最終更新日:2026年3月10日

【クルスタ】いろはの評価(マジカミコラボ)

Magica2026
いろは
遊部 いろは
★★★ 限定 コラボ
炎属性 人間族 アタック 魔法
いろは
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最強キャラ総合ランキング
総合評価
GOD
GOD RANK
最高クラスのバフを2種。さらに攻撃力もトップクラスというアタッカー兼バッファー
キャラの特徴
強み・できること
  • バフが強力で炎属性かつ人間族にはサポーター顔負けのATKアップバフをかけられる
  • クリダメ加算(異なるタイプ3体以上で最大70%加算)が高ATKバフと相乗効果を発揮。クリティカル率を100%に近づけるほど恩恵が大きい
  • EX2+のダメージが装飾品込みで3000%。バッファーとしての役割を果たしながら自身も高火力を出せる
  • 人間と炎属性の両方にシナジーを持ち、どちらの編成にも組み込める汎用性の高さ
  • EX1もEX2と系統が似たスキルで運用しやすい
⚠️気になる点
  • ATKバフとクリダメ加算の最大値に「異なるタイプ」の編成条件が必要。条件を満たすほど編成の自由度が下がる
  • 正義の焔は火傷付与が前提条件。EX2の火傷付与確率が30%のため安定して機能させにくく、条件が重なった場面でのみ有効
  • 限定キャラでしかもコラボキャラなので次回いつ手に入るのかが不明
EXスキル詳細
※ スキルレベル最大時
EX1 メルトアタック(消費EX:100)
▼ ゲーム内原文を見る
敵単体に94%×6回のダメージ(1バトル中、自身のEXスキル1の使用が3回目以降の時、攻撃回数2回増加)/33%の確率で火傷を付与(30CT)/人間または炎属性の味方のATKを100%アップ(30CT)/異なるタイプの味方を4体以上編成している時、人間または炎属性の味方のノーツを4前方に移動※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
ダメージ 敵単体に94%×6回(合計564%
ダメージ(装飾品最大強化) 141%×6回(合計846%
ダメージ(3回目以降) 攻撃回数+2回→素94%×8回(752%)/装飾品込み141%×8回(1128%)
火傷付与 33%の確率で火傷付与(30CT)
ATKアップ 人間または炎属性の味方ATK100%アップ(30CT)
ノーツ前進 異なるタイプ4体以上編成時、人間または炎属性の味方4マス前進(両条件を満たす場合は重複しない)
消費EX100でATKバフ・火傷付与・ダメージを同時にこなすメインスキル。

ダメージは94%×6回=564%、装飾品最大強化で141%×6回=846%。さらにバトル中3回目以降の使用から攻撃回数が2回増加し、装飾品込みで141%×8回=1128%に達する。EX1ながら使い続けることで火力が伸びる設計になっている。

ATKバフ100%は消費EX100のスキルとしては標準的な数字。EX2と組み合わせることで合計バフが大きく伸びる。

ノーツ前進の条件は「異なるタイプの味方4体以上」。いろは自身はアタックタイプなので、サポート・ヒール・スピード・ディフェンスから3タイプ以上編成することで条件を満たせる。対象は人間または炎属性の味方のみである点にも注意。
EX2 ヒートブラスト(消費EX:200)
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敵単体に1250%のダメージ/敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT)/人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)/さらにATKを異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)/ノーツを7前方に移動※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なるタイプの数×14%加算(30CT)※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない
ダメージ 敵単体1250%/装飾品最大強化込み1875%
火傷付与 敵全体に30%の確率で火傷付与(30CT)
ATKアップ① 人間または炎属性の味方ATK300%アップ(30CT)/装飾品込み450%アップ
ATKアップ② さらに異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)(「さらに」なので①に加算)
!!ATKバフ合計(装飾品込み) 4タイプ編成で750%・5タイプ編成で825%!!
ノーツ前進 人間または炎属性の味方7マス前進(両条件を満たす場合は重複しない)
クリダメ加算 異なるタイプ3体以上で人間または炎属性の味方のクリダメをタイプ数×14%加算(30CT)(3タイプ:42%・4タイプ:56%・5タイプ:70%)(両条件を満たす場合は重複しない)
このキャラの核となるバフスキル。ATKバフ2種とクリダメ加算を同時に付与する。

ATKバフは「300%(装飾品込み450%)」+「さらに異なるタイプ数×75%」の二重構造。「さらに」なので両方が加算され、5タイプ編成・装飾品最大強化込みで合計825%アップになる。4タイプでも750%と十分な数字で、実戦では4タイプ編成が扱いやすい。

クリダメ加算は異なるタイプ3体以上から機能し、最大5タイプで70%加算。高ATKバフと掛け合わさることでダメージへの影響が大きく、クリティカル率を100%に近づけるほど恩恵が広がる。

