【クルスタ】体操服カティアの評価
突っ走るワン!
体操服カティア
カティア・セルベラス
★★☆
総合評価
C
C RANK
光属性×打撃への二重ATKバフとノーツ前進を持つ報酬サポーター。手持ちが少ない序盤では頼れるが現環境では記念品的な立ち位置
キャラの特徴
強み・できること
- EX2で打撃タイプと光属性の味方に二重ATKバフをかけられる。ノーツ前進7もついており報酬キャラとしては豪華な内容
- EX1は自身のCT短縮とユニゾン参加者へのCT短縮を兼ねる。素早く動きながら仲間の行動を後押しできる
- イベント報酬で入手しやすく、手持ちが少ない序盤では光×打撃編成の貴重なバッファーになれる
気になる点
- EX1のユニゾンCT短縮は1回限りで重ねられない。現環境では全体CT短縮が主流のため1体だけ加速しても効果が薄い
- EX2のバフ対象が光属性かつ打撃という特殊な縛りで、対象アタッカーが限られる
- ATKバフの効果量も現環境ではそこまで大きくなく、よほど手持ちが少ない場合以外は起用する理由が見つけにくい
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
爆速ダイナマイト(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
自身の行動CT20%短縮(20CT)
自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動
自身を含む味方2体以上ユニゾン時、ユニゾン参加者の行動CT20%短縮(1CT)
自身の右1レーンにいる味方のノーツを7前方に移動
自身を含む味方2体以上ユニゾン時、ユニゾン参加者の行動CT20%短縮(1CT)
| 自己CT短縮 | 自身の行動CT20%短縮(20CT) |
| ノーツ移動 | 右1レーンの味方のノーツを7前方に移動 |
| ユニゾンCT短縮 | ユニゾン参加者の行動CT20%短縮(1CT・1回限り) |
自身のCT短縮と右隣のノーツ前進を兼ねるスキル。ユニゾン中に発動するとユニゾン参加者全員のCTも短縮できるが効果は1CTと極めて短く重ねられない。
現環境では全体CT短縮が主流で全員が最短CTで動くのが基本。1体だけ足が速くても編成全体の動きを変えるほどの効果は期待しにくい。右隣のノーツ前進7は報酬キャラとしては及第点の数値。
現環境では全体CT短縮が主流で全員が最短CTで動くのが基本。1体だけ足が速くても編成全体の動きを変えるほどの効果は期待しにくい。右隣のノーツ前進7は報酬キャラとしては及第点の数値。
EX2
ワンダヘル・ゲート(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
攻撃タイプ打撃の味方のATKを50%+自身の基礎ATK200ごと×14%アップ(40CT)(最大200%)
さらに光属性の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×7%アップ(40CT)(最大100%)
自身の右3レーンにいる味方のノーツを7~7前方に移動
さらに光属性の味方のATKを25%+自身の基礎ATK200ごと×7%アップ(40CT)(最大100%)
自身の右3レーンにいる味方のノーツを7~7前方に移動
| ATKアップ(打撃) | 打撃タイプの味方のATK50%+基礎ATK200ごと×14%アップ(40CT)(最大200%) |
| 装飾品込み最大300% | |
| ATKアップ(光) | 光属性の味方のATKさらに25%+基礎ATK200ごと×7%アップ(40CT)(最大100%) |
| 装飾品込み最大150% | |
| 光属性×打撃合計 | 最大300%(装飾品込み最大450%) |
| ノーツ移動 | 右3レーンの味方のノーツを7前方に移動 |
打撃タイプと光属性の両方の条件を満たす味方に二重ATKバフをかけられる。効果時間40CTと長めで、ノーツ前進7(右3レーン対象)もついており報酬キャラとしては充実した内容だ。
光×打撃の代表例としてはルネア(クルクルコラボ)などが相性良く組める。ただし光属性かつ打撃という縛りが厳しく対象アタッカーが限られる点は注意。現環境では500%を超えるバフを出せるキャラも増えており、効果量の物足りなさは否めない。
