【クルスタ】紅明《羅刹》の評価
鉄扇公主
紅明《羅刹》
牛 紅明
★★★
恒常
総合評価
S
S RANK
雷属性全体へのクリダメバフと成長型クリダメ加算を持つ、雷魔族編成の要となるサポーター
キャラの特徴
強み・できること
- クリティカルダメージバフは持ちキャラが少ない希少な効果。雷属性全体を対象にできるため使える場面が多く、ダメージを大きく伸ばすために必須のバフ
- EX2は魔族5体以上編成時にEX消費量が40軽減。貴重なクリダメバフとノーツ前進をEXを節約しながら連発できる強力な効果
- EX2のクリダメ加算は使用するたびに最大60%まで成長。長期戦であるほど火力への貢献度が上がる
- 恒常キャラで交換も可能。雷魔族編成が組めるなら最優先で入手したい
- EX1のCT短縮(20%・10CT)と敵ノーツ強制ワープは高難易度コンテンツで活きる場面がある
気になる点
- EX2の真価を発揮するには魔族5体以上の編成が必要。雷魔族に縛られるため編成の選択肢が大幅に狭まる
- 羅刹コウメイ実装時点では相性の良い雷魔族アタッカーがほぼ不在。開花せつな・水着ベアトリスなど実装後にようやく輝き始めた
- EX1の羅刹の呪縛(敵ATKダウン)は敵の攻撃をほぼ受けないゲーム性から実戦での恩恵が薄い
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1
火山烈風(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に「羅刹の呪縛」の効果
自身の右1レーンにいる味方の行動CT20%短縮(10CT)
クリティカルを30%加算(30CT)
ノーツを7前方に移動
※羅刹の呪縛:ATKを30%ダウンさせ(20CT)、ノーツをタイムライン上12の位置にワープさせる【強制移動無効対象外】
自身の右1レーンにいる味方の行動CT20%短縮(10CT)
クリティカルを30%加算(30CT)
ノーツを7前方に移動
※羅刹の呪縛:ATKを30%ダウンさせ(20CT)、ノーツをタイムライン上12の位置にワープさせる【強制移動無効対象外】
| CT短縮 | 右1レーンの味方の行動CT20%短縮(10CT) |
| クリティカル | クリティカル30%加算(30CT) |
| ノーツ移動 | 7前方に移動 |
| 羅刹の呪縛 | 敵ATK30%ダウン(20CT)+敵ノーツをタイムライン12の位置に強制ワープ |
CT短縮・クリティカル加算・ノーツ前進を1枚でこなせる序盤の安定スキル。右隣のアタッカーを素早く動かしながらクリティカルを補強できる。
羅刹の呪縛の敵ATKダウンは、敵の攻撃をほぼ受けないゲーム性から実戦での恩恵は薄い。ただし敵ノーツの強制ワープは裏プリズンタワーなど高難易度コンテンツでたまに活躍する。
羅刹の呪縛の敵ATKダウンは、敵の攻撃をほぼ受けないゲーム性から実戦での恩恵は薄い。ただし敵ノーツの強制ワープは裏プリズンタワーなど高難易度コンテンツでたまに活躍する。
EX2
紅蓮ノ神風(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
雷属性の味方のATKを100%+自身の基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%)
クリティカル時のダメージ倍率を30%加算。さらに1バトル中、自身のEXスキル2の使用が2回目以降の時、自身のEXスキル2を使用する度にクリティカル時のダメージ倍率を10%ずつ加算する(30CT)(合計最大60%)
ノーツを7~7前方に移動
魔族の味方を5体以上編成している時、自身のEX消費量40減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
クリティカル時のダメージ倍率を30%加算。さらに1バトル中、自身のEXスキル2の使用が2回目以降の時、自身のEXスキル2を使用する度にクリティカル時のダメージ倍率を10%ずつ加算する(30CT)(合計最大60%)
ノーツを7~7前方に移動
魔族の味方を5体以上編成している時、自身のEX消費量40減少(次ターン以降EXスキル1回発動まで)
| ATKアップ | 雷属性の味方のATK100%+基礎ATK200ごと×18%アップ(30CT)(最大300%) |