ノーツ前進7マスは人間または炎属性の味方が対象。両条件を満たすキャラには重複しない。

クルスタのスキルは「バフ付与→攻撃」の順で処理されるため、自身にもバフが乗った状態でダメージを出せる。
EX2+ ブレイブスラッシュ(消費EX:200)
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敵単体に2000%のダメージ/敵全体に30%の確率で火傷を付与(30CT)/自身に正義の焔を付与(15CT)/人間または炎属性の味方のATKを300%アップ(30CT)/さらにATKを異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)/ノーツを7前方に移動※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない/チーム内に異なるタイプの味方が3体以上いる時、人間または炎属性の味方のクリティカル時のダメージ倍率をチーム内の異なるタイプの数×14%加算(30CT)※2つの条件を満たした場合でも効果は重複しない※正義の焔:火傷状態の敵の行動終了後、自身のスタン状態を回復し、ノーツを10前方に移動する
ダメージ 敵単体2000%/装飾品最大強化込み3000%
火傷付与 敵全体に30%の確率で火傷付与(30CT)
正義の焔 自身に正義の焔を付与(15CT)/火傷状態の敵が行動終了後、自身のスタン解除+ノーツ10マス前進
ATKアップ① 人間または炎属性の味方ATK300%アップ(30CT)/装飾品込み450%アップ
ATKアップ② さらに異なるタイプの味方の数×75%アップ(30CT)
!!ATKバフ合計(装飾品込み) 4タイプで750%・5タイプで825%!!
ノーツ前進 人間または炎属性の味方7マス前進(両条件を満たす場合は重複しない)
クリダメ加算 異なるタイプ3体以上で人間または炎属性の味方のクリダメをタイプ数×14%加算(30CT)(最大5タイプで70%
EX2からダメージが大幅に強化され、正義の焔が追加されたEvo RED状態専用スキル。

ダメージは素2000%、装飾品最大強化込みで3000%。バフスキルとしての構成はEX2と同じで、ATKバフ825%(5タイプ・装飾品込み)+クリダメ70%加算の大型バフを維持しながら高火力を出せる。

正義の焔(15CT)は「火傷を持った敵が行動した後、スタン解除+ノーツ10前進」という効果。敵に火傷が付いていること・敵が実際に行動することの両方が前提条件になるため、機能するタイミングは限定的。ただしスタン解除と大幅ノーツ前進の組み合わせは、一度崩れた行動順を立て直す手段として機能する。

火傷の付与確率はEX2+が30%のため安定性に欠ける。正義の焔をメインの戦略に組み込むよりも、機能したときのボーナスとして捉えるのが現実的。
固有能力「Evo RED状態」
通常状態

通常状態中、1CT経過ごとにEvo REDゲージが「1」溜まる。さらに味方のユニゾンアタック時にEvo REDゲージが「4」溜まる。
Evo REDゲージが「30」溜まると「Evo RED状態」に移行する。

ゲージはいろは自身だけでなく味方のユニゾンアタックでも溜まるため、ユニゾンが発生するほど移行が早くなる。限凸★4で初期ゲージ+5、★5でさらに+10(累計+15)が加算されるため、初回のEvo RED状態到達が早くなる。 ゲージはEvo RED状態でEX2+を使用するまで溜め直しが始まらない。マギトリックを維持するためにもEvo RED移行後はなるべく早くEX2+を使用したい。

Evo RED状態

Evo RED状態に移行直後、自身にマギトリックを付与(40CT)【重複しない】
EXスキル2+を使用するとEvo RED状態が解除され、「通常状態」に戻る。
※マギトリック:通常攻撃時、敵単体のEXゲージを6吸収し、その内の100%を味方のEXゲージとして回復する

マギトリックは通常攻撃のたびに敵のEXゲージを6吸収して味方に還元する効果。EXゲージ回転率の底上げに貢献する。重複しないため重ねがけしても効果時間の更新のみになる。 Evo RED状態中はEX2がEX2+に変化する。EX2+を使用すると状態が解除されて通常状態に戻るため、再び30カウント溜め直す形になる。

専用装飾品
[Magica2019]いろはのリボン
ATK +720
EX1強化「メルトアタック」のダメージ最大47%アップ(94%→141%
EX2強化「ヒートブラスト」のダメージ最大625%アップ(1250%→1875%)/人間または炎属性の味方のATK上昇値が最大150%アップ(300%→450%)
EX2+強化「ブレイブスラッシュ」のダメージ最大1000%アップ(2000%→3000%)/人間または炎属性の味方のATK上昇値が最大150%アップ(300%→450%)

EX2+のダメージ強化(+1000%)が特に大きく、装飾品なしの2000%から3000%まで跳ね上がる。ATKバフの上昇値強化(+150%)も合わせて最大強化することでバッファーとしての性能も大幅に底上げされる。

総評・運用方法
いろは
総評
2026年1月実装のマジカミコラボの限定ガチャで登場したキャラ。
人間・炎属性の両方にシナジーを持つバッファー兼アタッカーで、ATKバフとクリダメ加算を軸に編成全体を強化する設計になっている。
現在大ダメージを出すためには必須となっている高倍率ATKバフとクリダメバフを同時に掛けることができるうえに、火力も高い。
高い水準でよくまとまっていて初心者がすぐ使っても強く、鍛えればキャラが揃っていても最前線で使用できる優秀なキャラに仕上がっている。

