最終更新日:2026-03-17

【クルスタ】ジグの評価

竜焔の魔剣騎士
ジグ
レナーテ・Z・サイフリート
★★★ 恒常
炎属性 人間族 アタック 斬撃
ジグ
最新版はこちら
最強キャラ総合ランキング
総合評価
A
A RANK
全体被ダメデバフも備えた炎・人間編成のアタッカー
キャラの特徴
強み・できること
  • EX1の全体被ダメ増加デバフが強力。人間・炎属性の味方5体で最大+40%を敵全体にかけられ、後続の火力を大きく底上げできる
  • EX2+は装備込み全体810%(敵5体時4,050%相当)の大火力。竜焔スタックでクリダメ倍率が最大230%まで伸びる
  • EX1クリ発生時CT70%短縮。クリ率を積んでおくと行動サイクルが大幅に早まり、竜焔ゲージも素早く溜まる
  • 被ダメデバフ役としても機能するため、純アタッカー以外の運用ルートがある
⚠️気になる点
  • ノーツ前進はEX2+使用時のみ。竜焔状態でないときは自力でノーツを引けないため、牽引役とユニゾンする必要があり編成の幅が狭まりやすい
  • EX2・EX2+に自身へのCT遅延がつく。敵が少ない場面では遅延が重く、行動リズムが崩れやすい
  • スキルの効果が人間・炎属性の編成人数に依存するため、パーティ構成の自由度が低め
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 ブラントアングリフ
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に288%のダメージ
敵全体の被ダメージを人間または炎属性の味方の数×8%増加(20CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
人間の味方を3体以上編成している時、自身のクリティカルを20%加算(30CT)
このEXスキルでクリティカルが発生した時、自身の行動CT70%短縮(1CT)
ダメージ 敵単体に288%(装備込み432%)
被ダメ増加 人間または炎属性の味方の数×8%(20CT)※5体で最大+40%
重複条件 人間・炎属性両方いても効果は加算されない
クリ率加算 人間の味方3体以上で+20%(30CT)
CT短縮 クリ発生時に行動CT70%短縮(1CT)
単体火力自体は432%とやや控えめだが、このスキルの真価は敵全体への被ダメ増加デバフ。人間・炎属性どちらかの頭数×8%で、5体フルなら+40%が敵全体に入る。後続アタッカーが殴るタイミングでこのデバフを維持できれば、パーティ全体のダメージが底上げされる。クリ発生時のCT70%短縮も強力で、うまく刺されば即行動権が戻りゲージを回すサイクルが加速する。
EX2 シャルラハロート・フリューゲル
▼ ゲーム内原文を見る
対象の敵とノーツが前後6以内にいる敵すべてに400%のダメージ
自身のクリティカル時のダメージ倍率を人間または炎属性の味方の数×4%加算(10CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
自身の行動CT20%(このスキルで攻撃がヒットした敵の数×4%減少)遅延(20CT)
ダメージ 前後6以内の敵全体に400%(装備込み600%/敵5体時3,000%相当)
クリダメ倍率加算 人間または炎属性の味方の数×4%(10CT)※5体で最大+20%
CT遅延 自身に20%遅延(ヒット敵数×4%減少)(20CT)
竜焔状態でEX2+に変化するため、通常は経由スキルの位置づけ。ただし敵5体時は装備込み3,000%相当と火力は十分高い。問題は自身へのCT遅延で、敵が少ない場面では軽減幅が小さく行動リズムが乱れる。敵5体なら遅延が実質0になるため、多数戦では積極的に使っていける。
EX2+ ファーヴニル・ゴルトテュラン
▼ ゲーム内原文を見る
敵全体に540%のダメージ
自身のクリティカル時のダメージ倍率を人間または炎属性の味方の数×4%加算(10CT)
※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
さらに1バトル中、竜焔状態に移行する度にクリティカル時のダメージ倍率を20%ずつ増加する(1CT)(最大60%)
人間または炎属性の味方のノーツ6前方に移動
自身の行動CT20%(このスキルで攻撃がヒットした敵の数×4%減少)遅延(20CT)
ダメージ 敵全体に540%(装備込み810%/敵5体時4,050%相当)
クリダメ倍率加算 人間または炎属性の味方の数×4%(10CT)※5体で最大+20%
竜焔スタック 竜焔移行ごとにクリダメ+20%(最大3回で+60%)
合計クリダメ倍率 基礎150%+最大80% = 最大230%
ノーツ移動 人間または炎属性味方の6前方へ
CT遅延 自身に20%遅延(ヒット敵数×4%減少)(20CT)
ジグのメインフィニッシャー。敵5体時は装備込み4,050%相当と申し分ない火力で、さらにクリダメが竜焔スタックで最大230%まで積み上がる。ノーツ前進もここで発動するため、クリ発生後のCT短縮と合わせて連続行動のサイクルが組める。CT遅延は敵5体なら実質0。ただしこのスキルを使える竜焔状態に入るまでの間はノーツ前進がなく、立ち回りの制約になる点は頭に入れておきたい。
固有能力「竜焔ゲージ」
通常状態