| 装飾品込み | 最大450% |
| クリダメ加算 | クリダメ倍率30%加算(30CT) |
| 2回目以降 | 使用するたびに+10%ずつ加算(最大60%) |
| ノーツ移動 | 7前方に移動 |
| EX消費軽減 | 魔族5体以上編成時、EX消費量40軽減(次ターン以降EXスキル1回まで) |
クリティカルダメージバフは現環境でも持ちキャラが少ない希少な効果。雷属性全体を対象にできるため使える場面が広く、ダメージを大きく伸ばしたい編成で必須のバフになる。
闇属性で似た役割を持つベアトリスが総力戦で公式発表の使用率圧倒的1位を記録していたことからも、このバフの価値は疑いようがない。
ATKバフは自身の基礎ATKに応じて上昇値が変わる設計。基礎ATK1403で計算すると100%+(7×18%)=226%(装飾品込み最大450%)。
最大の強みはEX消費量40軽減だが、魔族5体以上という条件が必要。この条件を満たせるかどうかで羅刹コウメイの評価が大きく変わる。
闇属性で似た役割を持つベアトリスが総力戦で公式発表の使用率圧倒的1位を記録していたことからも、このバフの価値は疑いようがない。
ATKバフは自身の基礎ATKに応じて上昇値が変わる設計。基礎ATK1403で計算すると100%+(7×18%)=226%(装飾品込み最大450%)。
最大の強みはEX消費量40軽減だが、魔族5体以上という条件が必要。この条件を満たせるかどうかで羅刹コウメイの評価が大きく変わる。
専用装飾品
紅明の帯飾り
EX上昇 +50
| EX1強化 | 「火山烈風」の羅刹の呪縛によるATKダウンの効果時間が最大10CT増加 |
| EX2強化 | 「紅蓮ノ神風」のATK上昇値が最大50%(+基礎ATK200ごと×9%)アップ/ATKアップの最大値をさらに最大150%アップ(合計最大450%) |
EX2のATKバフ上限が大幅に伸びる。EX上昇+50もサポーターとして優秀でEX2の回転率が上がる。雷魔族編成で本格運用するなら優先的に強化したい。
総評・運用方法
総評
2025年5月実装の恒常、雷×魔族のサポーター。
クリティカルダメージバフは2周年以降増えてきているものの、まだまだ持ちキャラが少ない希少な効果。
羅刹紅明は雷属性全体を対象にできるため使える場面も広く、ダメージを大きく伸ばすためには間違いなく強力なキャラ。闇属性で似た役割を担うベアトリスが総力戦で公式発表の使用率圧倒的1位を記録していたことからも、このバフの価値は疑いようがない。
ただし最大のポテンシャルを引き出すには魔族5体以上での編成が必要になる。
EX消費量40軽減は非常に強力で、貴重なクリダメバフとノーツ前進をEXを節約しながら連発できるが、雷属性かつ魔族で染めるとなると編成の選択肢はかなり限定的になる。
羅刹紅明実装当初は相性の良い雷魔族アタッカーがほぼ不在という厳しい状況だった。
しかし開花せつな・シズル・水着ベアトリスなど実装以降に雷魔族のキャラが少しずつ増え始め、ようやく輝き始めたのが現状だ。
今後の雷魔族の充実によってまだまだ伸びしろがあるキャラと言える。
<編成のコツ>
雷魔族編成を組む場合の基本的な構成としては、まずXmasルルカは外せない。
羅刹紅明とXmasルルカで雷魔族編成に必要なバフの大半が揃う。
あとは被ダメデバフを加えるだけでOKで、敵全体ならクーシェン、単体なら開花せつながいる。
アタッカーには水着ベアトリスやXmas蘭美などが選択肢に入る。
なお雷魔族の超アタッカーの彩愛リーリアは多色編成で真価を発揮するタイプのため、雷×魔族染めしたい羅刹紅明編成とは相性が良くない点は注意。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。
雷魔族で組むなら必須のパーツ。
ただしそもそも雷魔族で組む場面がほとんどない場合は、羅刹紅明以外の雷魔族キャラが揃ってから交換を検討する。
逆に雷魔族で組めたときには絶大な補助効果をもつので確実に選択肢に入るので交換するべき、になる。
クリティカルダメージバフは2周年以降増えてきているものの、まだまだ持ちキャラが少ない希少な効果。
羅刹紅明は雷属性全体を対象にできるため使える場面も広く、ダメージを大きく伸ばすためには間違いなく強力なキャラ。闇属性で似た役割を担うベアトリスが総力戦で公式発表の使用率圧倒的1位を記録していたことからも、このバフの価値は疑いようがない。
