GameReach 🎮 クルスタ攻略 フィオナ
最終更新日:2026年3月6日

【クルスタ】正月フィオナの評価(晴着フィオナの評価)

初日の出を迎えて
フィオナ
星見 フィオナ
★★★ 限定
光属性 人間族 スピード 打撃
フィオナ
最新版はこちら
最強キャラ総合ランキング
総合評価
GOD
GOD RANK
EX1の圧倒的な汎用性とEX2の強力なATKバフ・クリダメバフをもつ。人間パ・光パどちらでも中核を担える限定スピードアタッカー。
キャラの特徴
強み・できること
  • EX1は攻撃・EX上昇アップ・チャージ付与・CT短縮・ノーツ移動を1スキルでこなす。スピードタイプの弱点であるEX上昇の低さをEX1連打で補える
  • EX2/EX2+で人間・光属性の味方にATK最大400%アップ(装飾品込み)を付与。重ねるほどパーティ全体の火力が伸びる
  • EX2+は装飾品込みで3600%の単体高倍率ダメージ。バフをかけながら自身もフィニッシャーになれる
  • 人間パ・光パ・多属性編成と幅広い構成に対応。EX1軸・EX2軸どちらの運用でも高い水準で機能する
  • EX1でアタックタイプのCTを短縮する。自身はスピードタイプなので効果がないがもともとCTが短いので不便はない。
⚠️気になる点
  • EX2の恩恵を最大に受けるには「光属性5体統一または全員異なる属性」という編成条件がある。中途半端な多属性編成では条件を満たせない場合がある
  • EX1のCT短縮は効果が短いのでCT短縮を期待する場合はEX1を撃ち続ける必要がある。EX2も使用する場合はCT短縮には頼りづらい
  • 限定キャラのため入手機会が限られ、凸もしづらい
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 星見流羽根突術・東雲(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に288%のダメージ/自身のEX上昇を60アップ(25CT)/自身の右3レーンにいる味方にチャージを付与/アタックタイプの味方の行動CT20%短縮(3CT)/味方全体のノーツを5~5前方に移動
ダメージ 敵単体に 288%(装飾品込み 432%)のダメージ
EX上昇 自身のEX上昇を 60 アップ(25CT)
チャージ 自身の右3レーンにいる味方にチャージを付与
CT短縮 アタックタイプの味方の行動CT 20% 短縮(3CT)
ノーツ移動 味方全体のノーツを 5〜5 前方に移動
1スキルで5つの効果を持つ非常に優秀なスキル。スピードタイプはEX上昇が低くなりがちだが、EX1を重ねることでEX回収速度を補える。アタックタイプへのCT短縮も備えているため、スピード+アタック編成なら専用のCT短縮役を用意しなくても十分に機能する。チャージ付与は右3レーン限定なので、チャージ時に追加効果を得るキャラはフィオナの右側に配置しておきたい。
EX2 星見流羽根突術・曙(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に600%のダメージ/人間の味方のATK200%アップ(30CT)/さらに光属性の味方のATK200%アップ(30CT)/人間または光属性の味方のノーツを7〜7前方に移動※重複なし/光属性5体以上または異属性5体以上編成時、味方全体のクリティカル時のダメージ倍率を25%加算(20CT)
ダメージ 敵単体に 600%(装飾品込み 900%)のダメージ
ATKバフ 人間の味方のATK 300% アップ(30CT)(装飾品込み)
ATKバフ さらに光属性の味方のATK 300% アップ(30CT)(装飾品込み)
ノーツ移動 人間または光属性の味方のノーツを 7〜7 前方に移動(重複なし)
クリダメバフ 光属性5体以上または異属性5体以上編成時、味方全体のクリティカル時ダメージ倍率を 25% 加算(20CT)
単体ダメージに加え、強力なATKバフとクリダメバフを同時付与するパーティ強化スキル。人間かつ光属性のキャラには両方のバフが重なり合計ATK600%アップ(装飾品込み)となる。EX2を繰り返し使うほどバフが積み重なりパーティ全体の火力が伸びていく。暁光状態に移行するとEX2+に変化するため、バフをさらに重ねるかEX2+でフィニッシュするかを状況に応じて判断したい。
EX2+ 星見流羽根突術奥義・御来光(消費EX:200)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に2400%のダメージ/人間の味方のATK200%アップ(30CT)/さらに光属性の味方のATK200%アップ(30CT)/人間または光属性の味方のノーツを7〜7前方に移動※重複なし/光属性5体以上または異属性5体以上編成時、味方全体のクリティカル時のダメージ倍率を25%加算(20CT)
ダメージ 敵単体に 2400%(装飾品込み 3600%)のダメージ
ATKバフ 人間の味方のATK 300% アップ(30CT)(装飾品込み)
ATKバフ さらに光属性の味方のATK 300% アップ(30CT)(装飾品込み)
ノーツ移動 人間または光属性の味方のノーツを 7〜7 前方に移動(重複なし)
クリダメバフ 光属性5体以上または異属性5体以上編成時、味方全体のクリティカル時ダメージ倍率を 25% 加算(20CT)
暁光状態中のみ使用可能。バフ効果はEX2と同一で、ダメージ倍率のみが大幅に上昇する。装飾品込みで3600%はフィニッシャーとして十分な水準。使用すると暁光状態が解除され、次の移行には再度ゲージを10溜め直す必要があるため、仕留めきれるタイミングを見極めて使いたい。
固有能力「暁光状態」
通常状態