EX2/EX2+の二重ATKバフが最大の特徴。基礎300%(装飾品込み450%)+異なるタイプ数×75%の構造で、5タイプ編成・装飾品込みで合計825%アップ、クリダメも最大70%加算と実装時点でトップクラスの数字になる。4タイプ編成でもATKバフ750%+クリダメ56%と十分に強力。

ただし最大値には「異なるタイプ編成」という条件がある。いろは自身がアタックタイプなため、残り4枠をサポート・ヒール・スピード・ディフェンスから揃える必要があり、編成の自由度が下がる点が難点。実戦では「アタック2・サポート1・ヒール1・スピードorディフェンス1」の4タイプ構成が扱いやすいラインになる。

EX2+の正義の焔は火傷付与が前提で安定性に欠けるが、スタン解除+ノーツ10前進は一度崩れた状況を立て直す手段として機能する。メインの戦略に組み込むよりボーナス的な扱いが現実的。

Evo REDゲージのマギトリックはEXゲージ回転率の補助として地味に効く。ユニゾンが多い編成ほどゲージが早く溜まるため、ユニゾン頻度を意識した編成が噛み合う。

<ガチャは引く・交換すべきか>
限定キャラなので交換はできないのでガチャで入手するしかない。
コラボキャラなので復刻はいつになるかわからない。
能力的には相当な高水準にあれどアタッカーなので代用が効かないわけではない。
おすすめはキャラが揃っていない人や、クルスタのバフの仕組みがよくわからない人。
雑に使って強いタイプな上に編成のしやすさも高いのでおすすめ。
運用方法
異なるタイプ編成の組み方
EX1の条件は「異なるタイプ4体以上」、EX2のバフ最大化は「5タイプ」。いろは自身はアタックなので残り4枠でサポート・ヒール・スピード・ディフェンスをどう揃えるかが編成の核になる。 現実的には4タイプ(ATK2・SUP1・HEAL1・SPDorDEF1)が扱いやすい。5タイプを無理に揃えるより、もう1人のアタッカーを炎属性か人間にしてバフの恩恵を最大化する方が実戦的。
クリティカル率の確保
クリダメ加算の恩恵はクリティカルが発生しないと意味がない。装備・装飾品エンチャント・他キャラのバフでクリティカル率をなるべく100%に近づけることで、ATKバフとクリダメ加算の相乗効果が最大限に発揮される。 マジカミコラボで配布された陽彩はいろはに対応したクリティカルUPバフを持ちスピード枠も埋められるため、コラボキャラとしての相性が特に良い。
向いているコンテンツ・編成の考え方
向いているコンテンツ 総力戦・高難度ボス戦など高い火力が求められる場面。ATKバフ825%+クリダメ70%加算の組み合わせはアタッカーへの火力貢献が非常に大きく、クリティカル率を揃えた編成での爆発力が高い。 苦手なコンテンツ 速攻が求められる短期戦。異なるタイプ編成の条件を整えるコストが高く、正義の焔も短期戦では機能しにくい。 編成の考え方 炎属性アタッカーまたは人間族アタッカーをもう1枚用意して、ATKバフの恩恵を複数キャラに載せる構成が基本。サポートとしての役割が強いため、メインアタッカーの火力を引き出す構成を組むほど輝く。
※ 評価はゲームのアップデート・新キャラ実装によって変動します。記事は随時更新予定です。
おすすめ編成例
炎属性編成
攻略スクリーンショット
無凸のいろはでカンスト表記到達。
凸れば非覚醒時でも100億以上を連発できる。
編成キャラ解説
正月アナ
正月アナ
強力なバフで炎属性をぶっ壊す。
アイドルレミカと組んでオーバーヒールしつつATKバフを盛りまくる。
アイドルレミカ
アイドルレミカ
フルオーバーヒール時のバフは超優秀。
晴着アナのおかげで回復スキルがATKに変換されるため、使えば使うほどバフが盛られていくようになる。
Vt
Vtウズメイア
スピードタイプ枠として編成。
EXが回るならアルモタヘルもあり。
スピードタイプゆえEX上昇量が低いのだけど、EX1は実質 EX50消費で使えるのでEX節約できる。
巫女
巫女ヨミ
全体に被ダメデバフをかける役目。
おそらくルネアのEX1でも似たようなことができるはず。
EX2の威力はそこそこ高いので、この編成の場合は無凸でもバフが盛られすぎて、最終的にカンストダメージが出せるようになる。
いろは
いろは
無駄なく必要なものが揃っているおかげでPTの編成枠に余裕ができて組みやすい。
同じ時期に登場した晴着サーシャにはダメージで劣るものの瞬発力はこちらが上。
また水着ヘレナはチャージを入れる必要がある点でかなり編成の幅が狭くなるので、水着ヘレナを使ったことがある人は、いろはを使うと編成しやすさ使いやすさを実感できそう。

※ カンストダメージの判定は「30ターン以内に達成できるか否か」を基準にしています。

※ これらの編成はあくまで一例です。

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