行動終了後に竜焔ゲージが1溜まる。ゲージが最大(初期値3)に達すると竜焔状態へ移行する。

竜焔状態からの復帰でゲージ上限が1減少(最低1)するため、2回目以降は2回行動、最終的には毎行動でEX2+が解放される。

竜焔状態

EX2「シャルラハロート・フリューゲル」がEX2+「ファーヴニル・ゴルトテュラン」に変化する。EX2+を使用すると通常状態に戻る。

竜焔状態に移行するたびEX2+でのクリダメ倍率が+20%積み上がる(最大3回・+60%)。バトル後半になるほど火力が上がる設計。

専用装飾品
ジグの缶コーヒー
ATK 720
EX1強化「ブラントアングリフ」のダメージ144%アップ(最大強化時)
EX2強化「シャルラハロート・フリューゲル」のダメージ200%アップ(最大強化時)
EX2+強化「ファーヴニル・ゴルトテュラン」のダメージ270%アップ(最大強化時)

全EXスキルに対応した専用装飾品。EX2+の装備込み倍率が810%になるため最優先で育てたい。

総評・運用方法
ジグ
総評
ジグは竜焔ゲージを溜めてEX2+を解放するサイクルが軸のアタッカー。
ただし単純な全体アタッカーとして見るだけでは勿体なく、EX1の全体被ダメデバフ役としての側面も重要な役割をこなせる。

火力面では、EX2+が装備込み810%の全体攻撃で敵5体時は4,050%相当。
これはトップクラスの数字になる。
竜焔を3回経るとクリダメ倍率が最大230%に達し、バトル後半になるほど一撃が重くなる設計になっている。EX1のクリ発生CT70%短縮も絡めると、ゲージを回すサイクルがぐっと早まる。

デバフ面では、EX1の被ダメ増加が人間・炎属性5体編成で最大+40%と非常に強力。
炎・人間PTなら全体被ダメデバフ役を兼任できる(しかもEX1なので消費EXが100で軽い)貴重な存在で、後続アタッカーの火力が大きく変わる。

一方で使いづらさもある。ノーツ前進はEX2+のときのみで、竜焔状態でない間は自力でノーツを引けないため牽引役とのユニゾンが必要になり、編成の幅が狭まりやすい。
またEX2・EX2+には自身へのCT遅延があり、敵が少ない場面では行動リズムが乱れやすい。

全体的に扱いが難しく、ある程度キャラが揃ったうえで使い方も理解した運用が求められる。
厳しいことを言えば火力だけは高いが、扱いが難しくそれに見合った恩恵は受けられない。

<編成のコツ>
炎属性、または人間族編成、どちらでも編成できる。
火力が高いがノーツ移動が覚醒時にしか使えないので実質、ノーツ移動を他の味方に頼る必要がある。
ノーツ移動とCT短縮をしっかり行える味方で編成すればジグが被ダメデバフをかけつつ、フィニッシュブローで大ダメージを出してくれる。

<ガチャ引く・交換すべきか>
恒常キャラなので多くのガチャで登場し、交換も可能。
炎属性のアタッカーが不足している場合は選択肢の一つ。全体デバフ役もできるので役割がなくなりにくい。
扱いが少し難しいので慣れてきてから検討したい。
ノーツ前進役や装備などがしっかり揃ってから編成する。
運用方法
EX1で被ダメデバフを撒いてから後続に繋ぐ
EX1の被ダメ増加は人間・炎属性どちらかの頭数×8%(重複なし)。5体編成で最大40%増加が敵全体に入る。後続のアタッカーが動くタイミングでこのデバフが維持されているよう、行動順を意識して使うと効果的。
クリ率を高めてCT短縮を安定させる
EX1のCT70%短縮はクリ発生が条件。人間の味方3体以上でクリ率+20%が乗るほか、装飾品や他キャラのバフでさらに積んでおくと安定する。クリ率が高いほどEX1のたびに行動権が戻り、竜焔ゲージを素早く溜められる。
竜焔ゲージの仕様を把握して動く
初回は3回行動でEX2+が解放されるが、竜焔解除のたびにゲージ上限が1減っていく。2回目以降は2回行動、最終的には毎行動でEX2+が使えるようになる。序盤はEX1メインで動きつつ、後半になるほどEX2+を連発できるようになると覚えておくとよい。
ノーツ前進がない間は牽引役とユニゾンを組む
竜焔状態でないときはジグ自身がノーツを前進できない。ノーツ牽引役(CT短縮持ちやノーツ前進持ち)とユニゾンを組んでおくと行動回数を稼ぎやすくなる。編成時は牽引役の確保を優先したい。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
💬 コメント・質問

コメント