自身を含む味方の行動終了後、暁光ゲージが「1」溜まる。ゲージが「10」溜まると暁光状態に移行する。

5人編成なら2巡で自然に溜まる。特別な操作は不要。

暁光状態

EXスキル2がEXスキル2+に変化する。EXスキル2+を使用すると通常状態に戻る。

EX2+使用後は再びゲージを10溜め直す必要がある。バフを重ねてからEX2+で仕留めるか、EX2を複数回使い続けるかを状況に応じて判断する。

専用装飾品
フィオナの髪飾り
ATK +720
EX1強化「星見流羽根突術・東雲」のダメージ最大144%アップ
EX2強化「星見流羽根突術・曙」のダメージ最大300%アップ/人間・光属性の味方のATK上昇値をそれぞれ最大100%アップ
EX2+強化「星見流羽根突術奥義・御来光」のダメージ最大1200%アップ/人間・光属性の味方のATK上昇値をそれぞれ最大100%アップ

EX2/EX2+のATK上昇値強化がパーティ全体の火力に直結するため最優先で強化したい。

総評・運用方法
フィオナ
総評
2025年正月実装の限定スピードアタッカー。EX1の汎用性とEX2系のバフ火力を高い水準で両立しており、クルスタ全体でも最高クラスの評価に値する1枚。

EX1はダメージ・EX上昇アップ・チャージ付与・CT短縮・ノーツ移動と5つの効果を1スキルに詰め込んでいる。スピードタイプの弱点であるEX上昇の低さをEX1を重ねることで自己解決できるのは大きく、スピード+アタック編成であればCT短縮役を別途用意しなくてもパーティが機能する。この汎用性の高さは他のキャラにはなかなかない強みだ。

EX2/EX2+は人間・光属性の味方へのATK最大400%アップ(装飾品込み)とクリダメバフを同時付与。EX2を繰り返し使うほどバフが積み重なり、パーティ全体の火力が底上げされていく。EX2+の3600%はフィニッシャーとしても申し分ない水準で、バッファーとアタッカーを1枚で担える点が際立っている。

EX1軸でもEX2軸でも強く、人間パ・光パ・多属性編成と対応できる編成の幅も含めて、現環境においては飛び抜けた実力と言えそう。
限定キャラなので入手機会は限られるが、復刻の際には最優先で獲得したい。
運用方法
EX1軸の動き
EX1を複数回使いEX上昇を積みながらCT短縮とノーツ移動でパーティの行動を前倒しする。スピード+アタック編成なら専用のCT短縮役が不要になる。
EX2軸の動き
EX2を繰り返し使ってATKバフを重ねていくほどパーティ全体の火力が伸びる。バフが十分に積まれたタイミングでEX2+に切り替えてフィニッシュするのが基本の流れ。
チャージ付与の活かし方
EX1のチャージは自身の右3レーンに付与される。チャージ時に追加効果を得る人間キャラをフィオナの右側に配置することで恩恵を最大化できる。
クリダメバフの条件
光属性5体統一または全員異なる属性の編成で発動。人間パは属性が揃えやすいため多色編成でも条件を満たしやすい。クリティカル率を別途補完しておくと乗算倍率の恩恵が最大限に活きる。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
光人間編成
攻略スクリーンショット
正月フィオナの覚醒時の攻撃はカンスト表記ダメージに届くほど強力
編成キャラ解説
水着サラン
水着サラン
EX1のCT短縮が優秀で、同時に連撃でラッシュ数も稼いでくれる。
究明ジュエリー
究明ジュエリー
前半のCT短縮を安定させてくれる。バフが弱いので安定してきたら置物(EX確保要員)
正月フィオナ
正月フィオナ
今回はメインアタッカーとして起用。
EX1を何度か使ってEX上昇を上げたのち、EX2を連打してATKとクリティカルダメージを上昇させる。
覚醒状態でのダメージは強烈。
Xm
Xmasモネ
Xmasモネ
EX2でクリティカルダメージアップを重ねていく
Xmasアム
Xmasアム
EX2で被ダメージアップデバフを敵にかけていく。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

💬 コメント・質問

コメント