオーネ
螺旋ヒルディオーネ
メインアタッカー。
ノーツひっぱれないし、EX2に遅延あるし、最後の一撃だけ登場。
余裕があればEX1を重ねておくとダメージがでやすい。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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