光×打撃の代表例としてはルネア(クルクルコラボ)などが相性良く組める。ただし光属性かつ打撃という縛りが厳しく対象アタッカーが限られる点は注意。現環境では500%を超えるバフを出せるキャラも増えており、効果量の物足りなさは否めない。
専用装飾品
カティアの犬のマスコット
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「爆速ダイナマイト」の自身の行動CT短縮の効果時間が最大5CT増加 |
| EX2強化 | 「ワンダヘル・ゲート」の打撃ATK上昇値が最大25%(+基礎ATK200ごと×7%)アップ・最大値さらに100%アップ/光属性ATK上昇値が最大12.5%(+基礎ATK200ごと×3.5%)アップ・最大値さらに50%アップ(光×打撃合計最大450%) |
EX上昇+50はサポーターとして標準的。EX2の打撃・光両方のバフが強化されるため本格運用するなら装備したい。ただしカティア自体の採用優先度が低いため交換は後回しでよい。
総評・運用方法
総評
2025年10月31日実装のイベント報酬キャラ。
EX2の光属性×打撃への二重ATKバフとノーツ前進7は報酬キャラとしてはなかなか豪華な内容だ。効果時間40CTと長めで、ルネアなど光×打撃のアタッカーとは相性が良い組み合わせになる。
ただしEX1は現環境では物足りない。自身のCT短縮とユニゾン参加者へのCT短縮を兼ねるが、ユニゾンCT短縮は1CTしか持続せず重ねられない。現環境では全体CT短縮が主流で全員が最短CTで動くのが基本。1体だけ足が速くても編成全体への貢献は薄く、本来のコンセプトが活きにくい状況になっている。
EX2も光属性かつ打撃という特殊な縛りで対象アタッカーが限られる上に、現環境では500%超のバフを持つキャラも増えておりATKバフの効果量もそこまで大きくない。
正直に言えばよほど手持ちが少ないプレイヤー以外には記念品的な立ち位置というのが現状の評価だ。光×打撃編成をどうしても組みたい場合や序盤でガチャキャラが揃っていない時期には頼れる存在になれるが、戦力が充実してきたら自然と外れていくキャラになる。
なお装飾品まで含めた最大バフは光×打撃の両条件を満たす場合450%に達する。しっかり育成すれば決して使えないということはない。
が、これ以上伸びしろはないわけなので貴重な育成リソースを割くほどかと言えばNO。
EX2の光属性×打撃への二重ATKバフとノーツ前進7は報酬キャラとしてはなかなか豪華な内容だ。効果時間40CTと長めで、ルネアなど光×打撃のアタッカーとは相性が良い組み合わせになる。
ただしEX1は現環境では物足りない。自身のCT短縮とユニゾン参加者へのCT短縮を兼ねるが、ユニゾンCT短縮は1CTしか持続せず重ねられない。現環境では全体CT短縮が主流で全員が最短CTで動くのが基本。1体だけ足が速くても編成全体への貢献は薄く、本来のコンセプトが活きにくい状況になっている。
EX2も光属性かつ打撃という特殊な縛りで対象アタッカーが限られる上に、現環境では500%超のバフを持つキャラも増えておりATKバフの効果量もそこまで大きくない。
正直に言えばよほど手持ちが少ないプレイヤー以外には記念品的な立ち位置というのが現状の評価だ。光×打撃編成をどうしても組みたい場合や序盤でガチャキャラが揃っていない時期には頼れる存在になれるが、戦力が充実してきたら自然と外れていくキャラになる。
なお装飾品まで含めた最大バフは光×打撃の両条件を満たす場合450%に達する。しっかり育成すれば決して使えないということはない。
が、これ以上伸びしろはないわけなので貴重な育成リソースを割くほどかと言えばNO。
運用方法
EX2の対象を揃える
光属性かつ打撃タイプのアタッカーを複数編成することでEX2の二重バフを最大限活かせる。ルネアなど光×打撃のキャラを中心に編成を組もう。
EX1の使いどころ
自身のCT短縮は20CTと長めに持続する。ユニゾン中に使うと参加者のCTも短縮できるが1回限りのため過信しないこと。基本的にはノーツ前進目的での使用が現実的。
育成・交換の優先度
イベント報酬で入手しやすいが、現環境での戦力貢献は限定的。光×打撃編成を組む際にガチャキャラが揃っていない場合に限り育成を検討する程度でよい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
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