ただし最大のポテンシャルを引き出すには魔族5体以上での編成が必要になる。
EX消費量40軽減は非常に強力で、貴重なクリダメバフとノーツ前進をEXを節約しながら連発できるが、雷属性かつ魔族で染めるとなると編成の選択肢はかなり限定的になる。
羅刹紅明実装当初は相性の良い雷魔族アタッカーがほぼ不在という厳しい状況だった。
しかし開花せつな・シズル・水着ベアトリスなど実装以降に雷魔族のキャラが少しずつ増え始め、ようやく輝き始めたのが現状だ。
今後の雷魔族の充実によってまだまだ伸びしろがあるキャラと言える。
<編成のコツ>
雷魔族編成を組む場合の基本的な構成としては、まずXmasルルカは外せない。
羅刹紅明とXmasルルカで雷魔族編成に必要なバフの大半が揃う。
あとは被ダメデバフを加えるだけでOKで、敵全体ならクーシェン、単体なら開花せつながいる。
アタッカーには水着ベアトリスやXmas蘭美などが選択肢に入る。
なお雷魔族の超アタッカーの彩愛リーリアは多色編成で真価を発揮するタイプのため、雷×魔族染めしたい羅刹紅明編成とは相性が良くない点は注意。
<ガチャは引く・交換すべきか>
恒常キャラで交換も可能。
雷魔族で組むなら必須のパーツ。
ただしそもそも雷魔族で組む場面がほとんどない場合は、羅刹紅明以外の雷魔族キャラが揃ってから交換を検討する。
逆に雷魔族で組めたときには絶大な補助効果をもつので確実に選択肢に入るので交換するべき、になる。
運用方法
雷魔族編成の基本
XmasルルカとセットでATKバフとクリダメバフが揃う。被ダメデバフにクーシェン(全体)または開花せつな(単体)を加えればコアの編成が完成する。
EX消費軽減の条件
魔族5体以上の編成でEX消費量が40軽減される。この条件を満たせるかどうかが羅刹コウメイの評価を大きく左右するため、編成を組む前に魔族の頭数を確認すること。
EX2の成長型クリダメ
EX2のクリダメ加算は2回目以降使用するたびに+10%ずつ加算されて最大60%まで伸びる。長期戦であるほど価値が上がるため、総力戦での起用に向いている。
ガチャ・交換の判断
恒常キャラで入手しやすい。ただし羅刹コウメイを入れると編成が雷魔族に縛られるため、開花せつなや水着ベアトリスなど雷魔族の主要キャラが揃ってから交換を検討するのが現実的。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
雷×魔族編成
Xmas蘭美をメインアタッカーに据えた雷×魔族編成。蘭美がカンスト表記を楽に出せる
編成キャラ解説
メインアタッカー。
連撃でラッシュを稼ぎつつ、遅延のないEX2で高ダメージを連発できる。
連撃でラッシュを稼ぎつつ、遅延のないEX2で高ダメージを連発できる。
開花せつなを使うのでほぼセット運用となるシズル。
今回は開花せつなにステルスを付与するのがお仕事。
今回は開花せつなにステルスを付与するのがお仕事。
被ダメデバフ兼サブアタッカー。
シズルからステルスを付与してもらうことで連続で行動したりEX消費を抑えたりすることが可能。
ちょっと使い方に癖がある。
シズルからステルスを付与してもらうことで連続で行動したりEX消費を抑えたりすることが可能。
ちょっと使い方に癖がある。
クリダメバフ役。
雷×魔族で組めさえすれば使いやすさはGODクラス。
強力なバフの効果に加えてEX消費軽減までつく。
雷×魔族で組めさえすれば使いやすさはGODクラス。
強力なバフの効果に加えてEX消費軽減までつく。
雷×魔族に対して強力なATKバフをかける。
さらにCTも短縮してくれる。
本体の脚が速いのでCTの短縮が素早く行える。
羅刹紅明と組ませれば雷×魔族のアタッカーのダメージは保証されたようなものだ。
さらにCTも短縮してくれる。
本体の脚が速いのでCTの短縮が素早く行える。
羅刹紅明と組ませれば雷×魔族のアタッカーのダメージは保証されたようなものだ。
※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。
※ これらの編成はあくまで一例です。
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雷属性
魔族
サポート
斬撃
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